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2012年1月20日 (金)

緋弾のアリア (7/3~1/2)

 観終わってからちょっと時間が開いてますけど、書き忘れていたのでサラッと行きます。 

 パッケージに描かれたヒロインが可愛らしかったので借りて観たんですけど(ぉぃ)、カテゴリとしては「ハーレム萌えガンアクション物」でしょうか?
 または釘宮アニメ(セガール映画みたいだw)ですね

 ラノベ原作だそうで、設定がもう如何にもラノベらしい有り得ないものなんですけど、武偵と呼ばれる職業自体変なんですが、それを高校生から養成している、ということ自体「児童憲章」を蔑ろにしていますね…。
 もうアムネ○ティとかユ○セフから叩かれるレベルだと思うんですが、まあ創作物なので(苦笑)。

 ちょろっと訳ありな主人公の遠山キンジは、ある条件が揃うとヒステリアモードという超絶能力を発揮する武偵高校の学生。
 ある朝バスに乗り遅れ、自転車で学校へ向かっていると何故か爆弾が仕掛けられていて、対処しているところにヒロインのアリアが現れて、何となくその場を解決してしまいます。
 その後武偵殺しと呼ばれる謎のテロリストとの戦いを続けながら、主人公やヒロイン達の謎が解き明かされ、黒幕との戦いへと続いて行くんですが、「達」と入れたように複数のヒロイン・キャラが出てきて主人公と絡んでいくので、もうハーレム臭プンプンな構成になっています。

 まあその辺の流れは最近の作品にありがちなものなので良いとして(?)、問題は各キャラの設定にあります。
 主人公の遠山は明確な説明は無いものの「遊び人のお奉行様」の子孫っぽいとか、名探偵や大盗賊、ルーマニア名物のアレの子孫たちが集まっているという、なんかトホホなことになっています。
 なんかそんな設定要らないじゃん…、オリジナリティがそれだけで大減点的な感じ…。

 ご先祖絡みの対立からの和解、協調といった流れでラスボスとの決戦に至る、というストーリーですけど、それ自体は特筆するようなものじゃないかな。
 基本的にはキャラ萌えとガンアクションを楽しめれば良い的な雰囲気なので、あまり堅苦しくはないです(誰も構えて観たりはしないでしょうけどw)。
 良くも悪くも釘宮アニメなので、お約束の下僕扱いされる主人公とツンデレ・ヒロインの漫才と、取り巻きのサブヒロインのジェラシーを見て楽しむというスタンスでOKでしょう。

 という訳で、女の子達の画作りとかは可愛らしく、ちょろっとエロっちぃ感じに仕上げられています。
 ガンアクションはよく解らないですけど、動いてはいるかなぁ~。一応灼眼のシャナと同じ制作なので、ほぼ同等だと思います。

 1クール12話構成なので、手軽に可愛い女の子達のガンアクションが観れるということで、そちらの方面がお好きの方にはおススメかもしれません。

 DVD/BDにはオマケの13話目が入っていますけど、これはサービスの水着回なので、まあそういうことです(笑)

1/22記

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