IS-インフィニット・ストラトス- (~10/1)
そうか10月はもう一日あったんだ!(笑)
やっと3つ目の記事ですね。
これまたハーレムアニメですけど、こちらは結構面白かったです。
あざとさは似たり寄ったりですけど、少なくとも作画とか設定その他諸々のクオリティは全然別次元ですね
女性しか動かすことが出来ない筈のISを世界で唯一動かせてしまった主人公がIS操縦者を育成する学校に入学するところから始まりますが、こちらもクラスメイトに幼馴染が居たり、何故か実の姉が教師だったり、ツンデレや僕っ娘、もう一人の幼馴染とか、まあ色々あってハーレム状態に…、というか設定上学校の在校生は全員女子な訳で…、ハーレムここに極まれり!って感じなんですけど、もしも実際にこういうシチュエーションの学校が存在したら、多分主人公は無事じゃ済みません(苦笑)
精神崩壊起こすか、イジメ散らかされるかして休学か転校する羽目になるでしょうね![]()
まあ夢も希望も無いリアルな予想は置いといて、作品世界の方ですが、スカイガールズに出て来たソニックダイバーという飛行外骨格のようなISを身に付けて?格闘をするんですけど、モロ兵器の様なこのISの扱いがこの作品のミソな訳ですけど、色々と無理があるような?
IS開発者がクラスメイト幼馴染の姉で、彼女しかコアを作ることが出来ず、挙句一定数を作って行方不明になり、そこから様々な問題が起こっていたりするんですけど、数を増やせないISが産業として世界規模で開発されている不思議とか、力技で軍事転用して覇権を取ろうとする国が意外にも居なかったり(設定上は何か抑止がされているよう)、何やら煮え切らない部分があるんですけど、ストーリー上はそんなことは実は全然どうでもよいようです?!(ぉぃ)
いきなり寮のルームメイトが幼馴染の子だったり、男子に変わったと思ったら僕っ娘だったりと萌え萌えな展開、ISの操縦の腕を競っているようで、実は唯一の男子である主人公を落としたいだけという解り易い筋書きの序盤から中盤。
終盤は何やら怪しげな陰謀の影が渦巻き始めますけど、その真相は意外なところにあって(明確にはされないけど)、ある意味唖然とする収束をするんですけど、実はそれが本題じゃないのがこの作品の肝心なところだったりする?!
そう、もう女の子が可愛くって、主人公(=それに自分を投影している男性視聴者)がモテればいいじゃん?みたいな展開に尽きるんでしょうね~。
ということでストーリー的には、「なんなんだ?!」なんですけど、作画が奇妙なほど良かったりするのと、変な小細工無しで清々しく萌え萌えしているので、いやらしさが余り無いところが良いかな~?
モブキャラに至るまで女の子の可愛らしさを大切にした?ところと、ISのアクションシーンの凝り様は十分に満足出来ると思います、画的には。
ストーリー重視の私としては、そう沢山点数をあげる訳にはいかないですけど、何となく気になって、つい観てしまう不思議な魅力を持った作品でした。

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