2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

無料ブログはココログ

« coming soon ! | トップページ | 魔法少女リリカルなのはStrikerS (5/30~6/5) »

2011年5月28日 (土)

私的おすすめ萌アニメTOP30+? 選考理由

 今回は「私的萌え?アニメTOP15+1」のリメイク、という感じで選考基準を大幅に変えてチョイスしてみました。
 選考基準は、

1.作品の中に占める萌え要素の比率が高いこと
2.萌え要素の多彩さ

 というところです。
 作品の質自体は評価の対象にしていないので、「私的アニメTOP30シリーズ」(笑)で行っている採点方式の評価はしていません。
 ただ感覚的に「こんな感じ」程度の理由で並べていますので、それ程厳密なものじゃありません。
 また抽出した萌え要素もネタ的な感じで仕上げています(一部萌にすらなってないものがありますw)。
 今回の動画での順位と合わせて、私の採点方法による順位も合わせて掲載しますので、ご参考になれば、と思います。
 2011.5.28時点で374タイトルが視聴済みになっていますので、その中で何位に位置するか?ということになります。
 なお採点方法の導入が始まる前に視聴済みの作品については「再評価待ち」としておきます。
 上位に来ると思われる作品が多数あり、順位変動の可能性が非常に高いのであくまで暫定的なものとお考えください。

30位 あそびにいくヨ! (159/374位)

 キャーティア星人のエリスをはじめ、彼女たちのネコ耳しっぽ付という姿がポイント高いんじゃないかなぁ。 お約束な幼馴染+クラスメイト、そして大富豪の孫娘とか基本的なハーレム要員は揃っています。
 地球側のメイン女子二人の設定に違和感を感じますけど、まあいいかぁ(笑)
 アシストロイドの可愛らしさもポイント高いです。 個性的で喋れない彼らですけど、中盤のエピソードで、どうしてその容姿で喋れないのか?という謎解きエピソードがあり、これが結構泣かせます。

29位 乃木坂春香の秘密 シリーズ (1:再評価待ち、2:223/374位)

 主人公と同じクラスの大財閥令嬢が実はヲタクだった、という秘密が切っ掛けにラブラブになる二人をめぐるラブコメです。 ヒロインの妹やメイド隊、その他のキャラが絡むハーレム展開や生温いシリアスパートなんかもありますけど基本的には予定調和なストーリーです。
 ヒロインの中の人能登さんと、狙いまくったキャラ設定に萌える?
 メイド隊のちびっ子キャラの中の人が釘宮嬢で、まともなセリフが無いのにそうだと判るというのがある意味凄いです。

28位 これはゾンビですか? (ニコ動視聴済み、DVD視聴途中完結評価待ち)

 レギュラーのTOP30では対象外になるんですけど、ここではOKということで(笑)
 ゾンビの主人公を中心にしたハーレム展開はお約束のアクション・ラブコメというところでしょうか?
 かなり無茶苦茶なストーリー展開で、何がやりたいのかよく解らない作品ですけど、その滅茶苦茶ぶりが可笑しいです(笑) 無口甲冑少女に、魔女っ子、巨乳吸血忍者などなど、ヒロイン達もかなり立ちまくった子ばかりでキャラ萌えな人を鷲掴みにするんじゃないかと思います。

27位 かみちゅ! (再評価待ち)

 可愛らしい中学生の神様の奮闘を描きます。
 朝起きたら神様になっていた!というプロットが面白いですが、意外と真面目な作りで、良い話系のエピソードが多いです。
 萌え要素的には弱めかもしれませんけど、女子中学生が好きな人には…、って危険ですね(笑)

26位 美鳥の日々 (116/374位)

 ストーリー的には結構好きだったりします。
 ある朝起きたら右手が女の子になっていた!というチョット危ないプロットです(笑)
 主人公はこの女の子の正体を知らず、なぜ自分のもとに来たのかすら知らない状態でストーリーが始まりますが、この奇妙な共棲生活を通して二人の成長を描きます。
 これもキワモノっぽいプロットに騙されがちですけど、良い話系です。
 彼女と手の繋ぎ目がどうなっているのか、とっても不思議ですがグロそうですよね?(謎)
 あとトイレとお風呂のことも…、ってエピソードにあったかな?

25位 SHUFFLE! (再評価待ち)

 主人公の元に毎朝通ってくる幼馴染、隣に引っ越してきた神と悪魔の娘などなど、異世界の住人が普通に共存している世界のファンタジックな設定ですけど、ハーレム展開はお約束です。
 後半になるとデレデレ展開がチョット怖いヤンデレ展開になるという…。
 甘々な展開に飽きた頃に激辛なエピソードを叩き込まれます。

24位 乙女はお姉さまに恋してる (再評価待ち)

 私的に結構ツボにハマってしまった作品です。
 祖父の遺言で名門女子高に転入する羽目になった主人公は当然?!男の子(笑)。
 幼馴染の手引きで寮に入り、そこの後輩達にも囲まれながらの女子高ライフをおくることになりますが、主人公の可愛らしさといったら(笑)
 エルダー制度の設定が秀逸で、エルダーに推されたことからツンデレ生徒会長や、曰くありげな紫苑さんなども絡み色々と事件が起きます(大した事件じゃないけど)。
 上流っぽいキャッキャウフフがお好きな方におススメです?

23位 ゼロの使い魔シリーズ (再評価待ち)

 アニメ復帰後の初期に観始めたんですけど、意外と結構面白かったような印象が強いです。
 ツンデレ全開な釘宮ルイーズが看板ですけど、モテ過ぎる主人公にはオカマさんも惹きつけられてしまうという有様(笑)
 2期目のラスト近くの感動的なエピソードから大ラスのぶち壊し(笑)、さらに煮え切らない3期目のストーリーには?ですけど、3期は能登萌えという要素もあります。

22位 ちょびっツ (106/374位)

 総合評価でもかなり善戦しています。
 恋愛対象が人外というのは時々見かけます。
 人型ロボットとかアンドロイドとか、姿かたちが似ている、というかほぼ同一という相手は、見た目では「まあアリかな」とも思いますけど、冷静に見ると倫理的にはアウトなんじゃ?
 この作品では拾って来て、無の状態から主人公が育成して行く、というところがポイントで、作中に多数出てくる人型ロボットと比べてもやや異質な「彼女」の素性が終盤のカギになっています。
 ストーリー的にもキッチリ観れる作品だと思います。

21位 ぱにぽにだっしゅ! (112/374位)

 新房Xシャフト作品の今のスタイルが強く打ち出された最初の作品?らしいです。
かなりシュールな日常系で、小ネタ的アイテムが無数に散りばめられた演出に癖があり、どうやらかなり好き嫌いが出る作品のようです。
 私的には新房監督研究の一環で観たんですけど、序盤はなんか凄く取っつき難かったんですけど、次第に馴染んでくるのがわかりました(笑)
 OPやEDの凝り様やしつこい板書のネタとか濃ゆいキャラ設定を是と取るか拒絶するか、難しいところです。
 キャラの数が多く、主人公を含めほぼ女子キャラで固められているので恋愛要素は無く、やや乾いたシュールな萌えエッセンスを感じるかも?

20位 ネギま!? (157/374位)

 シリーズと言って良いのかわかりませんけど、前作がなんか色々問題ありで、仕切り直し?かと思ったらそうでも無かったという…。
 こちらも新房Xシャフト作品なので普通の訳が無いんですけど(笑)、↑と似た演出を取り入れて、その上原作から徹底的に離れていってしまうストーリー展開なので、人物設定を生かした別物と思った方が良いかもしれません。
 とにかく1クラス分の生徒が居るハーレムなのでもう大変です。
 主要なキャラはその内の1/3位?なので、よく知る機会が無いうちに終わってしまうかもしれません。
 私的には能登萌えが強いので(笑)、本屋ちゃんが好きです。
 明日菜が只の頭のネジが緩い子になってしまっているのが残念です(苦笑)。
 色々パターンのあるOP/EDですけど、OP曲を使っている最終話のEDバージョンを使いました(生徒全員ボーカル版)。

19位 月詠-MOON PHASE- (143/374位)

 OPからすっ飛ばしている作品ですが、これも新房Xシャフト作品です。
 もう好きだから仕方ない(笑)
 ネコ耳アニメでは有名作品ですけど、ネコ耳には殆ど意味が無いというのがナントモ…。
 ストーリーはややシリアス展開もありで、ヴァンパイアものとしてのポイントも押さえてあり、妖怪ファンタジーとしても一応観れるかと思います。
 やはり演出に癖があるので、好き嫌いはあるかもです。
 私的には終盤の動くEDが好きですけど、やはり萌え具合はOPの方が解り易すそうだったのでそちらにしました。

18位 D.C. ダ・カーポ 無印 (197/374位)

 結局いま現在続編は観ていないんです(ぉぃ)
 ファンタジックなハーレムものでロボットとか動物とかいろいろと人外の子も交じっています。
 前半の終わりに何故か中の人のプロモーション映像のような実写があり本編が削られていますが、それが無くなると途端にシリアス感が増し、これまでの砂糖菓子のような展開が嘘のようにシビアになってきます。
 もうハンカチが必須のように次々と涙を誘う展開が襲ってくるのである意味SHUFFLE!以上に危険です。
 やや総合順位が低めに来てますけど、実写分が-ポイントですね(苦笑)

17位 咲-Saki- (135/374位)

 内容の割に総合順位が高めですけど(ぉぃ)、これは多分に演出効果が効いています。
 私は麻雀のことが全然わからないんですけど、なんか無駄にド派手な演出でついつい引き込まれてしまいます。
 高校の麻雀部という設定自体ありえないんですけど、その全国大会予選とか!(笑)
 百合ハッピー的主人公とヒロイン?ですけど、サブキャラのタコス釘宮が少々ウザいことを除けば(笑)、まあOKかな?
 対戦相手の描写もそれぞれきちんと入れてあって構成は良かったと思います。
 ステルスちゃん結構好きかも。

16位 ちょこッとSister (234/374位)

 こちらは総合順位がやや低めですけど、あまりストーリーなどに目立った特徴が無いからでしょうね。
 一人暮らしの大学生の元にイキナリ小学生高学年(くらい)の妹が放り込まれたら?という設定ですけど、その唐突さを除くとあまり印象に残らない程度のストーリーです。
 主人公の妹相手に恋愛感情云々は無く、それは普通に大人の女性に向けられるので、まあ普通に観れます。
 最近はヤバめな展開の作品もあったりするので、そういう意味では無難な作品です。
 ヒロインちょこの可愛さに萌えるかどうかでしょうか?
 EDの方がそれっぽいので、そちらを使いました。

15位 シスタープリンセス (再評価待ち)

 再評価する気力が起きるかな?(ぉぃ)
 とにかく妹だらけで、妹萌えの人必見だと思いますけど、少々前の作品ということでキャラデザインや作画の安定感にハンデがあるでしょう。
 結構謎を含んだ設定だったりしますが、あまりストーリー云々が言うような作品ではないと思うので基本は萌え萌えでOK?
 狂言回しの山田君が少々ウザったいんですが、箸休めには丁度良いんでしょうか。
 前作でもランクインさせてますけど、萌要素という点では高いと思います。

14位 生徒会の一存 (175/374位)

 結構最近の作品ですけど、意外な演出が新鮮で面白かったです。
 中身は無いに等しく、アキバ系のネタとかをこねくり回しているだけなんですけど、舞台設定が閉鎖された空間に終始するという特異な演出で興味深いです。
 主人公を中心としたハーレムパターンですけど、明確に主人公に対する恋愛感情云々は出て来ません。
 その辺りの煮え切らない関係というのも最近の萌えだけ作品のポイントかもしれません。
 新人声優が殆どという感じですけど、みんな結構上手でしたね。
 基本的にはキャラ萌えのみに依存してるような雰囲気です。
 OPの意外な良さと裏腹なEDの壊れっぷりが奇妙に印象的です(笑)

13位 魔法少女リリカルなのは シリーズ (TVシリーズ:再評価待ち、劇場版1st. 127/374位)

 実は3期目はまだ見ていません…。
 魔法少女と名乗っていても、なんか治癒系を除くとレーザーをバンバン撃ち合っているだけのようなシリーズです。
 主役のなのはと対戦することになる相手の設定が良くて、単なる悪役になっていないところが良いですね。
 TV最初の2本は小学生がヒロインということで、やや危険な香り?もしますけど、ストーリー自体はかなりマトモです。
 相手役の子がなかなか苦労人だったして、そちらに感情移入してしまう人も多いはず。
 その一方最終破壊兵器のようの威力の魔砲はどうなんだ?という突っ込みも(笑)
 奇妙なバランス感覚を持ったシリーズかもしれません。
 そろそろ3期目を観ようかな…。

12位 ひだまりスケッチ シリーズ (1:87/374位、2:再評価待ち、3:85/374位)

 これも新房Xシャフト作品ということで、私的にはポイント高いです。
 総合評価では今回の顔ぶれの中でもかなりの上位作品かも?
 まったり日常系の中でも無類の作品ですけど、演出の特異さでやや異彩を放っています。
 キャラデザインの癖があるので、好き嫌いは出そうです。
 あったらいいな、という夢のような人間関係が素敵です(照笑)。

11位 花右京メイド隊 シリーズ (再評価待ち)

 以前メイド物ばかり集中的に観てた時期があって、その時観たものです。
 同じ原作でリメイクされているという珍しい作品ですけど、エピソードの被りを最小にしている、という配慮?がされています。
 ありえないメイド系的な設定ですけど、「メイド隊」という設定を初めて見たのがこの作品です。
 このシリーズも初編が10年前ということで、やや年代掛かって来ていますけど、設定やストーリーは悪く無いです。
 動画で挙げているのはリメイク版のOPですけど、こちらは作画も良くなっていたような?
 メイド長がヒロインですけど、メイド隊のメンバーがハーレム構成要員のようになっています。
 ここに無口な幼女?メイドが登場しているんですけど、同系統の作品に似たような設定があるのはこれの影響なんでしょうか?

10位 藍より青し シリーズ (1:105/374位、2:138/374位)

 主人公が大学生ということで登場人物の年齢設定が高めです。
 ということで恋愛モノのこの作品では逢瀬の描写なんかが出て来ますので、そういうのがダメな人には不向きですが、直接的な表現は出て来ないのでエロ云々とは無縁です。
 但しヒロインの裸は結構出てくるかも?(苦笑)
 訳ありな主人公とそれを追いかけて来た許婚のお話で、彼らに紆余曲折あって集まって来た疑似ハーレム要員が絡んでのドタバタありのラブコメという感じです。
 ただメイン二人のお家事情が絡んでのシリアス展開もありです。
 2期目ではサブキャラにスポットが当たり、メインの二人はやや脇役に回るような展開もあります。
 ストーリーがしっとりと良い感じなので、ただ萌えだけの作品という訳ではありません。

9位 CLANNAD シリーズ (1:49/374位、2:32/374位、劇場版:218/374位)

 ゲーム原作の散漫な並列構成がチョット引っ掛かるんですけど、主軸のストーリーは良いと思います。
 主人公のハーレム展開ではありますが、最初からヒロインしか見ていないので、一方通行なハーレム展開ですね。
 個々の女子キャラにエピソードが用意されていたりするので、2期を通して観ると番外編を入れて4クール弱の長さがあるのがちょと辛いです。
 原作ファンへのサービス的番外編があることを考えると、少々気遣いが過ぎるように思います。
 渚メインの流れだけなら1クールでも纏まるんじゃないかと思うんですけど…。
 あ、そういえば春原君のエピソードもありましたけど、あれは一応妹ちゃんのエピソードと取った方が良いんでしょうね?
 作品自体は京アニ制作だけあって、映像としての質は非常に高いです。
 ストーリーも泣け泣け攻撃が凄まじく、ハンカチ必須ですけど、ちょっとやり過ぎ感もあるかも?
 キャラの萌え要素は強いと思いますけど、ちょっとこのランキングの趣旨からすると上位に上げ過ぎたかも?(笑)
 劇場版はストーリーの構築自体がTVシリーズと異なり、全くのアナザーストーリーになっています。
 構成はコンパクトにまとめ上げられていて良いのですけど、多分原作ファンには微妙ではないかと、また萌え要素的にも全体にシリアス展開なので、ちょっとキャラ萌えにも厳しいかもしれません。

8位 涼宮ハルヒの憂鬱 シリーズ (1:67/374位、2:129/374位、劇場版:11/374位)

 なんかどっかで見た順列になっています(苦笑)
 アニメ復帰初期に観て、かなりツボにハマってしまった作品で、巧みな構成と意表を突く展開が高品質な作画と相まってポイント高いです。
 キャラの設定も一つのパターンを創り出すほどの奇抜さ(この時点では)で、良い感じです。
 何がやりたいのか?という点では??ですけど(笑)、キャラ設定とストーリー展開、演出で十分ですみたいな?
 ハルヒを始め、みくるちゃん、長門と個性的で色づけがハッキリしているメインキャラに加え朝倉や鶴屋さんもインパクトがあって登場シーンは少ないけど印象的です。
 2期目のエンドレスエイトが恐怖ですが(笑)、DVDで2話ずつ観てるのにはそれ程苦痛では無かったです。 一気観したら死ねそうですが…(汗)
 劇場版が異様に高得点ですけど、演出の妙が結構ポイント高かったです。
 登場人物の仕草や手元の細かな動きとか丹念に描かれていて、とても良かったです。

7位 みなみけ シリーズ (1:185/374位、2:再評価待ち、3:179/374位)

 実は最初に無印を観た時は何が面白いのかサッパリ理解出来なかったんですけど、なんかの折りにふと閃いて「間」の存在に気が付きました。
 一見テンポ悪そうに見えるけれど、間の存在を意識して観ると、そこに妙味を見つけ出せるというか、理解出来るような気がします。
 最初は千秋の言葉使いと夏奈の傍若無人ぶりについて行けなかったんですが、まあ慣れました(笑)
 3作で微妙に雰囲気が違ったりしますけど、私的にはまあどれでもOKです。
 登場人物の中で保坂先輩だけが異様な空気を放っていてどうにも好きになれませんけど、他のサブキャラ達は愛らしくていいんじゃないかな?
 マコちゃん可愛いけど、あの年頃だけだよね、そういうの出来るの…。

6位 苺ましまろ シリーズ (1:241/374位、2&3:再評価待ち)

 このシリーズ実は私的にはどうも馴染めないんですけど、かなり客観的な視点でみるとこんな感じな順位になります。
 前回突き抜けて0位になっていたのは必ずしても+評価をしていた訳じゃないんですよね(謎笑) 要するに付いて行けない…。
 最大の要因は美羽の傍若無人ぶりで、私的には常軌を逸しているんですよ、あれは…。
 親の影が微塵も出て来ない不思議な世界観の作品ですけど、ホント親の顔が見たいですね。
 周りの子がよく付いて行ってるなと思うんですけど、まあ創作物だからでしょう…。
 ストーリーというかエピソードの展開は結構面白く、こちらも多少間合いを感じさせるものがあります。
 キャラ萌え(思いっきりロリっぽいですけど)と、ちょっとシュールなエピソードとかその辺りで観る作品でしょうか?

5位 ストライク・ウィッチーズ シリーズ (1:再評価待ち、2:160/374位)

 この作品、結構評価に困ってしまうんですけど、ストーリー的には1期の方が良かったように思うので、総合ではもチョット上に行くかも?
 ただ基本的にはもうキャラ萌えしかない!という感じで、奇妙な恰好からしてマトモにストーリーを追える雰囲気じゃないです(笑)
 1期は割と謎を含んだ展開とかネウロイとの共存を探ってみたりと、見どころがあったんですけど、2期目では殆どどうでもよくなっているのがナントモ(笑)
 その割に総合評価が高い目なのはなんでだろう?と思ったら演出や作画で点数を稼いでいます。
 1期目は「咲」と同じ制作会社ということで、なんか雰囲気も似ている部分があったりして興味深いです。
 ストーリーに絡む男性キャラがほぼ皆無なので、恋愛要素でヤキモキするのが嫌な人には向いていると思います。

4位 侵略!イカ娘 (ニコ動配信視聴済み、BD視聴途中評価待ち)

 これは結構意表を突かれた拾い物でした。
 あまり目立つ形で宣伝されていなかった?ので、危うく見落とすところでしたけど、ニコ動で1話を観てハマりました(笑)
 悟郎ちゃんを含めキャラの色づけが良くて面白いです。
 イカちゃんの可愛らしさが群を抜いていますけど、相沢家の面々も良い立ち具合で好感が持てます。
 早苗の鬼気迫る執着ぶりが気色悪い程ですけど、これが無かったら夕方や朝に放送出来るレベルですよね。
 ミニイカ娘は卑怯なレベル可愛くてで好きですけど、これだけシリーズ化しても売れるんじゃなイカ?

3位 らき☆すた (再評価待ち)

 正直に言って、全く何が面白いのか解らないんですけど(ぉぃ)、ただひたすらに萌を追及するその姿勢に脱帽致します(苦笑)。
 絵柄が独特でデフォルメされているキャラ自体にも結構癖があると思うんですけど、私的にはあまり苦にはならないです。
 ただエピソードがブツ切り気味に放り込まれている構成や、基本的に中身が無く引っ掛かって来ないので、観終わった後の印象がひどく希薄で評価し辛いです。
 アキバ系のネタってゲーム関連には全く接点の無い私には殆ど理解出来ない部分もあるので、なおさら「こなた」の言ってることがワカリマセン(笑)
 なので小ネタやパロディも理解出来ないので(この作品に限りませんが)、ちょっと辛いです。
 もうただキャラ達に萌えて下さい、という感じでしょうか? いえ、むしろそれを取るとこの作品には残渣すら残らないと思います。
 そうそう、この作品も恋愛要素が皆無な作品で、思い出として語られるこなたの両親の話しがもしかして唯一それっぽいものかも。

2位 けいおん! シリーズ (1:207/374位、2:181/374位)

 これも総合評価は低いですけど、やはりストーリーの中身がどうこう言えるタイプの作品では無いので、仕方ないですね。
 作画的クオリティの高さと音楽要素でポイントは高いですけど、私的には唯に我慢ならない時がありまして…。 苦手なんです、ああいうキャラ付けの子。
 2期目のレビューでも触れましたけど、後輩に対しての配慮の無さとかも目について、どうしても総合評価は微妙になりますけど、萌要素としてはキャラの立ち具合で十分でしょう(笑)。
 もうそれを取り去ったら、僅かな音楽成分しか残らないです。
 それすらセールスアイテム臭が強く、本編中での音楽活動に対する姿勢のユルさと相まって、それほど高いファクターじゃないのでは?と思えてしまいます…。

1位 ・・・・・・・・・

 何を入れるかは皆さんで考えて下さい(ぉぃ)
 ちょっとしたお遊びです。

0位 ARIA シリーズ (1:15/374位、2&3再評価待ち)

 そこで私なりのTOPオブ萌えアニメはこれなんですけど、初回のランキングで2位の割にはもう一つ登り切れていないですね。
 2&3期を観直して評価をし直したいんですけど、時間の制約が…。
 一連の佐藤順一監督の作品で困ったところは、作画品質の不安定さで、どうしても同時期の他作品と比べても粗が目立ってしまって仕方ありません。
 採点表を見ても作画だけドスンと落っこちているのが残念です。
 ストーリーはあまりメリハリが無く、毎回ちょこっと良い話的な展開の連続ですけど、むしろそれが緩やかに流れる作品世界の時間感覚と相まって癒し効果を与えてくれるという美点があります。
 むしろそれを生かすために敢えて作画に緩さを与えているのかも?と勘ぐってみたりして(笑)
 3期の終盤は怒涛?の展開でメインの3人娘の成長を謳っていますが、この辺りはエピローグに向かっての作品そのものの感動的ピークとなっています。
 灯里の恥ずかしいセリフを借りれば(笑)、小さな奇跡の積み上げが人を成長させて行くかの如く一人前になっていく彼女たちを見守る役に視聴者も加わっているような錯覚を感じさせてくれます。
 萌の定義が人それぞれだとすれば、キャラに萌えるだけじゃなく、作品に流れる優しい目線自体に萌えるような不思議な感覚を覚えます。

オマケ

 欄外に入れた作品に付いて

締切までに全話観切れなかった作品

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 ストーリー自体はどうか?と思うこともありますけど(笑)、構成の巧みさ、妙に力の入った部分があちこちに見え隠れし面白いと思います。
 キャラも個性的で萌えるんじゃないかと思います。
 配信ではあと1話で完走だったんですけどね…。

Aチャンネル

 バット娘が最初に出て来たときにはどうしようかと思ったけど、意外とツボにハマりつつあります。
 まだ配信で折り返したばかりなので結末が気掛かりですけど、まあ日常系で中身を気にしないで観るのには最高な作品かもしれません。
 OP/EDが好きで、作画も癖があるけど安定しているので良いです。

花咲くいろは

 これも凄く面白いです。
 P.A.WORKS作品なので超絶作画の上、テンポもよくオリジナル作品なのに、今のところ良い感じにストーリーが展開しています。
 2クールものということで、これからどう進展して行くのか楽しみです。
 キャラ萌え要素も十分でしょう。

アスタロッテのおもちゃ

 新房氏絡みで注目はしていたけど、正直ダークホースでした。
 人物設定とか随分なんですけど(笑)、毎回妙に良い話に仕上がっているのがある意味すごいです。
 久しぶり?に釘宮譲がメインを張っているんですけど、キャラに良く合ってるんだわこれが(笑)
 ややロリっぽくて危険ではありますけど、まあ萌え萌えちょい泣きコメディというところでしょうか?

枠の都合で入れられなかったおススメ作品

 最終のチョイスで振るい落とした作品です。

かんなぎ (158/374位)

 原作が未完なんでストーリーの行きつく先が不明ですけど、アニメでは途中で締めているので無問題です。
 ただ核心部分がボヤけているのでストーリー的にはどうなの?って感じです。
 ヤマカン氏の構成には少々疑問を持つ部分もあり、キャラの萌え要素は多いと思うんですけど、入れませんでした。

ローゼンメイデン シリーズ (再評価待ち)

 人外萌えの中では対象が人形というのが異色です。
 ただストーリーなどちょっと弱い部分があって作品的にはもうひと押し欲しいところです。

おまもりひまり (173/374位)

 結構微妙だったりしますけど(笑)、割と楽しめたので。
 なんかキャラのバランス感覚でポイントを稼いでるっぽいんですけど、ストーリーにそれ程大きなポイントはありません。

ラブひな シリーズ (再評価待ち)

 この作品もアニメ復帰初期に観たものです。
 ハーレム展開とツンデレヒロインというセットもの?ですけど、キャラのバックボーンがそれぞれ訳ありだったりします。
 ある種の赤松ワールドですけど、ノリのテンポがもう一つ私には合わなかったです。

さよなら絶望先生 シリーズ (1:142/374位、2:126/374位、3:98/374位)

 期を重ねるごとに上位に上がって来るのは何故でしょう?(笑)
 絶望先生を取り巻く完全ハーレム状態で、しかもキャラの立ち具合が可笑し過ぎるという設定の妙がポイント高いです。
 また新房Xシャフトコンビの過激な演出が作品の魅力を上げています。
 コミック付属のOADは更に過激さが増していたりします。
 私的には千里ちゃんに共鳴するところがあるんですけど(ぉぃ)、なんか面白いキャラが多いです。
 あ、やっぱりこれ入れるべきだったかも…。

 という感じで選んでみました。
 異論は多々あるかと思いますけど、あくまで私の主観ですので、ご了承ください

« coming soon ! | トップページ | 魔法少女リリカルなのはStrikerS (5/30~6/5) »

ニコニコ動画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私的おすすめ萌アニメTOP30+? 選考理由:

« coming soon ! | トップページ | 魔法少女リリカルなのはStrikerS (5/30~6/5) »