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2010年6月 2日 (水)

生徒会の一存 (1/17~6/1)

毎月下旬恒例のDVDリリース週間で、今月も沢山GETしてきましたが、今回は2009年夏・秋アニメの最終巻が多く含まれています。
相変わらずタイタニアは放置になっていますが、今週は可能な限り完結作品を片付けて行きたいなと思っています。

で、その1。
昨年の秋アニメだった、この作品です。
1/17に最初の2話分の印象を書いていますが、その後も毎月追いかけていました(笑)

この作品の特徴は、前回も書いている通り、生徒会室の中で大半のストーリーが費やされていて、普通の学園モノのようにイベントがあったり、教室や部活の描写などが殆ど現れないというかなり特異な構成になっています。
イベントがあっても其の物の描写は無く、生徒会室でその前後にイベントについての話題を話している、という徹底ぶりです。
序盤を過ぎると東京へ行ったり、生徒会室を出ることが増えますが、それでも特定の空間に固まって、そこでの会話がメインになると言うだけで、単に場所が変わってもやっていることは同じという、もう感心するやら呆れるやら(苦笑)。

パターンは生徒会長が提起したテーマ?に乗っかって、ただただ喋るだけなんですが、所々にゲームや他のアニメ作品、オタク業界などの小ネタが入っているので、それが解らなければサッパリ意味不明な会話になることもあります。
こういうのって、他の作品にもよくありますが、観る側があまりその辺のネタに詳しく無い時はチョット辛かったりします。
私も半分も解ってないんじゃないかな?
特にゲーム関係や同人誌とかは全然知らない世界なので…。

中盤以降は時々生徒会メンバーのバックボーンに関するストーリーが入り込んで来て、ちょっとシリアス風になりますが、大して暗くなる訳でもなく、「何故彼らが今そこにいるのか?」的なことが語られているので、一応この作品の構成上の要点と言えないでも無いです。
ただ動機づけや、その表現方法が適切なのかは、ちょっと考える必要があるかもしれません。

演劇では一つの場から動かない、という演出は多いと思いますが、それをアニメでやろうというのはチョットした挑戦じゃないかと思います。
作品の冒頭で自虐的に「CDドラマで十分」とか言ってますが(笑)、まあたしかにそうかもしれません(ぉぃ)。
流石に12話全部生徒会室から出なかったらどうかと思いますが、一応所々メリハリ?を効かせて飽きないように構成しているので、その辺りは考えてあるんだなと思います。

うん、実験的でなかなか面白かったです。

キャラの中の人も一応主人公の鍵君を除くメイン・キャラ4人とも新人というのも新鮮です。
見ない名前だなとは思ってましたが、この作品がデビュー作の人も居るようですね。
その割にはみんな結構上手くて、後で調べるまで気が付かなかった位です。
むしろ能登さんの勿体ない使い方が…。
というか今年の作品ではめっきりお見かけしなくなりましたね(汗)。

OPの曲はアニソンランキングにも入れるくらい、お気に入りだったりしますが、ED曲のヒドイことと言ったら(苦笑)
萌え系アニメではよくある「おふざけ」系の曲ですけど、毎回同じメロディーに違う歌詞を乗せているんですが、歌詞の内容がもう無茶苦茶です(爆)。
聴き取れないんじゃなく、意味も解らなくは無いんですが、こんなこと歌にして歌うか?みたいな歌詞です。
よく思いつくよね、こんなの…(汗)

なんか褒めてるんだか貶してるんだかワカラナクなってきましたが(笑)、人によってかなり好き嫌いが出る作品だと思います。
ツボにハマれば面白いかも、でも合わないとトコトン駄目なんじゃないかな?と思えるような作品です。

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