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2010年12月19日 (日)

たまゆら (12/17~)

この作品、ARIAの佐藤順一監督他、同作品のスタッフが中心となって制作されているOVAなんだそうですが、なんか良さそうだったのでBDを買ってしまいました。
前評判はかなり良さそうだったんですけど、殆ど予備知識無しで予約してしまったので結構ドキドキものでした(笑)

意外と佐藤監督の作品って、作画が微妙なものが多かったりして?
というか私が観た氏の作品自体「ARIA」と「STRANGE DAWN」しか無かったりして…。
ARIAにしたところで、ちょっと安定している作画とは言えないと思うんですけど、この作品はどうかな?と。

1巻に2話構成になっていますけど、OP/ED入れてトータル33分!という短さなので、これで乱れるようじゃダメです(笑)
うん確かにキレイで安定はしているようです。
舞台となっている竹原には行ったことありませんけど、趣のある街並みがリアルな感じで描写されていますが、キャラデザインはやや緩めでリアルな背景とのマッチングがどうかな?という部分もあるかな?!

主人公楓のキャラ立てがなんかどっかで見たような感じもしますけど、こういうのが流行になりつつあるんでしょうか??
中の人が竹達さん、というのが意外でしたけど、この子ツンデレ以外も出来るんだ!とびっくり(笑) 結構演技の幅が広いんですね~感心しました。 どうも「俺の妹が~」のイメージが強いもので…。

ストーリーは緩いテンポで流れて行きますけど、それが心地良いかどうかは観る人次第でしょうね(当たり前か…)。
ARIAが好きなら全然OKですけど、このマッタリ感は似たものがあるものの、こちらの方がやや緩さが強いかも?
「恥ずかしセリフ禁止!」って程のメリハリも無い(笑)ので。
キャラのフワフワ感というか、「こうあったらイイな的な女の子たち」とでも言いましょうか、とにかく毒気の無さそうな登場人物がただただ可愛いというか、萌えるのか?
いわゆる日常系カテゴリーだと思いますけど、なんとなく素敵な時間がキラキラしてて心地よいかも。
それにしても、どう見ても怪しい生物にしか見えないアノ猫は…(笑)

これからどんなふうに転がって行くのか見当がつかないのですけど、ストーリーのモチーフに使われているのが「写真」というところが個人的にポイント高いです。
わたし今の仕事に就く前にちょろっと写真を撮ったりしてたことあるんですよね~。
出版関係だったので、素材としての写真だったんですけど、当時はまだデジカメじゃなくて、やっぱりフィルムだったんですよね。
おもしろいんですよ、写真って。
でも仕事にしてしまうと、それなりに大変です…。

「たまゆら」の写る写真云々というのがあるので、なんとなくファンタジー路線に行ってしまいそうな気もしますけど、「泣かせ」が得意な監督だけになにやらそちら方面に振られそうな気配も感じます。
もう「おとうさんが居ない」とか伏線アリアリですよね?(苦笑)

リリースのペースがどうなっているのか不明ですけど、今月2巻目が出るようで、そちらも予約してしまいました。

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