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2011年8月16日 (火)

空の境界 痛覚残留 (8/16)

 3作目です。
 日中お墓参りに行っていたので、結局何も観れず…、あ、もう休み中に間に合わないかも…。

 この作品からは初見になります。
 観始めてから、どうして2作目から視聴が途切れていたのか思い出しました。
 女の子(藤乃)の凌辱シーンがあったから…、なんですね…

 理由は忘れましたけど、事前にそのことを知ってしまって、観るのを躊躇して放り出してしまったんですよね…。

 思わず「あっ!」とか小さく叫んじゃいましたけど、ジッと耐えて観進めましたけど、このエピソードに絡むことなので、結構しつこく何度も何度も出てきて困ってしまいました。
 このエピソードに出てくる子は幹也の妹の親友で、どうやら幹也に少し恋心を持っていたようです。
 冒頭でいきなりチーマーのようなクズ達に凌辱されていて、ヒドイ目に遭わされていますが、その後彼らが手足をねじ切られた死体となって発見されます。
 ただ一人、その現場から逃げ出した啓太というクズは幹也の後輩で、幹也とはかなり良い関係だったようです。
 痛覚が無い!という特殊の体質から何をされても痛みを感じなかったものが、ある切っ掛けから痛みを感じることがあり、その痛みを引き金に特殊な能力が発動し、それが彼らを無残な死体にしてしまうことになります。

 最初の事件の直後、偶然幹也が彼女を見付け、自宅に連れ帰りますが、朝になると姿を消しており、それから同様な殺人事件が連続するようになります。
 啓太を探して復讐を遂げようとする藤乃と、彼女を探し出して止めようとする幹也、そして式はもう助けるには遅すぎると彼女を殺そうとします。

 果たしてその結末は…?

 なんともショッキングなエピソードですけど、冒頭から続く展開の救いようの無さから思わず目を背けたくなりますけど、最後はまあ納得いくかなぁ…。
 式の同族嫌悪なんて橙子に言われるんですけど、どうしてそんな能力を藤乃が持っていたのかはハッキリとは明かされません。
 ただ彼女を見付けて殺せ、と橙子に依頼してきた人物(画としては登場しない)の正体は救いのないもので、結末も幹也の台詞に凝縮される現実が影を落としますけど、それは作中では描かれません。

 ここまで観てきて、かなり暗く陰惨なエピソードばかりで厳しくなって来ましたけど、一応観る側への救いのようなものはあると思います。
 そのあたりの配慮というか、上手さはあるんで助かりますけど、映像的な暗さ、グロさはやはり拒絶反応を起こさせるのに十分かもしれません。
 この手の作品に耐性が無い人には、かなり劇薬になるのかも?
 これを観る前夜にヘルシングOVAの最新巻を観たんですけど、ある意味それ以上にリアルなだけキツイかもしれません。

 昨日の記事で書き忘れたんですけど、今のところの時系列は

 殺人考察(前)
 痛覚残留
 俯瞰風景

 になるようです。

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