2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

無料ブログはココログ

« インターミッション | トップページ | あけましておめでとうございます »

2011年12月26日 (月)

ましろ色シンフォニー ニコ動配信版 (~12/24)

 やっとお仕事の状況が落ち着いてきた今日この頃、そろそろ復活しなきゃなんですけど、気が抜けて少々体調不良気味です
 年内は今年も30日あたりまで出社しなきゃならないと思いますけど、鬼残業はやや控え目にして、なるべく早く帰らないと~、というか課員を早く返さなきゃなんですけど、ラスト1週間どうなるかな?と。

 久々の書き込みはニコ動配信の秋アニメです。
 先週辺りから1クールもの作品がそろそろ終わる頃ですけど、私が観てた中ではこれが最初でした。
 H系攻略ゲームが原作ということで、お約束のハーレム展開で主人公がとにかくモテまくるというパターンは多々あるこの手の作品共通で、特に見るべきポイントは無いんですけど、割と画が綺麗なのと、かなり潔い?構成であまりグダグダになっていないのが良いかな?

 ハーレムアニメって複数居るヒロインの扱いを巡って、イチイチくっ付けてまわりくどい構成になっていて、それが原因で散漫な筋立てになり中身スカスカになってたりするんですけど、この作品は比較的その辺りがマシかな?

 経営難に陥った共学校を女子高に統合するためのテストケースとして、共学校の男女生徒を編入させる、というのはまあ良しとして、当然反発する女子高側の生徒が現れ、その子が主人公にツンデレ状態、というのもお約束としてアリでしょう。
 ところがメインヒロインは一級上の先輩で、偶然の(設定上は必然のか)出会いからその子主宰の部活動に入って、という辺りから雲行きが何やら違って来た~。
 その他、野良メイド!とか血の繋がらない義理の妹とか?、攻略要員が沢山居るのはありがちなパターンですけど、割と早い段階でそれらをスッパリ切り捨てて「先輩」に絞って行ったのはチョット評価したいです。
 流れ的にそれが良いのかどうかは別として。

 そこに至る過程でのちょっとドロドロした展開もあっけ無さ過ぎる位簡単に流してしまったのは残念?な感じですけど、1クール作品でそこまで要求するのは酷なんでしょうね。
 とにかくヒロインやヒロイン候補が多すぎて、それをイチイチ紹介する前半の話数がもどかしいですけど、それが無いとこういう作品ってある意味成り立たないとも思えるので仕方ないかな。
 それでも結構端折っている方だと思うので、原作ファンは多分物足りないことでしょう。

 露骨な性描写は無かったけど、思わせる演出はあり、一応深夜アニメで大きなお友達向け作品ということを再認識させて貰いましたけど、作品のマスコット的謎の生物がエンディングのキーになっていたのが意外でした。
 というか、アレはなんだったんでしょう?(笑)

 正直萌えハーレムアニメってどれ観てもあまり高い評価は付けないんですけど、あまりに没個性な作品が多すぎるので、何か変わったことやってるとかえって目に付くような気がします。
 大雑把なくくりにすると、今巷に溢れるアニメの大半が萌え萌えな訳で、そこから「ナントカ物」ってくくりで更に絞ると、スカスカなありふれた内容のモノと狙いすぎたズレた作品がゴロゴロしてて、見所のある作品ってホント少ないのが判ります。
 目の大きい篩いに掛けるとみんな摺り抜けて下に落ちて行ってしまう。
 この作品は残念ながら私的には残って来ない作品ですね…。
 特に感動も無く、ただ女の子が可愛くて、画が綺麗で、チョットだけ構成がシンプルな作品という印象です。

 あまり感情的な起伏が無く、観ていて厳しさを感じないので、辛い展開が苦手な人でもOKじゃないかと思います。
 

« インターミッション | トップページ | あけましておめでとうございます »

アニメ雑感2011」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ましろ色シンフォニー ニコ動配信版 (~12/24):

« インターミッション | トップページ | あけましておめでとうございます »