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2012年10月20日 (土)

じょしらく ニコ動配信版 (7/15~10/8)

 またチョット間が開いてしまいましたけど、チマチマ書いて行きます。
 これもニコ動配信で観ていた夏アニメですけど、「絶望先生」の久米田氏原作ということで期待していました。

 女流落語家達の楽屋での会話を中心に展開する小ネタ談義的な作品で、「生徒会の一存」と似たような舞台立てになっています。
 が、結構あちこち外へ出て行くので、密室率?はあそこまで高くはありません。

 小ネタ満載で、パロディあり、政治的ヤバそうなネタあり、海老蔵イジリ(笑)ありと、色々と詰め込まれている、というか突っ込まれているというか…。
 時事ネタも結構多いので、何年か経ったら意味不明になるかもしれませんけど、言って大丈夫なのかぃ?と思えるようなこともあったりして、途中で圧力掛かって打ち切りになったりするんじゃないかと思っていたら、何やら抗議が来てたらしい…

 メインキャラ5人だけでストーリーが続きますが、謎のマスク・ウーマン、ゲストキャラもホントに端役的だけれど、胡散臭い宗教信者とか楽屋落ち的キャラだったりと、微妙にスパイスが効いていたりして侮れません(?)。

 各エピソードとも全体的に「おふざけ」で殆どシリアスになることが無く、ばら撒かれたネタと皮肉を楽しむ、という感じでしょうか?
 EDの歌詞じゃないですけど、嫌なことも含めてみんな笑い飛ばそう、ってのがテーマといえばテーマなのかな。
 各話の季節感が放映時期と関係無く進んでいたり、背景にある窓の外の景色が一定じゃなく、時にはトンデモナイことになっていたり、演出とか構成でも遊んでいます。

 政治色の強いネタもありますけど、序盤のドギツさをずっと引っ張るのは無理だったのか?中盤以降はその辺りはややマイルドになります。
 原作がどんな感じなのかは知りませんけど、相変わらず久米田氏は無茶をなさる(笑)

 画的には、あまりリアル指向じゃないものの、楽屋の外に出た時はそこそこリアルな背景になっていたりして、中の上くらい? 
 メタなネタの為にワザと動きを無意味に良くしたりするお遊びもあったりして、どこまで素で、どこからがネタなのかよく解らない部分もあります(笑)

 OP/EDの曲はどちらも明るくて元気な感じで良いです。 人前で聞くのは恥ずかしいけど…。 EDの歌詞はとても良いですね。 歌ってる「ももクロ」にはモーレツ宇宙海賊でチョット違和感を感じていたけれど、ここでは良い感じです。

 万人に合うかは微妙ですけど、社会風刺や時事ネタがお好きな方には楽しめる作品じゃないかと思います。 一応萌え系でもあるので?そちら方面がお好きな方にもあうかな?!
 

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