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2011年10月の記事

2011年10月31日 (月)

IS-インフィニット・ストラトス- (~10/1)

 そうか10月はもう一日あったんだ!(笑)
 やっと3つ目の記事ですね。

 これまたハーレムアニメですけど、こちらは結構面白かったです。
 あざとさは似たり寄ったりですけど、少なくとも作画とか設定その他諸々のクオリティは全然別次元ですね

 女性しか動かすことが出来ない筈のISを世界で唯一動かせてしまった主人公がIS操縦者を育成する学校に入学するところから始まりますが、こちらもクラスメイトに幼馴染が居たり、何故か実の姉が教師だったり、ツンデレや僕っ娘、もう一人の幼馴染とか、まあ色々あってハーレム状態に…、というか設定上学校の在校生は全員女子な訳で…、ハーレムここに極まれり!って感じなんですけど、もしも実際にこういうシチュエーションの学校が存在したら、多分主人公は無事じゃ済みません(苦笑)
 精神崩壊起こすか、イジメ散らかされるかして休学か転校する羽目になるでしょうね

 まあ夢も希望も無いリアルな予想は置いといて、作品世界の方ですが、スカイガールズに出て来たソニックダイバーという飛行外骨格のようなISを身に付けて?格闘をするんですけど、モロ兵器の様なこのISの扱いがこの作品のミソな訳ですけど、色々と無理があるような?
 IS開発者がクラスメイト幼馴染の姉で、彼女しかコアを作ることが出来ず、挙句一定数を作って行方不明になり、そこから様々な問題が起こっていたりするんですけど、数を増やせないISが産業として世界規模で開発されている不思議とか、力技で軍事転用して覇権を取ろうとする国が意外にも居なかったり(設定上は何か抑止がされているよう)、何やら煮え切らない部分があるんですけど、ストーリー上はそんなことは実は全然どうでもよいようです?!(ぉぃ)

 いきなり寮のルームメイトが幼馴染の子だったり、男子に変わったと思ったら僕っ娘だったりと萌え萌えな展開、ISの操縦の腕を競っているようで、実は唯一の男子である主人公を落としたいだけという解り易い筋書きの序盤から中盤。
 終盤は何やら怪しげな陰謀の影が渦巻き始めますけど、その真相は意外なところにあって(明確にはされないけど)、ある意味唖然とする収束をするんですけど、実はそれが本題じゃないのがこの作品の肝心なところだったりする?!

 そう、もう女の子が可愛くって、主人公(=それに自分を投影している男性視聴者)がモテればいいじゃん?みたいな展開に尽きるんでしょうね~。

 ということでストーリー的には、「なんなんだ?!」なんですけど、作画が奇妙なほど良かったりするのと、変な小細工無しで清々しく萌え萌えしているので、いやらしさが余り無いところが良いかな~?
 モブキャラに至るまで女の子の可愛らしさを大切にした?ところと、ISのアクションシーンの凝り様は十分に満足出来ると思います、画的には。

 ストーリー重視の私としては、そう沢山点数をあげる訳にはいかないですけど、何となく気になって、つい観てしまう不思議な魅力を持った作品でした。
 

2011年10月30日 (日)

プリンセスラバー! (10/18~10/30)

 気力と体力のバランスが最近ちょっとヤバそうな私です

 やっぱり帰宅してからPCに向かうのが億劫で、全然記事が出来ませんね…。
 ネタが無い訳じゃないけど、気力がついて行かない今日この頃です。
 月に2回しか書き込まなかったのって過去最低じゃないかしらん??

 さて、今回の作品ですけど溜まっている他の作品を押しのけて先に書いちゃいます。
 だって、行数少なくて済みそうだから(ぉぃ)

 この作品H系ゲームが元のようですけど、割と?アニメではありがちな超セレブな世界の子達がメインの萌えアニメ、というかハーレム設定の作品ですね。

 主人公はごく普通の庶民の高校生だった筈だったのに、両親殺害事件(直接描写は作中にない)を機に祖父の家に引き取られますが、そこは大財閥グループを経営する超セレブなお家なのでした。
 そして転入した高校もセレブだけを相手にしている有り得ない規模かつ豪華な学校で、クラスメイトも某かのセレブリティ揃い、そして財閥の後継者として指名された主人公はある日学校帰りに馬車!に乗ったお姫様が誘拐されそうになっている現場に遭遇して…、というかなりトンデモナイ出だしでこの作品が始まります(笑)

 そしてお約束のように許婚や可愛くて献身的かつ超スキル持ちのメイドさん、ツンデレ部長とか、色々な子達が寄ってきてハーレム状態が形成される、という…。
 困ったことに異様にローアングルが多くてスカートの中が見えてるとか、胸元が露わだったりと、男性視聴者へのサービステンコ盛りな演出がトホホなんですけど、ストーリーも果たしてどうしたものか??

 最初はハーレム学園モノっぽいんですけど、中盤以降陰謀渦巻く禍々しい展開になり、財閥の本拠地が襲撃されヒロインのお姫様が誘拐されたり、それが解決したかと思えばまた誘拐されたり(ぉぃ)、そして主人公達が救出に向かう、という終盤がクライマックスとなるんですけど、これがなんというか…。

 いまひとつ、いま二つ盛り上がらないんだか、緊張感がたりないというか、どうも煮え切らない展開で、「だから何なんだ!」という感じなんですが、正直かなりユルいです。
 というか何がやりたいのかよく解らない作品です。

 多分パンツとオッパイだけ見れればいいや的な?
 ちょっと評価に困るナ…。

 貴重な時間をもっと他に使う方が良いと思うので、そういうのがお好きじゃない人にはおススメ出来ません

2011年10月23日 (日)

ゆるゆり ニコ動配信版 (~9/30)

 大変たいへんご無沙汰してしまいました。
 震災の影響で年間スケジュールが大幅に変わってしまった今期、最高に多忙な1ヶ月を過ごす羽目になり、とても帰宅してから何か書き込もうという気力がありませんでした(汗)。
 それでもガンバッテというかひと時の癒しにアニメ自体はチョコチョコ観てはいました。

 今年の夏アニメが終わり1ヶ月、秋アニメも開始からしばらく経ってしまいましので、書くことはたくさん溜まってます。
 ということで、まずはこちらから簡単に。

 タイトル通りのゆるい~い百合ハッピーな萌えアニメですけど、殆ど遊び感覚で構成されたおふざけの塊のような作品で、真剣に観ると腹立たしいまでにユルイんじゃないかと思われますけど、そんな観方をする人は居る筈無いので問題ありません(笑)。

 「一応」主人公のアカリが殆ど空気のようになって、どうかするとOP最初の一声だけで出番が終わるとか、空気な主人公を遂には輪郭だけの画にして茶化して見たりと、結構やりたい放題な感じです。
 登場キャラはほぼ女性のみで、徹底的に男性の反感を買いそうな要素を排除しているように思えますが、意外と女性が観ても面白いかもしれないです?
 主人公が天然なのはお約束として、他のキャラもどことなくボケてたりして、なにやら奇妙な取り合わせのような気もします。

 絵柄もゆるく、ややパステル調な柔らかい色使いがさらにユルさを強調しているようで、メリハリの少ないストーリー展開がそれに輪を掛けています。

 なんとなくボーッと眺めているのが心地よいような?そんな作品でした。

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