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2011年2月の記事

2011年2月21日 (月)

神のみぞ知るセカイ (1/30~)

まだ1月の記事が続きます(苦笑)

バクマン。に続き少年誌連載マンガ原作の作品です。
タイトルがとても大袈裟で、どんな壮大な作品なんだろう?と思って原作の1巻だけ買ってみたんですけど…。

萌えラブコメ?(゚ー゚;

アニメ2話分を見た限りでは原作に忠実のようです。
「落し神」の異名を持つ主人公の元に空から女の子が舞い降りた!というありがちな出だしから始まりますが、実はギャルゲーヲタクで落とすのはあくまで二次元のお話。
そんな主人公に空から舞い降りた女の子エルシィは、現実世界の女の子を落し、その心の隙間から押し出された「駆け魂」を集めないと主人公とエルシィが死ぬことになる…。
そこからヲタクな主人公と悪魔っ子エルシィの日々が始まる訳ですけど、ゲームの攻略法が現実世界の女の子に通用するのか?というのがミソなんですね。
なんか雰囲気的には「充電ちゃん」なんかと似たものを感じるんですけど、果たしてどうなんでしょうか?

基本的にラブコメで、所々小ネタを散りばめている、というのは最近のアニメのお約束のようなパターンですが、ストーリーの筋はシンプルで個々の女の子の攻略エピソードは、それぞれ「ちょっと良い話」的にまとめられて行くのでしょうか?

アニメ2話分だと原作1巻の半分過ぎ位までなので、この先の展開はまだ読めないんですけど、予想としては大して深くもならず、ずるずるとこのペースで1期が終わりそうな?
落した女の子の記憶はリセットされてしまうようなので、ハーレム展開にはあまり傾きそうではなさそうですし、2期目が既に決まっている、ということは余り大きな盛り上がりを見せる必要も無いような気がします。
ただ原作の展開がどうなっているのか不明なので、全くの当てずっぽうな予想です(笑)

少年誌が原作らしく、軽いノリで気楽に観れるので息抜きには良いかな~と思います。
今のところあまりイヤラシイ感じもしないですし。

2011年2月20日 (日)

バクマン! (1/30~)

このところちょっとアニメ離れしているような?
まだ先月末の初見作品を書いていなかったので、ポツポツと記していこうと思います。

この作品、原作も全く知らず、いきなり完全初見で観たんですけど、NHKらしからぬ?傾向の作品のように思えます。
1話目からの飛ばしようが凄いんでビックリしましたけど、これは恋愛モノなのかな?

主人公最高(もりたか)はコンクールで賞を取るほど絵の上手い男の子で、中間テスト前のある日、唐突にクラスメイトから「一緒に漫画家にならないか?と誘われます。
持ちかけたのは秋人(あきと)で、これまた読書コンクールで賞を取るくらい文才があり、学力でも全国の上位レベルにあるという秀才なんですけど、主人公とはそれ程親しくはなかったような描写です。
最高が想いを寄せるクラスのとある女子(美保)をスケッチしていたノートを教室に忘れ、それを見た秋人が「こいつとならいける!」と思ったんでしょう、ノートを取りに戻った最高に半ば脅して(笑)、誘いますが、取り敢えず考えるけど、保留ということでその場は収まります。
しかしその夜、秋人から電話があり美保に告白しに行くという…。

なんか凄そうでしょ?(笑)

その告白の内容と、ことの顛末がなかなか面白く強烈で、一気に作品世界に持って行かれる吸引力があるんですけど、それは観てご確認いただくとしましょう。

絵が好きで上手な子なら一度は漫画家になりたい、と憧れそうなものですけど、最高にはそれを思い止まらせてしまう過去があるのでした。
その辺りちょっと深い事情で、この作品の多分重要な伏線にもなっていると思われます。
かたや秋人の方はどういうバックボーンを持っているのか1話では全く見当も付きません。

観ていて私はてっきり高校生の話だと思っていたんですが、なんと彼らは中学生なんですね!(笑)
賢い子だとしてもチョット大人びているかな、と思う反面、発想や行動が突飛で、その辺りはやっぱり中学生っぽいかな、とも思います。
ただキャラのデザインは中学生っぽくないかなぁ。

作中に実在のマンガ作品がバンバン出てきますけど、この作品の原作と同じ出版社の作品に限られるんですね。
NHKらしからぬ感じがこの辺りにもあるんですけど、いいのかな?

掲載誌が少年ジャンプ、というのがチョット引っ掛かるんですけど、今のところかなり期待感が高い展開になっています。
明暗バランスの取れたストーリーを予想していますけど、果たしてどうなるんでしょう?
原作が未了で、既に今年後半に2期目がスタートするようなので、結構長いお付き合いになりそうですけど、楽しみにしてます。

2011年2月18日 (金)

生徒会役員共 (~1/30)

う~~~ん、体調がイマイチですね~~。
でも、ガンバル(笑)

さて、この作品ですけどなんとなく惰性で最終巻まで見てしまいました(゚ー゚;
4コマ原作とのことですけど、やっぱりかなりブツ切り感が強くて、ちょっとテンポが引っ掛かる感じがします。
似たようなタイトルで「生徒会の一存」って作品がありましたけど(いや生徒会しか同じじゃないかw)、

ぜんぜんちがう!

あちらはヲタクネタやナンセンスなギャグを閉塞された空間で演じるという目新しさがありましたけど、こちらは下ネタオンリーな感じで、ホント困っちゃいます…( ̄Д ̄;;
というか、殆ど無理やり下ネタに持ってくるエピソードの数々で埋め尽くされています(苦笑)

昨年まで女子校だった舞台となる学校に入学した主人公が無理やり生徒会に引き込まれ、生徒会長ほかの役員達と繰り広げるドタバタが売りな訳ですけど、ほぼすべてが前述の通り下ネタで占められているので、かなり好き嫌いがハッキリ分かれるんじゃないかと思います。

私的にはかなりドン引き状態になったりしますけど、ここまでお馬鹿にエロに徹しているのも、ある意味清々しいかもしれません(笑)
キャラ設定に目をやると、一応主人公はツッコミ役で、一応ヒロインっぽい生徒会長と書記のアリアがボケ役、スズちゃんがマスコット(笑)兼ツッコミ役という感じで、これに謎の新聞部長(中の人が黒子だw)が狂言回し的に絡んで来ますが、登場人物のほぼ全員がマトモじゃない(笑)
スズと柔道部長(やや天然だけど)だけが、まあ普通かなぁ~。
スズちゃんは可愛くていいな~。それだけが救いかも…。
あと新聞部長が変でイイ!(笑) 元のキャラ設定が良いのか、中の人の演技力の賜物なのか、妙に醒めたシュールな空気が良い味出しています。

この作品のターゲットは多分中高生の男子なんだろうけど、いいのかなぁ~こういうの…。
ちょっと私には荷が重い…かも。

2011年2月15日 (火)

アニメーション制作進行くろみちゃん (1/29)

QC発表会もやっと終わりまして、本日結果発表がありうちの課(といっても中心はうちのグループだけど)は本社16管理部門中の3位と終わりました。
全社大会への切符はGet出来ず、ホッとするやら悔しいやら(苦笑)
先々週の後半から連日終電ギリギリまでQCサークルの面々と居残って準備をしていましたので、発表会終了後の三連休はドッと疲れが出て寝込んでしまいました…。
この時期うちの課は通常業務だけでも忙しく、それが終わってから発表会に向けての作業となるので、いいところ毎日3時間位しか使えないんですよね~。
当然帰宅が遅くなるわけで、アニメを観ている暇なんて無く、帰宅してただ寝るだけな日々でした。

ということで、ここしばらくは1月最後の週末辺りに観た作品のレビューが続きます。

この作品はちょっと前に偶然見付けちゃいまして買ってしまいました…(^-^;
業界の楽屋落ちネタって、あまり個人的には好きじゃない、というかイメージ崩れるのが嫌なんですけど、なんか気になって気が付いたら手に取ってレジに向かっていました(笑)

アニメ系専門学校を卒業して、就職したアニメスタジオでイキナリ制作デスクを任された主人公の活躍?!を描く短編OVAなんですが、業界の暗部?(笑)が余すところなく描かれているのかどうかはワカリマセン(ぉぃ)。
「制作進行」って業界内ではネタにされやすいポジションなんでしょうかねぇ?
「妄想代理人」の中のエピソードにあったアニメ業界ネタでも「進行」が弄られていたように記憶していますけど…。
まあ何処でもマネージメントする、というのは大変で、常に胃が痛くなる思いをする羽目になるんでしょうけど。

2部構成でDVD2巻に分かれていますが、1巻目は就職から進行デスクになって、なんとか受けた仕事をこなして無事納品に漕ぎ着けるまで、となっています。
2巻目は、前巻で受けた作品が打ち切りになり、その後受けた仕事が別個のシリーズ物三作品からそれぞれ一話ずつを同時にやる!という無茶な状況に陥れられ、社長が呼んだ助っ人がこれまたどうしようもない人たちで、主人公を困らせるというか、主人公を翻弄した挙句、全くダメなクオリティで仕事をやっつけようとするのを如何に主人公が阻止してマトモなモノを納品するか?という筋立てになっています。

短い作品なので、かなり端折っていて、余計な前振りなど無く、観ている方も主人公同様イキナリ渦中に叩き込まれる、といった感じで、ある意味スピーディなんですけど、まあ大雑把で説明不足な点もあるような?
一応さらっとアニメ制作のプロセスも紹介されているので、参考にはなります。

主題がとにかく楽屋落ちネタなので、興味の無い人にとってはどうでも良い(失礼!)話なんですけど、とりあえずドップリとアニメ世界にハマっている人にとっては見所が色々あるかもしれません。
ただどこまでがネタでどこからが本音なのか線引きが出来ないので(特に業界に無関係な素人には)、どこまで信じてよいのやら?
「おいら達はいつもこんな苦労してんのよ」的な愚痴と取れなくもないですけど、まあ見ていて「お疲れ様ですねぇ」と声を掛けたくなることもあるかも?(笑)

思いっきり作り手の立場を主張している作品なので、決して誰にでもお勧めは出来ませんし、そういうのが嫌いな人のみならず、アニメ業界に興味の無い人には全く合わないと思います。
逆に事情を知っている人、あるいは関係者?の方には面白いかも?
多分業界内の人にとっては「あるある日常」的作品と捉えられるかもしれませんがどうなんでしょうね?

作品そのものは如何にも低予算でやりました!、というのが見えみえな感じですけど、ちょっと古臭くチープな感じのキャラや全体の画作りの雰囲気の割には安定感があり、流石にその辺りは抜かり無く仕上げられているんじゃないかと感じました。
作画崩壊してるようじゃ洒落になりませんものね(笑)

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