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2010年9月 6日 (月)

はなまる幼稚園 (4/5~9/5)

今年の春アニメ完走2本目です。

舞台は幼稚園、主人公が男性教諭でヒロインが同僚の先生&受け持ちの園児!(笑)という、ちょっと風変わりな設定でGAINAXが制作しているという摩訶不思議な作品です。
以前も書きましたけど、らしくないような?

杏の勘違いから終始猛烈なアタック(笑)を受け続けることになる主人公は同僚の山本先生にゾッコンな訳ですが、超天然な鈍感さで悲惨なまでにスルーされ続ける、というか全編通してマトモにアタック出来たのは1回だけ、というこれまた超が付くヘタレな主人公は見ていると少々イラつくんですけど、善良かつ妙に強く優しい部分がなかなかポイント高かったりします。
良い旦那さんになりそうなキャラ作りなんだよね。
でも杏のお母さんである先輩にちょっと未練があるような素振りも見える様で、ちょっと優柔不断かなぁ。

ストーリーは幼稚園ネタに恋愛コメディを中心にアニメや特撮の小ネタを絡めた展開で終始フワフワと漂っているような、とぉ~~~っても緩い雰囲気の作品です。
小ネタの全てを理解出来る自信は全く無いですけど、そういうのが好きな人にはより面白味があるかもしれません。
登場キャラ全員がとにかく良い感じで、嫌みや暗さが無く明るいのがとても観ていて和みます。
これといってテーマとかある訳でも無く、という感じで進みますけど、ラスト近くで杏の口から結構強いメッセージが発せられるんですが、この辺りを見るとやっぱり杏が正ヒロインなのか!と思えてしまいます(笑)

細かな設定、というか園児や杏の両親の設定なんかはあり得ない度150%くらいなんですけど、まあリアリティを求める様な作品ではないので、全然OKでしょう。

毎月2話ずつ見ていた訳ですが、個々の話の印象って余り残ってません(ぉぃ)
ただ漠然としたイメージはあって、それなりに何か残る作品ではあります。
個人的な印象では少なくとも萌えアニメじゃないように思います。(え?園児に萌える?!病院行きましょう!)
いっけん「あるある系」に見えて(見えないかw)、実は「ありえない系」な設定に日常的な恋愛要素を混ぜて、上手くまとめてあります。
結局のところ最後まで何も進展しなかった!というある意味ヒドイ落ちが付きますけど、原作が終わってないようなので、まあ続編への含みを持たせて、ということなんでしょうね。

なんかちびっこくて、ぽてまよ見たいな園児達と緩い大人達の醸し出すフワフワ・ワールドに癒される作品です。

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