2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

無料ブログはココログ

« あの夏で待ってる (9/2~4) | トップページ | うさぎドロップ (4/22) »

2012年9月 8日 (土)

僕は友達が少ない (~9/6)

 なんちゅうタイトルなんだ!(笑)
 この作品、御多分に漏れずラノベ原作なのだそうですけど、いかにも中高生向けって感じです。

 キャラの絵柄がカワイかったので?何となく借りて観ていたんですけど、意外と回転率が良いのか、貸し出し中が多くてスンナリ借りて来れなかったことが多かったです。
 そこまで面白いのか?というと、「う~~~~~~~ん」という感じなんですけど…。

 見た目と言動の行き違いから校内ではヤンキーと誤解されている主人公、いつも不機嫌そうで「エア友達(笑)」と会話するヒロイン、打たれ弱いタカビー(死語)なもう一人のヒロイン、その他頭のネジが飛んでそうな主人公の妹やロリロリなシスター(ありえない!)、秀吉な男の娘(よく解らない)、完全にエロボケてる天才メガネ少女などなど、ラノベならではのぶっ飛んだキャラ設定からして普通じゃないです(笑)。

 主人公とエア友達ちゃんとは意外な接点があり、それが終盤のキーになっているんですが、本筋自体は殆どそれとは関係無い様な…。
 成り行きで友達を作ることを目的とする「隣人部」という部活を作り、そこに集まったメインキャラ(というか他はモブしか居ない)の日常を描く…、というか他愛のない活動をタラタラと見せられるって感じでしょうか。

 男性キャラが一人しか居ないので、必然的にハーレム状態で、唯一の伏線と言っても良い様な主人公とエア友達ちゃんの関係にタカビーが割って入るという三角関係がメインで、モチーフにゲームネタとかを混ぜ込んで、お約束の水着回とか温泉回とかでエッチさも取り込んでお年頃な中高生男子に満足してもらいましょう的な構成になっています

 ストーリーの筋自体あまり印象に残らないというか、毎月2話ずつ観るペースだと翌月には完全に忘れてるレベルなので、今これを書いてて3巻が何の話しだったか思い出せと言われても不可能です(ぉぃ)。
 ということで、当たり障りの無い在り来たりなストーリー展開で終始していて、最後の2話で伏線が繋がり、「あぁよかったね」というところでお終い、という結末なので、どうにも…。

 原作が未完で、どうやら2期目も作られるようなので、最後は仕方ないと思うんですけど、ここまであまり中身が無い、というか状況説明が終わってこれからってところで終わったような?2期目にはもっと実のあるストーリーを期待したいところですけど、このままでは余りにスカスカ過ぎます…。
 やはりラノベにこれ以上を求めること自体が無理ってことでしょうか

 友達が居ないキャラが集まって友達を探す、というプロットは面白いんですけど、部活として集まっている時点で既に自己完結してないかぃ?(´・ω・`) という突っ込みも…。

 キャラがカワイイ!、軽いストーリーゆえ観流すには良いということ以外にアピールすることが無いんですけど、作画もそれなり安定してるので見苦しい訳でもなく、難点を挙げるなら「中身が無い」という致命的な一点を除き、それ程貶すところも無いという、ある意味とても評価に困る作品でした…

« あの夏で待ってる (9/2~4) | トップページ | うさぎドロップ (4/22) »

アニメ雑感2012」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 僕は友達が少ない (~9/6):

« あの夏で待ってる (9/2~4) | トップページ | うさぎドロップ (4/22) »