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2011年6月19日 (日)

レベルE (6/17~)

 なんとなくアンニュイな週末で、結局パソコンやテレビに齧り付いて過ごしてしまいました(謎笑)
 ということで、予想外にアニメ三昧になってしまいましたけど、1つ目はこの作品です。

 この作品の存在に気が付いたこと自体が結構遅かったんですけど、たまたまレンタルDVD店の棚に並べてあった時に見えたのが、オッサンっぽい戦隊モノの恰好をした画だったので、「ちょっと違うかな~」とスルーしていました。
 先日全く違う作品の調べものをしていて偶然、この作品に関する情報がヒットして、気になったんで、1巻だけ試しに借りて来たんですけど…

 ハマった(笑)

 1巻目を観終わると、速攻で続きを借りにダッシュ!してきて一気に今リリースされている4巻分を全部観てしまいました。
 面白すぎます、これ!
 それにしても山形って、実は宇宙人の巣窟だったんですね(ぉぃ)。

 一応SF的設定で、地球に数百種類の宇宙人が飛来していて、それぞれが地球人に同化して気付かれないように暮らしている、という世界観は、まあ有りがちといるかもしれませんけど、この作品はちょっと捻りが効いています。
 というか、予想を超えた斜め上の展開を繰り広げるので唖然としてしまいます。
 この「斜め上」というのがストーリー上も重要になっています(謎笑)。
 2~3話で1エピソードという構成で、全編を通してドグラ星のバカ王子とその御付きの人と地球人、あるいは地球に飛来した他の星人との間の騒動を描いています(今観たところでは)。

 最初のエピソードでは山形に野球留学した高校球児の元に転がり込んだバカ王子のお話、次にホラータッチの食人鬼のお話、バカ王子が小学生に戦隊ヒーローに変身出来るリングを渡して無理矢理RPGの世界に引き込むお話が続いて、マクバク星の王女が地球に婿探しにやって来るお話と連なっていますが、そのどれも展開予想を見事に裏切ってくれる筋立てになっています。

 ネタバレを書くとつまらないので控えますけど、一見の価値はありますよ!

 おまけに、ストーリーのあちこちに判る人にはニヤリとさせてくれるお遊び要素が散りばめられています。

 画的にも結構良くて、キャラは丁寧に描かれている感じです、引き画がちょっと雑な感じもしますけど…。
 背景は多分ご当地山形の風景がふんだんに使われている筈?(行ったことないのでワカリマセンけど) そこそこリアルな感じの描き込みがされています。

 完結まであと2巻ですけど、なんか楽しみです。
 ただどういう訳かBDのリリースが無くてDVDのみとなっています。 DVDの割には画質が良いんですけどね…。

 

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