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2010年10月 8日 (金)

新・エースをねらえ! (10/4~6)

さて、このブログ300回目の書き込みになります。
その記念すべき回に選んだ作品はコレです!

とても懐かしい作品ですが、この間DVD BOXを見つけて買ってしまいました
前回観たのは一体いつだったんでしょう?
多分中高時代にVHSで観たの以来ですね…。
この作品、中学生の頃偶然原作コミックを読み始めてハマってしまい、それがきっかけでテニスを始めました!という良くあるパターンです(笑)
「宗方コーチのような人に教わりたい!」という邪まな理由で学校のクラブじゃなくて外部のクラブに通っていたという変わり者で、学校のテニス部員によく弄られてました(苦笑)
「背丈だけは加賀のお蘭」とか…(謎)
そのテニスクラブで培った良くワカラナイ人脈がその後の人生に意外な転機を与えるのでした、なんてことはあったり無かったり(さらに謎)

なんてことはどうでも良いので作品に戻ります。
わたしは原作コミックをページがバラバラになるまで読み込んで3回位買い替えてるんですけど(笑)、どうも原作通りと思い込んでいたこのTVシリーズの内容はかなり忘れていたようです。
そして後に制作された劇場版とも記憶がごっちゃになっているっぽいです。
そんな訳で、改めて観直してみるとかなり原作と異なる部分があることに気が付きました。
殆どは些細なことが多いんですけど、特に気になった部分を挙げると、

①盗まれたお蝶夫人のラケットが戻る経緯

原作ではお蝶夫人が自ら犯人(もちろん陰険なテニス部員)から取り返してひろみに渡したような描写になっていますけど、この作品では西校の用務員さんが見付けてお蝶夫人に渡している

②宗方コーチの祖父母とひろみが知り合っていない

原作では宗方の家にひろみを始め西校テニス部の面々が遊びに行ったりしているけど、この作品ではそれが無く、祖父母がひろみに言及することもない。 宝力が恋で感を狂わせ惨敗したことに気付いて、ひろみが雨の中宗方の家に飛び込むエピソードも無い

③ひろみが宝力のことをファーストネームで呼んでいる

原作ではずっと「宝力さん」だった筈

④宗方の絶筆が日記帳ではなく、千葉が写したひろみの写真

日記をつけている描写も無いので、作品中に限れば不自然じゃないけれど、原作の死後のストーリーに繋がらなくなるのでは…
ひろみは何を見て宗方の死を理解すれば?

⑤ラストで宗方の声をひろみが聞くタイミング

原作ではアメリカ行きの飛行機のタラップを登っている時に聞いているけど、作中では機内の座席に座り、離陸の直前に聞いている

というところでしょうか。
その他にも細かなエピソードがカットされたりしていますけど、原作通りにやればとても尺が足りないと思うので仕方ないですね。

原作のストーリー構成は今読み返しても凄まじく完成されていて、これを越えるテニス漫画は金輪際出て来ないと思えるほどです。
当時流行っていた?スポコン物としては勿論、現代まで通して見てもスポーツ漫画の金字塔として燦然と輝いています。
この作品を読んでどれだけの人々がテニスの世界に引き込まれたことか…。
アニメの方は基本的に原作を踏襲していますけど、そこまで完成度は高く無いと感じます、でも色々と厳しい条件の中で頑張っているとは思います。

ただ原作、アニメ共もう30年以上前の作品ということで、時代背景、登場人物像や言動が現代と懸け離れていて、今の中高生が観たら理解出来ないというか、意味不明と感じるかもしれません。
特にアニメの方は視覚的に訴える部分が強いので尚更かも?
背景処理や演出技法が今と随分違うので、もう可笑しくなるというか、最近の作品に慣れている私の目で見ても、「こんなので感動してたのか!(苦笑)」みたいなシーンが多々あったりして、やはり時代の移り変わりを感じるのは仕方ないかと。

作画もデジタルのデの字も存在しなかった頃ですから、今の水準で見ると正直言って酷いですけど、当時はこれが普通のレベルだったと思います。
アップになったキャラの画なんかはセルアニメでありながら善戦していると思える位なんですけどね。
このDVD-BOX一応リマスタリング版と謳われていますけど、画質は良くありません。
当時の原版の状態自体が良くないのか、画面の隅に埃が映り込んでいたりしてるし、全体的にザラザラした感じで、当時のTV映像そのまんまって感じです。
DVD-BOXは2種類あるようで、最初のは3年半ほど前にリリースされて、私のは昨年リリースされた廉価版の方です。

ストーリーの構成はキッチリと組まれていて、原作の宗方の死までのエピソードを基本的には忠実にトレースしています。
試合のシーンや、後半の香月や英、樋口といった後輩絡みのエピソードは結構端折っていますが、逆にマキの登場シーンは増えて役どころの重要性は増しているかも。
上記の相違点は若干気にはなりますけど、テンポも良くストーリーを追いかけて観ると、これ程みせる作品はそうそう無いかと思います。

テーマ性は強烈にあり、これでもかと畳み掛けるように押し寄せて来ますが、この年代のスポコン物では珍しく無いのかもしれません。
テニスに対する情熱、師弟愛の純粋さ、相手を妨げず伸ばす恋愛とは?、限られた時間の中で自らの目標に対して注ぎ込む情熱の凄まじさ、どうしてそんなことをやってのけられるのか、想像を絶する苦悩と戦いながら一人の選手を育て上げる壮絶さ、どれをとっても本当に強烈です。
とにかく非常に熱く、今ではあり得ない位登場人物の生き様が真剣で、全くブレないのが凄いです。
主人公を始め中心にいるキャラ達は高校生でありながら言動が完全に大人で、しかも思慮深く限りなく善人で聡明です。
最近の作品でも高校生とは思えないような描かれ方をしているキャラは多々居ますけれど、そんなのとは完全に懸け離れた存在です。
ある意味その辺りで現実と乖離し過ぎている感もありますけど、それを不自然に感じない程、その世界観が完成されていて、観ていて不自然に感じ無かったりします。
ただ台詞回しは完全に昭和の世界、それも30~40年代を感じさせるもので、ちょっと聞いていて恥ずかしくなる部分もあるかも… とにかく時代が掛っています。

さて、ここまでストーリーのあらすじすら書いていませんが(笑)、最近のアニメ世代、特にニコ動メインユーザの中高生あたりじゃ作品の名前すら知らないんじゃないかと思いますけど、今さら書く気も起きないので調べてみてくださいね(ぉぃ)。
原作、アニメ共強くお薦めします。
特に原作は作者が文字通り命を擦り減らしながら描き上げたという驚異的な完成度を持っていて、そのストーリーは水も漏らさぬ緻密な仕上がりになっています。

アニメでは2回TVシリーズ化されていて、初回の方は私も見たことが無いくらい古いものの様で、ストーリーも中途半端なところで終わっているそうです。
原作での宗方の死以降の部分もアニメ化されているんですけど、そちらも観たことがありません。
DVDもリリースされていますけど、中の人が大幅に入れ替わっているようで、なんかイメージ崩れそうで躊躇してるんですよね…。
しかも原作第三部にあたる部分がどうもアニメオリジナルになっているっぽくて、その辺りも抵抗があります。
ついでに言うとレンタルDVD版はどうやら無くて、DVD-BOXを買わないと観れないみたいです。 VHS版なら近所のレンタル店にまだあるんですけどね…、前にも書いたとおり、もう我が家にはビデオデッキって無いんですよ。
最悪、会社の会議室で観るしか(苦笑)

ともあれ10年以上ぶりに観た感想は、懐かしさと共に当時のわたしがフラッシュバックされて、通っていたテニスクラブでの出来事や大会に出た時の思い、最終的にテニスを断念することになった時のことなんかを思い出してちょっとセンチメンタルな気分になりました。
「思い出フィルター全開」状態ですけど、なるべく冷静に評価しても、やはり最上級に近いポイントをあげてしまいます。

気恥ずかしい青春のひとコマ添え、とても熱い超絶ストーリー・アニメということで…

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アニメ雑感2010」カテゴリの記事

コメント

こちらのレビューを拝見し ずっと「うんうん!!」「そうそう!!」と共感しておりました
私は現在40歳ですが小学生の頃テレビにて初めて「新エースをねらえ」を見ました
「旧エースをねらえ」はコミック本で(巻の不揃いのもの)(今は無くしてしまって後悔。。。)見ました
再放送で「新エースをねらえ」を何度か見ていたので かなり エピソードや細かなセリフなど記憶に残っています
最近になり「また見たいなぁ」と思い「新エースをねらえ全25話DVD・BOX」を購入
しかし!!しかし しかし しかーーーし!!
セリフはおろか 大好きなエピソードまでもが多々削り取られており も~も~ガッカリ
特にお気に入りのエピソードと言えば
正月 ひろみをはじめ部員みんなで着物姿で宗方コーチのお宅に新年あいさつに行った時の「魚 花 鳥」のゲームの場面や西高文化祭で藤堂らに無理やり学ランを着させられてしまうひろみ場面
ひろみに向けての英の熱いまなざし 恋にのめり込んだことで挫折した宝力のひろみに対する激しい挑戦など
数々のシーンが抜けてますよね 何とかならなかったのか とても残念です
しばらく諦められなかった私はノーカット版を探してる時 たまたまこのレビューを発見し読みました
ここにも残念に思ってる人がいたと 思わず嬉しくなりました
しかもVHSならビデオ店を探し廻れば見つかるかも知れないことも分かり参考になりました
見つかることを期待して。。。
あと 「エースをねらえ2」のDVDを買おうか迷ってます
大半の声優が変わっていることに抵抗があります
ならばマンガ本だけ買おうかな。。。
そう!マンガ本の「新エースをねらえ」ならカットされてないかも??


愛さん、いらっしゃいませ。 初めまして(*゚▽゚)ノ
今日は異動者の歓送会があって帰宅が遅くなり、コメントのアップが遅れましたゴメンナサイ。
「エース!」ファンの方がおられてとても嬉しく思います。

>正月 ひろみをはじめ部員みんなで着物姿で宗方コーチのお宅に新年あいさつに行った時の「魚 花 鳥」のゲームの場面

ありましたねぇ~、アニメではレストランを借りての追い出しコンパになってしまっていましたけど…。
あのゲーム、どうやら地方によって?呼び方が違うようで、原作では確か「魚鳥木(ぎょちょもく)」だったような?
私が子供の頃は同じ呼び名だったんですけど、会社で他の地域から来た人に聞くと呼び名が違ったりするんですよね…。

思えばひろみがコーチのお爺さん、お婆さんと知り合っていないと、桂コーチとの出会いとか、その後のストーリーに繋がらなくなり非常に不都合が増えると思うんですけど…。
桂コーチが禁酒するエピソードは宗方家で発覚する話ですし。

>西高文化祭で藤堂らに無理やり学ランを着させられてしまうひろみ場面

西高祭のエピソード良かったですよね。
フォークダンスのシーンも初々しくて読んでいて嬉し恥ずかし感が自分の方にも伝わって来ました。
千葉や尾崎がひろみと藤堂を上手にフォローしているのも良かったですね。

>ひろみに向けての英の熱いまなざし

お蝶夫人二世と呼ばれた彼女のらしさがアニメでは出ていなかったので、単なる後輩の子になっちゃってますけど、ひろみがお蝶夫人から教えを受けたように、英にも色々なものを伝えて行こうとするエピソードの伏線を潰しているので、それも残念です。
ひろみと対戦した香月の「試合の意味」を理解した描写も素っ気なかったですね…。

>しかもVHSならビデオ店を探し廻れば見つかるかも知れないことも分かり参考になりました

もしかして誤解を与えてたらごめんなさい。
VHS版でも内容はDVD版と変わらないと思います。
一連の「エース」シリーズはレンタル用DVDというのが存在しないようで、どこを探してもありませんでした。
なので「2!」や「ファイナル・ステージ」、最初のTVアニメ「エース」を含めてVHSならレンタル版がありますよ、ということです。
古くから営業しているお店で、アニメが充実していて尚且つVHSをまだレンタルしているところなら見付かるかもしれません。

>「エースをねらえ2」のDVDを買おうか迷ってます

Amazonに2セット残っていますね…。
1セットずつ買いますか?(笑)
購入したら直ぐに観てレビューをアップしますね(゚ー゚)

>そう!マンガ本の「新エースをねらえ」ならカットされてないかも??

原作は今も出版社を変えて発売されていますね、文庫版で出ているので今でも入手可能です。

コメントありがとうございました。
また遊びにきてくださいませ☆彡

はじめまして。「エースをねらえ!」シリーズのDVD購入で迷っていたところ、こちらのブログ発見!
最近、古本屋さんで「エースをねらえ!」を見つけ懐かしさのあまり、宗方コーチ死亡「岡 エースをねらえ!」のとこまで買ってしまった40代です(汗)
この続きは確か涙・涙・・・ あまりにも悲しすぎて読み飛ばしていたせいか、はっきり言ってラストまでの内容は覚えていません。
でも、そのうち最終巻まで買って家族が誰もいない時に、一人号泣するつもりです。
泣きはらした顔は、とても家族には見せられないですから・・・
昔テニス部だった子供たちにこの漫画勧めてみたんですけど、絵柄が古いという理由で受け入れてもらえなくて残念でした。
昔の漫画ってスポ根ものにしても、恋愛ものにしても今の漫画にはないストーリーの奥深さみたいなものがあって、大人になった今でも感動できる漫画がいっぱいあるような気がします。
動画検索で見たところ、私個人的には「新エースをねらえ!」の映像と声優さんが好きなのですが、DVDは原作をちょこちょこいじってあるみたいですね。
原作のイメージを壊したくないという思いと、映像でも楽しみたいという心の葛藤が・・・
藤堂さんの「岡くん」なんて呼び方、キザっぽいけど藤堂さんが言うと妙にしっくりくるというかなんというか、好きなんですよ~ 
私が持っているのは文庫版なんですけど、「岡さん」になっちゃってます(泣)
私が見ていたアニメでは「岡くん」だったのに・・・
「岡くん」と呼んでいるのはアニメだけなのかしら? 
呼び方なんかになんでそこまでこだわるの?って言われそうだけど、こだわる私は仕方がないので勝手に脳内変換して読んでます(笑)
若かりし頃は藤堂派だったんですけど、大人になった今読み返してみると宗方コーチの大人っぷりにやられますね~
この歳でアニメのDVDとか家族に思いっきりバカにされそうですけど、欲しいなあ。
購入してガッカリという方もみえるみたいなので迷います。

みゆうさん、いらっしゃいませ、初めまして(。・ω・)ノ゙

>昔の漫画ってスポ根ものにしても、恋愛ものにしても今の漫画にはないストーリーの奥深さみたいなものがあって、大人になった今でも感動できる漫画がいっぱいあるような気がします。

そうなんですよね。
最近の漫画にしろアニメにしろ、底が浅いというか上っ面だけの作品が氾濫していて、「本物」が殆ど無いように思います。
そういうモノばかりに囲まれて生きてる今の現役世代はチョット可哀想な気もします。

>原作のイメージを壊したくないという思いと、映像でも楽しみたいという心の葛藤が・・・

あ~なんか解ります。
いろいろな作品でそういう状況に陥ったりしますけど、可能ならば「原作は原作、アニメやドラマ、映画は別物」と割り切って観るようにしています、私は…。
ただ思い入れが烈しいほど、それが出来なくなってくるんですよね(^'^;)

>私が持っているのは文庫版なんですけど、「岡さん」になっちゃってます(泣)

そういえばそうですよね。
私のところにもあるのは中公文庫版なんですけど、マーガレット・コミックス版の時とは多分変わっていないと思います。
だから「新・エース」の中だけだったのかも…。
想いでフィルターに包まれている部分が多いので、私も記憶違いや勘違いが多々ありました。
藤堂さんだらか許される!っていうのは声が森 功至さんだから、というのもあるかも?
宗方コーチ役の野沢那智さんが亡くなって大ショックを受けていますけど、アニメだと絵や声のイメージも一緒に取り込まれて記憶に刻まれてしまうので、より印象が強くなるんですよね。
原作漫画とアニメのセリフ回しの違いって、拾っていくと凄い数になると思います。
私もなんというか、補正フィルターが掛かりまくっています(笑)

>若かりし頃は藤堂派だったんですけど、大人になった今読み返してみると宗方コーチの大人っぷりにやられますね~

私も当時はボーイフレンドなら藤堂さん!だったんですけど、テニスを習うなら宗方コーチじゃなくっちゃと思っていました。
そんなコーチなんて居やしないんですけどね…(^'^;)
まして私はあんな鍛錬に耐えられません(苦笑)

原作とは異なる部分が多いアニメですけど、ある程度割り切れるなら観て損は無いと思います。
原作への思い入れが強ければ強いほど拒絶反応が出てしまうかもしれませんけど…。
「エース!」への入り口が原作だったのか、「新・エース」だったのか、あるいは最初のアニメ版だったのかによってイメージが異なると思うので、チョット難しいところがありますよね。
あ、「ドラマ」版から入った、という人も居るかもですね。
私的にはドラマ版は無かったことにされているのですけど(^'^;)

ともあれご来訪ありがとうございました(*^.^*)

アリシアさん、早々のお返事ありがとうございます。

>藤堂さんだから許される!っていうのは声が森功至さんだから、というのもあるかも?

そうです! きっとそれです!! 
藤堂さんのキャラって、私的には森さんの声と凄くマッチしていて・・・
結局、「藤堂さんの岡くん」ではなく「森さんの岡くん」に私は萌えていたんですね~ 納得です!
あれだけ悶々としていた日々が嘘のようにスッキリしました!!

>原作とは異なる部分が多いアニメですけど、ある程度割り切れるなら観て損は無いと思います。

昔観たTVアニメでは、内容そのものよりあの「岡くん」という呼び方が深く記憶に刻まれていて
DVDの内容と原作との多少の違いは許せる範囲内だったんですけど、改めて原作をじっくり読んでしまった今は
欲がでてきてしまって・・・

>私的にはドラマ版は無かったことにされているのですけど

私も基本的には漫画、アニメのドラマ版は観ません。
それこそ自分の中のイメージに合うドラマなどあり得ない事がわかっているので・・・

DVD購入に関しては、アリシアさんをはじめ他の皆様方のご意見を参考にさせて頂きながら
もう少し悩んで決めようと思います。
アリシアさんのおかげで、「岡くん」へのこだわりの謎も解けましたし (しつこくてすみません 笑)
こんな私にお付き合いくださったこと、感謝しています。
本当にありがとうございました!

はじめまして。

「新・エースをねらえ!」ググってたらたどりつきました。

今こちら(埼玉県)のテレ玉で「新・エースをねらえ!」の再放送をしているんですよ。「新」の前は1973年版の「エースをねらえ!」を再放映していました。旧の翌週に新を見ると最初は違和感がありましたが、今はもう慣れました。今はちょうど宝力冴子が登場したあたりを放送しています。

私個人としては、「エースをねらえ!」は今回の再放送で初めて見まして、古いとは思うものの、面白いと思います。旧の時はまだ生まれていなくて、新の時は当時4歳だったのですが、当時は裏番組の「宇宙からのメッセージ銀河大戦」→「俺はあばれはっちゃく」を見ていました(爆)。

「新」の主題歌を歌う“VIP”というグループは当時のジャニーズ事務所のグループだったんですね。

最後になりますが、この場をお借りして「新」で宗方仁役を務めた野沢那智氏のご冥福をお祈り申し上げます。

紙粘土さん、いらっしゃいませ、はじめまして(゚▽゚*)

テレ玉いいですね~!
前述の通り、私は最初の「エース!」は観たことが無いんですけど、興味はありますよ。
出崎演出の好き嫌いがあるかもしれませんけど、同じ2クールを使ってアニメ化した原作部分の長さがかなり異なるので、最初の「エース!」方が遥かに中身が濃い筈で、ストーリーの再現や描写も細かいんじゃないかと想像が付きます。
残念ながら今の私には視聴手段と機会(機械もw)が無く、という状態です。
発作的にAmazonでポチってしまう危険性もありますけど、お値段を観て冷静さを取り戻すことになります(^'^;)
今更ながらVHSのビデオデッキを買うかしら?と思案してみたり?

〉“VIP”というグループは当時のジャニーズ事務所のグループだったんですね

そうだったんですか~! というかジャニーズ事務所ってそんな昔からあったんですね…w(゚o゚)w

〉「新」で宗方仁役を務めた野沢那智氏のご冥福をお祈り申し上げます

本当にかけがえのない方を…(涙)
そういえば最初の「エース!」は中の人が違うんですよね。

コメントありがとうございました。
また是非お立ち寄りくださいませ

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