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2010年4月の記事

2010年4月27日 (火)

KITE LIBERATOR (4/25)

今月は週末も削って仕事している有様で、24日土曜日は出勤でした。
日曜が唯一のお休みだった訳ですが、用事が多々あり出掛けっ放しで、帰宅後もうpした動画の様子見たり、ちょこちょこブログの手直しで殆ど終わってしまいました、とさ(゚ー゚;

唯一見たのがこの作品ですけど、MEZZOの梅津氏が監督をしています。
劇場作品かと思っていたらOVAだそうで、なんか勿体ない位高画質で勘違いしていました。

ストーリーは宇宙飛行士の父を持つ女子高生モナカが主人公で、彼女は凄腕の殺し屋だった!という掴みから始まり、父親の居る宇宙ステーションである事件が起こり、そこから思わぬ事態がモナカの住む街にも飛び火するという展開です。
主人公の設定自体は割とアニメではありがちな?感じです。 普段の姿がメガネっ娘でドジっ娘という萌え要素満点だけど殺し屋というギャップ(苦笑)、ターゲットは相応の理由のある相手ばかりですが、このストーリーで迎える最大の相手がよりにもよって、という人物?なのですが、その結末がどうなるか?

それがこの作品の最も気になるところなのですが、結果は明らかにされません。
ラストシーンは正直かなり唖然とします。

「え~~~~!!!ここで終わり?!」って感じ(謎笑)

設定とストーリーはそこそこ面白く、作画が異様に良く、特にデジタル処理された宇宙ステーションの描写が凄いです。
出てくるキャラのデザインはこの監督独特の感じで、ちょっと癖があります。
役どころもひと癖もふた癖もありそうなキャラが多いのも相変わらずです。

基本的な部分は面白いと思うし、ストーリーの進行につれてその先の展開を期待させますが、最期の切り方が余りにも唐突過ぎて、続編があるんだろうな、と思ってしまうものの、無いんですよね…(ぉぃ)

なんか欲求不満が高まるだけ、という感じの作品でした…。 

大江戸ロケット (4/12~22)

う~~ん、久しぶりに「アニメ観た」って感じです。
相変わらず仕事に引きずり回されてます。
途中で他のことして遊んでたこともあり、2クールものとはいえ、10日も掛るとは…。

演劇が原作のアニメって初めて観ましたけど、驚愕モノな作品です!
というか、こんなストーリーの作品を演劇でやっていたって?! どんな舞台だったのか激しく気になります。

ジャンルとしても、そうですね~「SF時代劇」?
水野忠邦の頃の江戸時代、文字通り降って湧いた異星人の女の子と花火職人を中心としたドタバタ・コメディ活劇、という感じのお話です。

その女の子ソラを月にあるという彼女の星の基地へ送り届けるために、花火職人清吉がロケット作りに挑戦する、という本筋にソラが追って来た異星人の犯罪人、清吉の住む長屋の人々、南北奉行所の連中、その他諸々が繰り広げる数々の事件や出来事が絡んで、かなり何でもアリ的展開を繰り広げます。

江戸時代なのに、なぜか街にネットカフェがあって(笑)、遠山の金さんがブログをやっている(ぉぃ)、ソラをはじめ携帯を持っている者が居る!、しかも一般的な電話が普及していないのに!!その他、山手線に乗っているシーンとかあり得ない描写がそこかしこにありますが、まあそれもネタということで…。
いわゆる小ネタも満載で、昔の特撮モノとか戦隊モノやアニメのネタが出て来ます。 ちょっと全部はワカリマセンでしたけど。
そして家や建物が壊れても「どうせアニメだからすぐ直る」なんてセリフで片づけたりしてます(笑)

また本当に月ロケットを作ろうとする訳ですけど、SF的考証はあるようでいて、かなり突っ込みどころ満載です。 なので本当にこれをSFと言って良いのか?という気もします(笑)
そもそも江戸時代のテクノロジーで現代でも苦心するロケットの設計や製造が出来るはずもなく、ヒロインで異星人のソラですら構造の理解をしている訳では無いのですから。

そんなこんなで、いっけん悪ふざけが過ぎる様な感じもしますけど、一応ストーリーの筋は通っていて、流れとしても悪く無いです。
主人公カップルと反目することになる八丁堀+αの話がラストまで続くかと思っていたら意外なところで一旦終息してしまいましたが、大ラスはさらに仰天展開で「そんなのアリ?」って感じです(苦笑)。

登場人物の中で脇を固める人々に実在の人物が多いのですけど、まあかなりアバウトな設定になっていますので、時系列がくい違うとか史実と異なるなんて気にしちゃダメです。

一応テーマ性もあって、不況真っ只中の今に案外合うのではないのかな?と思います。

作画は特徴的で、背景処理も独特な印象を受けますが、上手くまとまっているんじゃないかと思います。 ただキャラデザインがちょっと簡素というか、ギャグがメインの作品なので相応な感じでしょうか? 安定感はまあまあです。

全体として、あまり観たことの無いスタイルの作品だったので、結構楽しんで観ることができました。

2010年4月24日 (土)

私的アニソンランキングTOP30 ポジティブ・アッパー編 選考理由

引き続き、2本目「私的アニソンランキングTOP30 ポジティブ・アッパー編」の選考理由を書いて行きます。

エンコードに手間取って大幅に遅くなってしまいました(汗)

こちらも選考基準は変わりません。劇場作品も含まれています。
どちらかというと、「歌詞がポジティブ」という部分で推している曲が多いです。
どうも私の好み的にそうなってしまうようで…。
年代的にはこちらのほうがバラつきが多いです。

30位 Programming for non-fiction 「よくわかる現代魔法」 ED 麻生夏子

わりと最近の曲ですけど、初見で結構気に入ってしまいました。
私的に作品自体は微妙な感じなんですが(視聴途中)、音楽は割と気に入っています。
ランキング作ったら入れよう、と思っていたので一応入れてみました(笑)

29位 恋せよ女の子 「極上生徒会」 OP 田村ゆかり

曲全体のイメージが私の感覚だと実は微妙なんですけど…、ちょっと可愛らしすぎて恥ずかしい?、そんな感じです。
しかしですね~歌詞が結構面白いんですよね。
読み取り方によっては、腹黒な女の子とも取れそうな(苦笑)、なかなか前向きな曲です。

28位 Love Power 「乙女はお姉さまに恋してる」 OP Aice5

EDと迷ってこちらにしました。
元々H系のゲーム原作ということですが、結構面白い作品でした。
OP/EDはアニメの為に新規に作られたようですが、いずれも明るくて前向きな感じの曲です。
EDの方が画的にはインパクトあるんですが(笑)、OPの声優ユニットの方が元気度が高いように思いますので、こちらを推しました。

27位 セキレイ 「セキレイ」 OP 早見沙織、井上麻里奈、花澤香菜、遠藤綾

格闘系っぽい勇ましい曲です。
ある意味アニソンっぽいアニソンですよね。
おっぱい系作品で微妙な空気があるかと思いきや?実はうちのプチアニ研での評価が高かったりします。
カラッとしてて良いんですよね、変なイヤラシサやネチッコさが無い、この曲もそんな感じです。

26位 そして僕は…「PRISM ARK」 OP 榊原ゆい

作品的には、私はちょっといただけないんですけど、この曲は印象的です。
これもアニソンっぽいイメージで、「うんファンタジーだね」という感じです。
詞は作品世界のイメージのようですが、突っ走っているメロディと共に良い感じじゃないですか?

25位 晴れのちハレ!「かみちゅ!」 OP 富田麻帆

この曲はカワイイですよね~。
曲のタイトル通り一点の曇りも無い歌詞がすばらしいです。
なんか「みんなのうた」でも通用しそうな感じです。

24位 絶対カラフル宣言 「みなみけ おかえり」 ED 佐藤利奈、井上麻里奈、茅原実里

この選曲にはかなり悩みました。
「みなみけ」シリーズから1曲入れるつもりではいたんですが、OP/ED都合6曲から4曲ふるい落として、ココロノツバサとこちらで4回位聴き直して選びました(苦笑)
「経験値」2曲は妙に合いの手?が入るのがチョット苦手で、「カラフルDAYS」はもうひとつピンと来ず、「その声が聴きたくて」はもう一本のランキングの候補だったけれど落選…。
いずれの曲も明るく、前向きな歌詞が光る曲ですけど、同じ人(?)が作詞しているのが興味深いです。

23位 クロス*ハート 「京四郎と永遠の空」 OP CooRie

え~妙にエッチぃ背景になってしまいました。 なんか良い素材が見付からなくて…。
EDと共にランクインですけど、この作品も音楽が良いんですよね。
EDとはうって変わって、明るく可愛らしい曲です。
このメロディラインがなんか心地よくて好きなんですよね。

22位 止マレ! 「涼宮ハルヒの憂鬱 2期」 ED 平野綾、茅原実里、後藤邑子

2期目のハルヒはOP/EDとも何やら走っていますけど、私はこちらの曲の方が好きです。
今期もまあ色々とお騒がせな作品でしたけど、相変わらず音楽は良い感じでした。

21位 Treasure 「生徒会の一存」 OP 本多真梨子。斉藤佑圭、富樫美鈴、堀中優希

この作品も結構新しいですけど、この曲も初見で気に入ってしまいましたね。
作品は視聴途中で、巷では色々評価があるようですけど、私的には意外に面白く感じています。
作品の中身とは対照的に、良く出来たOP曲です。
ただし作品のイメージに合っているか?というと…最後まで観ないとワカリマセンね。
EDの方は毎回変わり、それがまたナントいうか…ある意味無茶苦茶な曲なんですけど…。

20位 宇宙は少女のともだちさっ 「宇宙をかける少女」 前期ED MAKO、遠藤綾、牧野由依

この作品、前半と後半ではOP/EDともガラッと雰囲気が変わってしまいます。
前半はOPがアリプロで「なんぞ?」という感じだったんですが、EDがこの曲でなんとまあ可愛らしいことでしょう! もうハジケ具合が良いですね。
作詞は畑亜貴さん。 う~~ん、この人は一体どれだけの引き出しを持っているんでしょうね?

19位 地球Merry-Go-Round 「住めば都のコスモス荘すっとこ大戦ドッコイダー」 ED 植田佳奈

音源を確保するためにCD買いました(゚ー゚; しかもアルバム(笑)
レンタルが無い時点でもうマイナー確定のような感じですが、私は隠れた名曲だと思います。
行間を読むとなかなか考えさせられる歌詞ですが、明るく軽いメロディでスムースに歌われています。
メロディのアレンジが心地よくて随分聴き込んでしまいました。

18位 パズル 「N・H・Kにようこそ」 前期OP ROUND TABLE feat.NINO

これも私的には微妙な作品なんですけど、このOPは印象的でした。
作品の中身と対照的で…。

17位 STRIKE WITCHES~わたしにできること~ 「ストライクウィッチーズ」 OP 石田燿子

パンツじゃないから恥ずかしくないモン!(笑) ホントかぃ?
いろんな意味で突き抜けている曲と作品ですが、意外とこれもプチアニ研での評判は良いです。 あぁカワイイね、そうカワイイね…。
直ぐ聴き飽きるかと思ったら、案外そうでも無くって、いまだに時々聴いています。

16位 流れ星☆ 「成恵の世界」 OP CooRie

知る人ぞ知る的作品なんでしょうか? 原作は超スローペースで連載されていて、今も続いていますが、その序盤だけがアニメ化されています。
OPアニメはかなり疾走感のある映像だったので、この曲のイメージも走っている感じなんですが、詞もしっかり走っています。
rinoさんの詞は、キチンと作品のイメージを捉えていて、どれも良いんですよね~。

15位 1st Priority 「ストラトス・フォー」 OP メロキュア

背景がAdvanceのになっていますが気にしないように(苦笑) 素材が無かったんです。
この曲はシリーズ最初のOP曲です。
メロディが結構好きなんですが、詞が面白いというかナンカ揺らいでいるんですよね。
いっけん理知的に考えているかと思えば、最後には思いこみでもナンデモOKになってしまっているという…。 大丈夫かぃ?!
という意外性のあるストーリーが珍しい曲です。

14位 苺すぷらっしゅ 「苺ましまろ encore」 OP 生天目仁美、千葉紗子、折笠富美子、川澄綾子、能登麻美子

苺ましまろシリーズで最初に観たのが実はこのencoreで、このOPはインパクト強かったです。
メロディのアレンジがワールド・ミュージック好きにはポイント高いです(笑)。
この作品では美羽が比較的大人しかった?ので、まだ観れたんですけど、どうもイマイチ反りの合わないシリーズではあります。

13位 Perfect World 「狼と香辛料Ⅱ」 ED ROCKY CHACK

メロディラインがとても良いです。 殆ど途切れない感じで編集するときに何処で切るかホントに悩みました。
歌詞はお互い好き合っていながら、ちゃんと伝えられないというもどかしいものですが、お互いの思いが篤く感じられます。

12位 Future Stream 「初恋限定。-ハツコイリミテッド-」 OP スフィア

この曲も声優さんユニットですが、このユニットの曲はどれも元気一杯って感じでいいですね。
元気の良いメロディに、歌詞が物凄く前向きで、果てしなく上昇志向というか、引っ張り上げられるような高揚感があります。
このユニット畑亜貴氏が専属作詞家のようになっていますが、よく合っているんですよね。

11位 ナガレボシ 「夜桜四重奏」 ED ROUND TABLE feat.NINO

誰かを守りたい、という強い気持ちを謳った曲です。
この曲もメロディラインが滑らかで心地よいです。
「夜桜」はOP/ED共に良い曲ですが、明るいイメージのこちらを選んでみました。

10位 Dear My Friend-まだ見ぬ未来へ 「とある科学の超電磁砲」 前期ED ELISA

最初はもう一本の方へ入れていたんですが、ややテンポが速く感じたのでこちらへ引っ越しました。
友情を謳った歌詞がシンプルで解りやすいです。 正しいアニソンという感じですね。
ELISAの声には独特の揺らぎがあって、ちょっと耳に残ります。 Liaの声質に似てるのかもしれませんが、あそこまでクリアでは無いかな?

9位 Special Days 「S・A~スペシャル・エー~(明Ver.)」 前期OPキャラソン 生天目仁美

これはキャラソンCDに入っているキャラソン版です。
明役の生天目仁美さんが歌っています。 正OPは後藤邑子さんが歌っていますが、率直に言って、こちらの方が上手い…。 高音の伸びが良くて発音がハッキリしています。
詞が面白くて、何か頭の中に賑やかなクラスの映像が浮かびそうな感じで、走り続けるメロディと相まって、爽快感があります。

8位 only my railgun 「とある科学の超電磁砲」 前期OP fripside 

普通の人が聴くと、タイトルからして意味不明だと思います(笑)。
歌詞にも出て来ますけど、作品の内容に沿った詞なので、視聴者にはスンナリ入って来ると思います。 そういう意味で本来のアニソンらしいアニソンが現代風になると、こうなるというお手本のような感じがします(大げさ?)。

7位 輪舞-revolution 「少女革命ウテナ」 OP 奥井雅美

作品はまだ観ていないんですが、視聴予定リストのかなり上位にはあります。
第一印象は「カッコイイ曲!」ですが、詞を読むとなかなか奥が深い、というか意味深ですね。
メロディはやや時代がかっていますが、この詞と相まって良い雰囲気が出ています。
多分作品の世界観を下敷きにしているので、知らずに聴くと意味不明かもしれませんが…。
この作品、EDも個性的な曲で後期のEDは、なんかアブナイ空気すら感じます。

6位 PHANTOM MINDS 「Magical Girl Lyrical NANOHA The MOVIE 1st」テーマ曲 水樹奈々

「なのは」TVシリーズは皆さん聴き飽きていると思って全てパスしたんですが、つい最近公開された映画版の曲を入れてしまいました。
残念ながら映画は観ていないんですが、この曲はたまたま聴いて一目ぼれ状態です。
最初の主題部分のメロディとアレンジが結構好きです。 クラシックでは第一主題になるんだろうけど、ポピュラーではAメロ?
歌詞にストーリーがあって、行間を埋めて行くと何か映像が頭の中に浮かんできそうです。
こういう感じの詞を書くのが上手いですよね、水樹さん。

5位 流星レコード 「ひだまりスケッチX365」 ED marble

私的アニソンランキングTOP30女性編で「芽生えドライブ」を入れていましたけど、今回はこちらも入れてしまいました。
ええ、どうしても好きなんですよ(笑)
ちなみ最新作の「X☆☆☆」のエンディング「さくらさくら咲く」も初見でズギューン!という感じです(謎笑) 締め切りに音源が間に合わなくて今回入れられなかったのが激しく残念です。
歌詞は友情を謳ったものですが、ちょっと切なくもあり、暖かくもあり、走り続けるメロディがEDアニメのイメージに合い過ぎていて、鳥肌立つくらいイメージが掻き立てられます。
この曲にしろ、「さくら~」にしろ、この作品のEDはいずれ来る別れを感じさせるものになっていますね。

4位 Super Noisy Nova 「宙のまにまに」 ED スフィア

スフィア2曲目ですが、これも畑亜貴氏の仕事ですね。
これもメロディ共々走りまくっています(笑)
この曲もそうですが、理詰めではなく感覚に訴えかけるような詞を出してくるんですよね。
もう何も言えないくらい好きです(゚ー゚)

3位 マジックナンバー 「こばと。」 OP 坂本真綾

真綾の作詞ですが、「こばと」のイメージ一杯な詞です。 ホント呆れるくらい前向きです。
メロディも全力では無いけど走っていて、そうですね100mじゃなくて1000mを走るという感じでしょうか。
聴いていると元気が出てきます。
今教育テレビで再放送していますけど、うんゴールデンタイムに流しても全然OKですよ!

2位 サクラ アマネク セカイ 「D.C.2 S.S.」 OP yozuca*

作品のタイトルながっ!(笑)
ダ・カーポ・シリーズも長いですが、私はまだ無印を観終わっただけなので、ここまで辿り着くのは何時になるやら?
この曲はアニメ復帰直後くらいから知っていて、かなりお気に入りなんですが、これも殆ど一目ぼれですね。
サビの詞とメロディが好きです。
他のシリーズのOPも結構好きですが、やはりこの曲が一番かなと。
ちょっとイントロ部分が長くて、2位なのに一番長くなってしまいました(苦笑)

1位 マメシバ 「地球少女アルジュナ」 ED 坂本真綾

すみません。 また真綾です(笑) 好きなんです、どうしても(゚ー゚;
この作品、EDがこれ以外にも沢山あって、一応一番多く流れたのがこの曲、ということになっています。
作品の性質もあるんでしょうが、強い意志とか一途さのようなイメージを強く感じる詞です。
真綾の詞は作品のテーマとかイメージを外さず実に巧みに書かれていて、いつも感心します。
菅野氏のメロディも心地よく流れていて、聴いている耳を逸らしません。

という30曲でしたが、如何でしたか?
アップテンポと言いつつも、アレグロくらいの曲が多かったですね。
アニソンに限らずビートで押しまくるような曲ってちょっと苦手なので、まあこんな感じです。

2本のランキングを選ぶにあたって、最初にチョイスした曲数はそれぞれ70曲位ずつありまして、そこから絞り込む過程でニコ動で目にすることの多い曲は殿堂入りということでふるい落としました。
もちろん全部ではありませんけど、それは私的にどうしても譲れない曲ということです。
新しい曲は聴き込みが足りなかったりすることもあり、積極的には選んではいませんが、初見で気に入ってしまった曲は入れています。 それでも気に入っているだけに回数的には結構聴いている筈です。

ニコ動視聴者に多いと思われる10代~20代の人がリアルタイムで観ていた子供向けアニメは私の中ではスッポリとブランクになっている時期なので、その辺りの曲は殆ど知りません。
例えば良く見かけるところでレイアースとかゾイドとかデジキャラットとか?その辺りです。
作品を色々観るにあたって、最近のものから遡る傾向ではありますけど、流石にもう子供向けアニメは観れないので、多分この先もその辺りの曲が出てくる可能性は低いかもです。

今回も意図したわけではありませんが、男性ヴォーカルの曲はありませんでした。
やはりジャンル的に遭遇する可能性が低いので、存在すら知らない曲が多いんだろうと思います。
少なくともここ最近観た作品の中でも男性が歌っているOP/EDがあったのってサンレッドと空中ブランコ、サマーウォーズ位? しかもサンレッド以外はタイアップだったりします。
熱血展開のロボットものやスポーツ系、あるいはBL作品とかを観ると沢山あるんでしょうが…。

また機会がありましたら作ってうpしたいと思います。
ご視聴ありがとうございました。 

2010年4月23日 (金)

私的アニソンランキングTOP30 ゆったりじっくり編 選考理由

前回の男性ボーカル編から3か月が経ち、ムズムズしてきたので勢いで「私的アニソンランキングTOP30」の新作を2本立てで作ってみました。

今回は「ゆったりじっくり編」と「ポジティブ・アッパー編」ということでそれぞれ曲のイメージで分けて構成しています。
まずは「ゆったりじっくり編」から選考理由をお届けします。

選考対象となるのはTVシリーズ、OVA、劇場公開作品、ネット配信作品など配給方法を問わず一般向けに放映、公開されているアニメに関連する歌=アニソンとなります。
その中でもオープニング、エンディング、イメージ曲、キャラソン、挿入曲、またはそれらのカバー曲が対象となります。
タイアップ曲は、その作品と曲のマッチングによって含める場合があります。
ただし選考の結果、全てが網羅されるとは限りません。
それでは順にみてまいりましょう。



30位 ヴィーナスと小さな神様 「NieA_7」 ED 山本麻里安

作品を観たのは割と最近で、結構気に入っている作品です。
OPもタイアップながら、かなり興味深い曲だったんですが、ちょっと入手に手間取っていまして、まだ確保出来ていません。
山本麻里安さん、聞いたことあるような無いような?ということでググってみたら「菜々子解体診書」で主役をしてた人だったんですね。
この作品一応コメディの体をしていますが、物語の背景とか深読みすると、結構シリアスな側面を持っています。
この曲もほのぼの感がありますけど、何か行間に見え隠れするものがあるのは考えすぎでしょうか?

29位 そばにいられるだけで 「そらのおとしもの」 ED blue drops

初回と最終回にしか流れなかったEDですが、なんかシットリとしていて良い感じなんですよね。
声優さんユニットですが、ちゃんと綺麗にコーラスが出来あがっていたりして、意外といっては失礼かもしれませんが、良い曲に仕上がっています。
作品の本編がお馬鹿全開なストーリーが殆どなのですけど、初回のご挨拶がてらと最終回は一応〆でシリアス感の強い展開だったので、やはりこれが良いのかなと。
その他の回はカバー曲の日替わりだったんですが、それはそれで面白かったです。

28位 微睡みの楽園 「京四郎と永遠の空」 ED Ceui

この作品のストーリー自体は、個人的に結構微妙だったりするんですが、終盤の盛り上がりからヒロインのラストシーンとかは中々印象的なんですよね。
歌詞もその辺りのことを示唆しているのか、切なさ漂う感じです。

27位 Raspberry heaven 「あずまんが大王 THE ANIMATION」 ED Oranges & Lemons

本編がギャグなので、EDでちょっと引き締めておこう、という感じなんでしょうか?
動画のキャプションでラブソングと書きましたが、もしかすると違うかもしれません。
やや抽象的で、一部記号化されているような部分もありますので。
作詞は畑亜貴さん…。
アーティスト名が何やら適当な感じのグループ名(失礼)になっていますが、歌っているのは伊藤真澄さんと上野洋子さんです。
最初に聞いた時、「矢野顕子が歌ってる」と思っていました(苦笑)

26位 たんぽぽ水車 「スケッチブック~full color's~」 Grand ED 河井英里

この曲は最終回でEDとして流れたもので、その時使用されたバージョンはメインの声優さん達3人がヴォーカルだったバージョンです。
残念ながらその音源が入手出来なかったので、作詞者の故河井英里さんのカバーバージョンです。 こちらもピアノ弾き語りでとても良い感じです。
この曲の歌詞は一本の物語になっていて、本編の雰囲気でストーリーをイメージすることが出来ます。 フルコーラス聴けばおわかりいただけると思います。
河井英里さん、「ワーズワースの冒険」で曲を聴いて好きになったんですけどね(ノд・。)

25位 ぼくらの時間 「フタコイ オルタナティブ」 ED eufonius

この曲もストーリーというか、光景が目に浮かんでくるんですが、結構切ない別れの歌です。
作品のストーリーが前半と後半で大きく変化するんですが、それに合わせて歌詞が使い分けられていました。
とても象徴的な詞で、後半ではEDが流れると、よりダウナーな流れへと気分が落ち込んでくるという、心憎い演出がなされていました(苦笑)。

24位 センティフォリア 「青い花」 ED Ceui

作品の方はDVD1巻目を観ただけで、続きが全部揃うまで待っていた状態です。 最終巻も出たのでそろそろ一気に観ます。
この曲は恋の歌だと思うんですが、この作品の場合、相手が異性とは限らないので…(汗)
詞がもう儚げで、触ると壊れそうな繊細さを持っています。

23位  ずっと、ずっと 「苺ましまろ encore」 ED 折笠富美子

苺ましまろの第三期というか、OVAとしてリリースされたDVDでのED曲です。
ホントに詞がポエムのようで、ある意味つかみどころが無いような感じなんですが、ほんわかしたメロディと良く合って心地よいです。
ヴォーカルも妙に曲にイメージがマッチしていて良い感じです。

22位 大切な願い 「ななか6/17」 ED CooRie

rinoさんも良い詞を書きますね(*゚ー゚*)。
デビュー曲とのことですが、可愛らしいけど前向きな恋の歌に仕上がっています。
作品の設定がコメディ風でいて実は結構重めだったりするので、EDでこの曲が流れるとちょっとホッとしたりします。

21位 光の旋律 「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」 OP Kalafina

作品自体はこれもDVD1巻分しか観ていません。 ちょっとキャラデザインにビックリした(笑)
その2話分だけの印象だと、「下手なラッパ吹きの女の子が音楽しようよ!と頑張る話」みたいな感じなんですけど(苦笑)、多分違うんでしょうね。
そうだとしたらこの曲が浮きすぎます。
詞は切なさ一杯で、音にちなんだキーワードが散りばめられています。
Kalafinaのヴォーカルは安定していて、ちょっと影のあるような曲に良く合います。
逆に能天気な感じのアニソンを歌ったらどうなるのか、一度聴いてみたいようにも思います(゚ー゚;

20位 プリズム 「電脳コイル」 OP 池田綾子

詞が重い…。 この作品は子供向けだと思うんですが、いきなりOPで突き落とされます(苦笑)。
一応前向きな詞であることは2番以降を見ればわかるんですが、アニメでは流れません(笑)
子供たちは一体どんな気持ちでこの歌を聴いていたのか、とても気になります。
詞自体は丹念に言葉を紡いで「ある筈の明日」を探す道を歩んで行く、というストーリーを奏でています。

19位 Lacrimosa 「黒執事」 後期ED Kalafina

曲名を違う言い方で表すと「レクイエム」ですね。 クラシックの世界で「ラクリモサ」といえばモーツァルトのレクイエムを指す、ようになっています。
EDの映像とこの曲で殆ど後半の展開のネタばれ状態だった訳ですが、なんとも無常感あふれる曲ではありませんか。
Kalafinaやっぱり合うんですよ、こういう曲…。

18位 Rimless~フチナシノセカイ~ 「とある魔術の禁書目録」 前期ED IKU

重い曲が2曲続いたあとに、優しげなしっとり感のある曲を。
上条ちゃんの説法が冴えわたる熱い展開の後にクールダウンするような曲です(笑)。
彼の右手の力に引っ掛けたような詞になっています。
後期のEDも同じIKUによる、やはりスローな曲ですね。

17位 旅の途中 「狼と香辛料」 OP 清浦夏実

以前うpしたアニソンランキングTOP30女性ボーカル編を作る時にCDを探したのですが見付けられず、その後作品のサントラにフルコーラスが入っていることを知ってやっと確保出来ました。
レンタルにばかり気を取られて、「買う」という選択肢を思い付かなかっただけ、という話もあります(苦笑)。
歌詞が物語してますよね。 なんか目に浮かぶような旅の道程の描写が秀逸です。
やや重めの印象のあるメロディですが、詞は美しく、そしてちょっぴり熱いです。

16位 BLUE 「BLUE DROP」 OP Suara

歌唱力抜群のSuaraさんならでは?の曲です。
詞が初見では解らず、歌詞カードを見るまで理解出来なかったという…。
なんとなく軍歌のような詞ですが? 荘厳というか格調高いというか、昔のSFアニメの曲を今風に作るとこんな感じ?という印象です。
この曲の歌詞もストーリーの片鱗を歌っていて、ある意味ネタばれ要素があります。

15位 果てなき道 「テガミバチ」 前期OP HIMEKA

とにかく歌の上手さにビックリです。 外国人だから、という変に構えた聴き方をしなくても十分上手い人だと思います。 というか最初は知らなかった(苦笑)。
この作品、今のところDVD3巻目までありますけど、まだ観ていないです…。
観たらハマりそうで怖いので、ちょっとお楽しみで取って置いてるんですけど、1クール分くらいは溜めようかな、と思ってます。 そして一気に観る(笑)
詞はLONG & WINDING ROADという感じの内容ですが、作品を観ていない者としては作品の中身と合っているのかはワカリマセン。

14位 ステキな果実 「リストランテ・パラディーゾ」 ED コミネリサ

うんホント「ひだまりの匂い」がしてきそうな曲です。
とにかく暖かく明るくて伸びやかで良いです。
作品ではこの通常バージョンとピアノソロ伴奏バージョンの2つが使い分けられていました。
EDアニメは殆ど動かないんですが、妙にこの曲と合っていました。

13位 懐かしい宇宙 「KURAU Phantom Memory」 OP 新居昭乃

この作品も手を付けて無いです。
DVDが届いてから随分経つんですけど…。 観るのが楽しみではあるんですけど、まだ勇気が無い(笑)。
この曲、全体を通してあまり抑揚が無いんですが、「もわ~~~~ん」とした音の印象が包み込んでいて妙に暖か味を感じるんですよね。
「暖かい綿菓子のような愛情」を感じる詞とメロディです。

12位 星屑のサラウンド 「宙のまにまに」 ED CooRie

またまたCooRieの曲ですが、これもイイです!
これは朔から美星へのラブソングだと思うんですがどうでしょう?
詞もさることながら、メロディもすばらしいです。 アレンジもなかなか泣かせてくれます。

11位 愛してる 「続・夏目友人帳」 ED 高鈴

今回唯一?のタイアップ曲です。 多分。
京都のデュオグループのようですけど、この曲で初めて知りました。 ごのグループとしても初のアニメタイアップのようです。
ラブソングですけど、詞の内容が夏目と絡む恋愛描写が無い作品とは微妙にズレている気がしないでもないです。
ただEDアニメとは妙に合っているように見えるんですよね。

10位 スケッチブックを持ったまま 「スケッチブック~full color's~」 ED 牧野由依

最終話以外のEDはこちらでした。 
大江千里書き下ろしの曲で、女の子同士の篤い友情を表現したような詞です。
メロディといい、アレンジといい、ARIA風な曲ですが、制作会社が同じこともあり?EDへの入り方も良く似ていて面白かったです。

9位 小さなてのひら 「CLANNAD~AFTER STORY~」 挿入曲 Lia

オリジナルはeufoniusのriyaさんがヴォーカルですが、こちらはLiaさんのアルバム収録のバージョンです。
「だんご大家族」の元歌というかメロディーがそのままで歌詞差し替えなんですが、もう琴線に訴えかける詞がね…。
作品を観る前から知っていましたが、それでも結構来るんですよ、この歌。

8位 OPEN YOUR MIND~小さな羽根ひろげて~ 「ああっ女神さまっ」 OP 石田燿子

最初のTVシリーズのOP曲です。
ケルティック・ミュージック風のアレンジがされたメロディに、石田さんの透明感のあるヴォーカルがステキです。
作品の世界観に沿った歌詞もイイ感じです。

7位 見上げるあの空で 「sola」 Grand ED 結城アイラ

この曲も作品を観る前から知っていた訳ですが、単体で聴いていても良い歌です。
詞だけ読むと失恋の歌に思えるんですが、作品を観ているとちょっと意味が違って捉えられます。
いずれにしても切ない曲ですね…。

6位 ジェリーフィッシュの告白 「こばと。」 前期ED 中島愛

え~~っと、いっけん曲名が意味不明なんですけどw クラゲの告白って、いったい…。
シュールな曲名ですが、影を忘れてきちゃったからクラゲなんでしょうかね?
一応歌詞を読んでいると謎解きが出来るようになっています。
ほんのり人とひとの繋がりを表現するような曲です。

5位 夢想歌 「うたわれるもの」 OP Suara

確かゲームの発売元企画のアルバムに入っていたと思います。
ジャズ風にアレンジされて落ち着いた雰囲気になっているのが良いんですよ。
この曲以外にもEDやOVA版の曲のアレンジ違いも入っていたと思います。
シンプルなアレンジでしっとり歌いあげるのはSuaraさんお得意という感じです。

4位 LOVE WILL LIGHT THE WAY 「灰羽連盟」 Grand ED Julianne  

TV放映でどうだったのか定かでは無いのですが、DVDでは最終話のEDが流れた後に登場する、シリーズ全キャスト&スタッフのエンドロールに流れる曲がこれです。
背景はレキの部屋や、絵、日記だったりします。
歌詞の意味はここで書いてしまうとつまらないので控えますけど、作品のテーマの一つとも言えるものだと思います。

3位 gravity 「WOLF'S RAIN」 ED 坂本真綾

いまだに本編は観ていないんですが、OP/EDともに良い曲なんですよね。
物悲しく切ないメロディと詞が、もう…揺さぶられるような寂しさというか、ちょっとダウナーな感じですらあるんですけど、なんか引き込まれます。
菅野よう子氏の曲とアレンジですが、ある意味盤石ですね。
本来は1コーラスで編集しなければいけなかったんですが、途中で切れるところが無くて、結局ヴォーカル部分はノーカット・フルコーラスになってしまいました(苦笑)。

2位 tune the rainbouw 「ラーゼフォン 多元変奏曲」 テーマ曲 坂本真綾

2曲続けて真綾の曲になってしまいました(*´Д`*)
劇場版ラーゼフォンのテーマ曲です。
これまた菅野氏のメロディとアレンジですが、作詞が岩里祐穂さんになっています。 岩里さんもアニソンで良く見かけるお名前ですが、この方もレベル高いです。
リフレインがとても印象的な曲です。

1位 リトルグッバイ 「ゼーガペイン」 ED ROCKY CHACK

もしかすると今回のランキングはこの曲を取り上げたくて作ったのかもしれません。
久しぶりに観た苦手なロボットもので見事にハマってしまい、ほとんど洗脳状態になっています(苦笑)。
作品の世界観を描いた詞と寂しげなメロディが相まって、抒情的な曲に仕上がっていますが、詞が抽象的なので作品を観ていないとピンと来ないかもしれません。
各話のラストシーンで印象的な使われ方をしているので、イメージとしての擦り込みが大きく、この曲を押し上げている要因になっています。
とても長い曲なので、このランキングではTVサイズのものを使っています。



さて、ご紹介した30曲いかがだったでしょうか?
どれも私的にはお気に入りの曲ばかりで、あまり順位付けに意味が無かったりしますが、気に入って頂けた曲があったらうれしく思います。

  

2010年4月19日 (月)

ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド (4/18~)

タイトル長っ!(笑)
本当は単語の間にスペースが無いのですけど、分かり辛いので…。

2010年スタートのシャフト作品の、その2ですね。
メインは「ひだまり」よりこちらのように思います。

吸血鬼ネタの作品って、とても多いのでどんな設定でストーリーを転がして行くのか?というのが結構大変だと思うんですけど、この作品は「東京にヴァンパイアの租界を作る」というなかなか突飛な設定になっています。

主人公が高校生で、ヒロインのヴァンパイアが小学生位の姿という、ちょっとアブナイ取り合わせですが(笑)、釘宮嬢が中の人でなくて良かった…(゚ー゚;
1クール物ということで、序盤の2話を観た感じでも結構速足の展開ですね。
1話目の冒頭からイキナリ凄い構成でビックリしましたけど、ここ最近の新房Xシャフトの演出パターンから徐々に変化が起きているようです。
「夏のあらし」でも止め画乱発傾向から抜け出しつつあったんですけど、この作品ではちょっとだけしか無いですね。
わりと普通の画面構成というか、それでもかなり細かく描き込まれた感じで、好印象です。

ストーリーそのものは未だどう転がって行くか分かりませんけど、面白そうな印象は受けます。
この先を楽しみにしたいと思います。

2010年4月18日 (日)

ひだまりスケッチX☆☆☆ (4/17~)

先週1週間色々と裏作業がありまして(謎)、あまり作品を観る時間がありませんでした。
裏作業の成果?は今週中にはお見せ出来るかな、と。

放映は終わってますけど、第三期のDVDリリースが始まりましたね。
今期は新キャラの二人が登場する訳ですが、どの辺りで来るかな~?と思っていたらイキナリ初回のBパートで来ちゃいましたね。

演出方法は相変わらずですけど、二人増えたおかげで、なにやら賑やかな感じになりました。
変化といえば、毎回恒例の入浴シーンがちょっと色っぽくなってるような? ゆのっちのふくらみがちょと豊かになって、アングルが変わってますよね?

前2作の雰囲気を殆どそのまま引き継いでいるので、違和感が全く無いです。 というかむしろそのまんまですけど、ひだまりワールド健在でいいじゃないですか。

OP/EDはもちろん変わっていますけど、相変わらずOPが元気でEDがちょと抑えめなんですが、いやEDが凄すぎます。
曲もすばらしいですけど、アニメーションも物凄く良いです。
思わず何回もリピートして観てしまいました。
放映時はどちらも未完成で、かなり異なったものが流れていたようですけど、それも観てみたいなぁ~。

2010年4月10日 (土)

CANAAN (12/29~4/9)

本社研修終わった…、疲れた…_| ̄|○
さすがに今週は殆ど作品観れなかったです。
唯一観てたのが、これです。
昨年の暮れに観始めて、DVDの4巻目から残していたのを今夜一気に片付けた、って感じです。

全編通して、画が凄く綺麗でした。
キャラが乱れない、背景も描き込まれてリアリティがあり、申し分ないです。
観始めて気がつきましたけど、true tearsと同じ制作会社だったんですね。

ストーリーは特殊な能力を持った主人公カナンと彼女と知り合い深い友情で結ばれているマリアの関係を軸に、カナンと同じ能力を求める陰謀に巻き込まれた村人達とそれ仕掛けた側の者達が繰り広げるガンアクション・ドラマという感じでしょうか。

上海にやってきたマリアはカナンと再会しますが、カナンは闘争代行業なる仕事をしていて、驚異的な戦闘能力を持っていたのでした。
この物語にはウーアウィルスというキーワードが登場しますが、これはカナンの能力を人工的に作り出そうという陰謀で、その実験のためにある村の住民を感染させ、その為に多くの犠牲者を出し、生き残った者の幾人かがこのストーリーに絡んできます。
謎のバイト少女、喋らない儚げな美女、そして次々にカナンやマリアに襲いかかって来る人々。
中盤から徐々にその謎解きが進んで行きますが、この辺りの展開は割とオーソドックスな感じで、なんとなく先読みが出来てしまう部分もあります。
ラストに近づくにつれて重い空気が支配するようになりますが、カナンとマリア、カナンとアルファルドとの関係が絡み合い、この作品のテーマのようなものを紡ぎ出して行きます。

ちょっとコメディタッチになる部分もありますが、全体にはやや影が強く、後半からラストに掛けてはちょっと厳しい展開になります。
この手の作品では登場人物の死が避けられないですが、やはり主要キャラの何人かは斃れてしまいます。

サブキャラも結構インパクトある人が多く、アルファルド側のチャンとカミングスの二人が良い味出しています。 二人ともかなり病的な感じですが(笑)、終盤に訪れる二人のシーンはちょっと感動的かも。 ラストではその後の姿も登場し、その深い愛を感じられます。
またサンタナとハッコーの二人も序盤こそ謎めいていますが、重要なキーパーソンとなっています。 この二人のストーリーも切なく涙無くしては観れません、多分。

派手なアクションに目を奪われがちかもしれませんが、意外に人間ドラマのウェイトが高く、ラストの綺麗なまとめ方も印象的でした。

2010年4月 8日 (木)

はなまる幼稚園 (4/5~)

こちらも今年スタートの新作です。
まずは1巻目2話のみの視聴です。

舞台が幼稚園で、男性の幼稚園教諭が主人公というのが結構新鮮?
それにしても初っ端から子供に手玉に取られる主人公が可笑しいというか、お約束な展開ですね。
それにしてもヒロインは自称恋人の幼稚園児・杏ちゃんでいいんでしょうか、それとも山本先生?
基本的にはラブコメなんでしょうけど、なんか微妙に小ネタが出て来たりして、方向性がまだ良く解らないです。

登場人物で、杏ちゃんのお母さんが主人公の先輩で、という辺りの設定が腑に落ちないんですけど…。 現役高校生で結婚?しかも妊娠!?相手がその学校の教師!!ありえないでしょう、そんなの。

制作がGAINAXって、観て初めて知ったんですけど、凄いなぁ~なんでも作るんですね~(笑)
なんか私のイメージの中では、こういう感じの作品とは最も縁遠いような会社なんですけど。

園児キャラがデフォルメされているので、なんか「ぽてまよ」みたい(いえ観たことは無いんですけど)って思ったりして。

今のところ、得体の知れない感じで先が読めないんですけど、なんとなく面白そうです。

でも幼稚園児って結構怖いよね…。
私ごとながら、学生時代にバイトで幼稚園の遠足について行ったことがあるんですけど、奴ら遠慮無いから(苦笑)
10人くらいに取り囲まれて、ワイワイ話しかけられ、体のあちこち触られ叩かれ蹴られ…。
もう頭の中真っ白になりました(笑)。
まあ一人ひとりはカワイイし、相手してると面白いんですけどね。
毎日あんなのの相手してる先生や保母さんって凄いわ、と思うです。

2010年4月 7日 (水)

けんぷファー (4/4~)

これはDVDリリースがちょいと遅くなった昨年の秋アニメです。
最初の2巻4話分を観てみました。

・・・・・・・・・・・・・・・。何言えばいい?(ぉぃ)

男の子が女の子になる、というプロットは良くありますけど、この作品の意図するところがサッパリ理解不能です(゚ー゚;
何かあるかな?と思って頑張って4話観たんですけど。

ただ萌え、ひたすらエッチぃ萌え!

というコンセプトなら、まあそれもよろしいでしょう…。
なにやら勝手に選ばれて戦う羽目になる、というのも良くある話ですけど、「女の子同士が戦う」という基本設定が物語中にあるにも関わらず、どうして男子が選ばれて、しかも女子に変身しなければいけないんですかぁ?( ゚д゚)
未だ明かされていない、その辺りがストーリーのキーになるんでしょうけど、今のところ説明は無し、です。
あと「臓物アニマル」って…(゚0。;) キモイ…。 しかも声優さんの無駄遣い(苦笑)
なんか「静香ちゃん」の声を凄く久しぶりに聞いちゃいましたよ。

ありがちな設定をチョットずつ捻ってひねって、他作品の小ネタや声優イジリを加えて作ってみました、という感じでしょうか。

内容は多分最後まで何も無い…、と思われ。

2010年4月 6日 (火)

空中ブランコ (4/4~)

ノイタミナ枠の作品って、かなり印象深いものが多いですが、これも強烈なインパクトがある作品です。
なんというかキワモノ的演出とでも言いましょうか、実景に着色された背景、出演者本人の顔を取り込んだキャラ、複数の姿を持ちランダムに変化する主人公?の精神科医、妖しい看護婦のお姉さん(笑)などなど、これでもか!と言わんばかりにシュールな演出の数々。
ほとんど実験映画のような作品です。

最初の2話を観ましたけど、最初の5分くらい「この作品について行けるかな?」と思いながら観てました。
それでも意外と馴染むもので、2話目を観る頃には「全然OK!」になっていました(笑)。

内容は混沌としていて、病名のようなもの(必ずしも正式なものではない?)が提示されて、各話一人の患者が登場します。
で、その患者の置かれた状況を交えながら、マトモなんだかワカラナイような治療を受けつつ物語が進行するというスタイルです。
一応ラストは落ちがあって、患者の置かれた状況がなんらかの解決を見る、というスタイルのようです。
福井アナが所々現れて、解説をして行きますが、精神医学上の見地からは外れた症例はキチンと注釈を入れているところが妙に良心的です。
ただ何でもアリな作品という訳じゃないぞ、と? 一応誤った知識を与えないような配慮は為されていると思われます。

タイトルの「空中ブランコ」は一話目の患者さんの職業から来ているんですね。
OP/EDは電気グルーヴの曲ですけど、アニソンランキングTOP30:男性編に入れた通り、私のお気に入りです。
曲単体で聞くより、映像がある方がなんかイメージの盛り上がりに凄みが効いて良いです。
なにやら「淡々とした狂気」のような?(謎)

各話のゲストキャラはその俳優さんなり芸人さんのご本人が演じていますが、精神科医が三ツ矢氏で、妙に甲高い声が結構耳に来ます(笑)
それでいて聞いているとイラつくようなセリフを言うものだから、余計耳に付くんですよね…。

果たして、この後どんな展開になることやら…。
ここ最近ではかなり意欲的、実験的な作品ではないでしょうか。

サマーウォーズ (4/4)

しばらく平日は忙しそうなので、週末の集中視聴をがんばります(*゚ー゚*)

「時かけ」に続く細田監督の劇場用アニメ第二弾で、昨年封切り作品です。
今さらという感じもしますけど、DVDを入手したので今日観てみました。

う~~~~~~~~~~~~~ん、凄い。 圧倒的に凄すぎる!

TVシリーズより作画が良いのは当然としても、OZサーバ描写シーンの空間的奥行きとか崩れないキャラデッサンとか、呆れるほど素晴らしいです。
デジタル処理されているとはいえ、無数のアバターが動き回るサーバ空間が一番圧巻で、ここまで細かく表現されている作品って、今まで観た中では思いつかないです。

ストーリーはバイト彼氏として先輩の実家に連れて行かれた主人公健二が、夜中に届いた携帯メールの数式を解いて返信したことから巻き起こる騒動で、OZを巡るサイバー戦争的状況に巻き込まれ、揚句には人類全体の危機に立ち向かわなければならなくなる、というサイバーパンク作品的な感じなのですが、作品のテーマは結構ベタな感じで、シンプルかつストレートに訴えかけて来ます。

OZというネットワーク・システムがほぼ全世界のインフラ機能に関与していて、そこへ謎の存在が介入して主人公達のアクセスIDを奪い、ネットワークを浸食して行き、仕舞には殆ど乗っ取り状態になるという展開は、今の社会では起こり得ないですけど、こういう超高度にネットワーク化された社会というのは実写映画やサイバーパンク・アニメでは良く登場する設定です。
数学的能力に秀でた一介の高校生が巻き込まれるというのも、どこかで観たような記憶がありますけど(WarGame?)、ある意味王道的なストーリー展開と言えるかもしれません。
王道ゆえ安心感のある展開とも思えますけど、若干先読みが出来てしまうという点では少し残念でもあるような感じです。
ただ無闇やたらと急展開を起こす傾向がある最近のアニメ作品が多い中で、ツボを押さえた構成とも思えます。
その辺りは観る人それぞれの好みの問題でしょうね。

2時間弱の作品ですが、ストーリーの密度は高く、前置きもそこそこに作品のメイン舞台となる上田へと行く主人公とヒロイン。 そこで出会うヒロインの親戚一族の人数の多いこと!(笑) 一度で相関関係を含めて覚えるのはちょっと難しいです。
絶大な力を持つ「おばあちゃん」が物語のキーを持っていますが、とても良い味を出しています。
その他「放蕩養子」でヒロインの初恋の人、ぶっきらぼうなパソコン少年の二人がさらに重要な役割を持っています。
サブキャラの面々も個性的で、この辺りのキャラの立った役どころはプロの声優さんが声を当てていますが、主人公を含めメインは全て普通の俳優さん達が演じています。
多少演じ方に違和感を感じることもありますけど、観ていると違和感が無くなってきます。

一連の騒動とリンクするように、高校野球の県予選で縁者の高校生が戦っていて、そのTV中継が随所に出て来ますが、こういう演出も面白いです。
なんとなく細かなところではジブリっぽさのような感じもありますけど、これはある種、演出手法のパターンなのかもしれませんね? もう殆ど「形」のようになっているのかも。

アニメの劇場映画としては、やや長めのように思いますが、ストーリーは澱みなく流れてスムースです。 あまり時間を感じさせません。
テーマ性は明確で、電話を掛けまくるおばあちゃんや、終盤の主人公達のセリフから容易に受け取ることが出来ます。
また高度に形成されたネットワーク社会への警鐘というのは考え過ぎかもしれませんが、それも無きにしも非ず?

なんかこの作品と「時かけ」が夏の定番になりそうな予感です。

2010年4月 5日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱 第二期 (~4/4)

こちらも最後の1話を観て完走です。
今回はTV放映では前作と新規制作の両方を合わせて放映ということになっていましたが、新作があるとは明言されていなかったので、新作が出たときにはビックリしましたが、さらに驚く展開が待っているとは思いもしませんでした。

今回はDVDを購入して観進めようと決めていて、「笹の葉ラプソディ」からスタートしたものの、なんか違和感を感じました。
キャラの印象が微妙に前作と違うのと、キョンの演技も何か違う…。
時間が開いているので、思い違いなのかもしれませんけど、前作と監督が変わっているのでそれもありなのかもしれません。

気合を入れて観始めたものの、エンドレスエイトで困惑(苦笑)
この辺りは事前に情報があったのでDVDの購入を止めました。
さすがに基本同じ話が入っているDVDを4巻も買う気にはなりません…。
で、結局「溜息」編も買わずに済ませてしまったので、中途半端に「笹の葉」だけが家にあるという結果になりました。

私は原作を知らないので、今期の3ストーリーの時系列上の順列がどうなっているのか知りませんが、一応順番になっているんじゃないかと思われます。 前作と混ぜて放映されているので、どこに入っていたのかは解りませんけど。

今期の印象は前述の通り、絵柄や声優さんの演技の変化に少々違和感を覚えたことと、作品構成の突飛さに尽きるかと思います。
絵柄は監督の交代や、前作から経過した時間の中でスタッフの交代とかで起こりうることとして、ある程度は仕方ないと思います。 作画崩壊している訳ではなく、単にニュアンスの違い程度のことではありますし。
声優さんの演技といっても、実際には杉田氏ひとりに違和感を感じただけなんですけど、モノローグとか、ちょっとオーバーな表現になっていないかな?と感じたのですが、これもハッキリと変わっているという程でも無いです。 ほんと微妙な部分だと思うんですけど。

今期最大の見ものは「エンドレスエイト」だった訳ですけど(苦笑)、まさか8回やるとは思っても見なかったです。
TV放映で観ていない私としては、毎月2話ずつ観ていただけなので、それほど苦痛ではなかったです(笑)。 同じストーリーといっても微妙に所々変わっていて、声の演技も毎回異なっていました。 当たり前のことですけど。
間違い探し的な面白さはあるんですけど、それにしても「やり過ぎ感」は強いですね~。
視聴者もキョン君達と同じ立場に落とし込んで共感を得ようとしたのか?、それとも制作者の自己満足的な構成だったのかは解る術もありませんけど、記憶を消されているキョン君達より観ている方のダメージは厳しいです(苦笑) 長門ちゃんと同じ立場ですね(涙)。

ラストの「溜息」は映画の製作過程を描いていた訳ですけど、私的には結構面白かったです。
高校時代に映画撮ったことあるんですよ、私。 その時の記憶が甦って来ましたよ。
でもあそこまで酷い作り方はしなかったなぁ(笑) 当時はビデオじゃなくって8mmフィルムで、編集やアフレコもやりましたよ~。 原版は行方不明ですけど、VHSにダビングしたものが今でも残っています。
それはさておき、見ものだったのはハルヒのドギツイ性格の部分と、それをコントロール出来るキョン君のところでしょうか。
時系列的には夏休み後なので、ある程度SOS団内の人間関係もこなれて来た頃だと思うんですけど、ハルヒの我儘放題ってこんなに酷かったかなぁ?、結成当初よりキツクなってるよね? 慣れて来て遠慮が無くなって来ていた、というのもあったかもしれませんけど、前後のエピソードではこれほどでは無かったように思います。
キョン君は引っぱたいても良かったと思うんだけどね。 地球や人類が滅亡したかもしれないけど(笑)

作品の作りとしては、前作から通して画作りは文句無く上質で、声の演技も多少揺らぎはあるものの安定して良い感じでした。
けれど不可解な全話構成の方法論に疑問を感じたこと、作り手側の遊びが前面に出てしまっている印象が大きくマイナスに働いているように感じます。

OP/EDは前作とうって変わって、とにかく「走る!」というイメージでかなり好きですけど、作品自体はちょっと違う方向へ走っていってしまったようですね。

2010年4月 4日 (日)

咲‐SAKI‐ (~4/4)

ついさっきDVD9巻目を観終わって完走です。
DVDリリースに合わせて観てきたので飛び飛びで3話ずつ毎月観ていたんで、各話の細かい印象とか最初のあたりは怪しいですけど(ぉぃ)、全体通して結構楽しめました。

私は全く麻雀のことが解らないんですけど、オーバーを通り越して異常な盛り上がりを見せる演出が面白くて、「なんだかワカンナイけど凄い手なんだろうなぁ」とか思いながら観てました(笑)
なんか演出が昔見たことある漫画の「リングにかけろ」みたいです(謎)
主人公咲と和が百合っぽい関係になっていたりと、なんか演出でみせる作品という感じです。

高校の麻雀部って舞台設定自体あり得ない度150%位?なんですけど、全国大会って…。
麻雀甲子園というか、既にそこからトンでも設定なんですが、しかも女子! もうナンデモありです!!
キャラも萌え意識全開のような子が何人も登場しますが、釘宮キャラの喋り方にちょっとイラっとします(笑)
咲の家庭環境から来る打ち方から始まって、登場キャラの様々なスタイルが興味深いですけど、麻雀を知らない私としては現実にそういうのがあり得るのか?さっぱり解りません。 多分無理なんだろうなぁとは思いますけど。
主人公の居る学校だけでなく、県予選で対戦するライバル校のキャラ達にもスポットを当てて、その背景を描いていたのも良かったですね。
それらが群像劇的な演出になっていて、麻雀卓を囲む4人の世界を構築するバックボーンになっているような(大げさ?)。
萌だけの内容の無い作品だと思っていたら、案外そうでも無かったようです。
でも何かテーマ性があるのか?と言われると、見出せません。
しかし荒唐無稽な設定を一応あり得そうなストーリーに仕立て上げているのは大したものかもしれません。
過剰とも思える演出で麻雀知識の無い人にもそれなりに見せることが出来るエンターテイメント性も窺え、意外と上手く仕上げられている作品ではないかと思います。

最終話は全国大会のイメージシーンでおしまい、という感じで特に落ちも無く、続きを期待してね(はぁと)ということのようですが、後で調べてみたら原作を追い越してしまっていたんですね(苦笑)。
無理して2クールにしなけりゃ良いのに、と思うんですけど。
まあ続きはいずれのお楽しみに、ということで。

画的には特に目立つ難点はなかったような?
ただ制作プロダクションが途中で変わるハプニングはありました(GONZO…)。
キャラの作画は結構安定していたんじゃないかとは思います。
ただ薄くもやの掛ったような演出なのか、画像製作上の癖なのか良く解らないような状態になっているところがあって、その辺りが少し気になります。

それでもある意味ファンタジー成分強めの破天荒なストーリーと設定が面白い、楽しめる作品でした。
ちょと続きが気になります。

2010年4月 3日 (土)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト (4/3~)

気を取り直して(笑)、2010年作品第三弾です。

これも事前情報殆ど無しで借りて観ました(ぉぃ)
タイトルの印象でファンタジー系かな?と思っていましたけど、DVD1巻を観ただけではまだ良く解りませんね。
それよりもキャラを見た印象が、

けいおん?!

一瞬同じ制作会社かと思ったら違うし。
なんでこんなに印象が被るキャラが居るんでしょうね?
主人公が唯、リオが澪、フィリシアがさわちゃん先生そっくり! リオとフィリシアの性格付けは異なりますけど、主人公はなんかその辺りも似てますね。
最近の流行になりつつあるんでしょうか?こういうキャラデザイン。

舞台設定は架空の世界で、年代的には実在世界の尺度ではかると第二次大戦あたりのイメージでしょうか? ただテクノロジー的にはあやふやで古そうな部分とオーバーテクノロジー的な部分が混在してそうな感じです。
軍隊モノではありますが、登場人物が主人公を含め5人しかいない部隊って…、しかも最前線って…。
かなり無茶な設定っぽいですけど、どう転がって行くのか?予測出来ないです。
これでドンパチしたら直ぐ死んじゃうよ?!(汗)

原作が明確じゃないんですが、一応オリジナルになるんでしょうか。
画は綺麗で背景も描き込まれています。
風景はスペイン風ですが、登場キャラは何故か日本名が多かったり、良く解らない世界観というか、ちょっと何でもアリ感が漂っていますが、まだ先の予想は出来ないです。

今のところお気楽展開しか見せていませんけど、軍隊という舞台設定である以上、これからキナ臭くなってきたりするんでしょうね。

2010年4月 2日 (金)

ちゅーぶら (4/2~)

2010年スタートの新作第二弾です。

が…。
内容をよく確かめないで借りて来たので中身を観てビックリ!
なんぞこれ?!
観てて超ハズカシイんですけど(苦笑)
女の子版江戸伸介?(謎) いやあそこまで異常じゃないけど、下着好きな中学生の女の子で「ちゅーぶら」とは思わなかったなぁ。
パッケージの解説くらい読めよ、私…(゚ー゚;
う~~ん、作中のエピソードは思春期の女の子達の下着に関することばかりなんですけど、こういう感覚解るなぁ~、けどしょせん昔話さ…(遠い目)
それにしても、これを観ているのは殆どの場合、大人なわけでしょ? なんか想像すると怖いというか、画面見てニヤニヤしている大人の男性を想像するとすんごくキモイんですが(笑)

作品の発想自体は盲点を突いてるというか、突飛で面白いんですけど、これをどういった層に、どういう提供の仕方をするのか?という部分でなんか納得いかないです。
なんというか、学校の学年集会とかで「女子だけ残って」的な場で編集版を見せるとか?(笑)そんな見せ方が合っているような内容でした。

ストーリー自体のインパクトが強すぎて、あまり作画的な面の印象が残っていませんが(苦笑)、やたら裸や下着が見えるシーンが多いです。 ストーリー上、仕方ないでしょうけど。
自主規制なんのそのという感じで見えまくりなのが、ちょっと見ていて気恥ずかしいですね。 男性視聴者は大喜びなんでしょうけど(;;;´Д`)

まだDVD1巻目の3話分しか見ていませんけど、なんか私的には微妙な印象の作品ですねぇ。

4/4記

2010年4月 1日 (木)

新年度だよねぇ

本日付で正式に昇進しました。
さようなら、残業手当…(ρ_;)
さて役職名は何でしょう?(謎)

係長代理補佐心得とか(ぉぃ)

辞令交付もそこそこに、本日は賑々しくも入社式がありまして、新卒新入社員の面々を迎えました。
今日から暫く新人研修が続くので、お仕事の予定がビッシリな今月です。
それでも今年は本社研修担当なので、泊まり込みとか無いのが幸いです。
でも帰宅が遅くなるんだぁ~。
という訳で、余り気合を入れて作品を観ることは難しいかも?!

でも、観るんだろうなぁ(笑) 今夜は未だ何も観ていませんけど。

しかし、ポストにはメール便で届いた新作DVDが2本あったりして…(汗)

今期の目標は苦手ジャンルの克服、というと大げさですが、なんとか観れる作品を探して行こう、ということにしました。
ジャンル的には、「ロボットもの」、「ファンタジー」、「BL」が苦手3本柱ですけど、BLは生理的に駄目なので華麗にスルーさせていただきまして、先の2つをなるべく取り入れてみようかと思います。

ロボットもの
では、ゼーガペインで結構ハマってしまったので、良質そうな作品を幾つかピックアップしてあります。

ファンタジー
は、漠然とした区分けですが、どちらかというとゲーム原作系のカテゴリが弱いので、その辺りで探ってみようかと思っています。 ただ地雷の多いカテゴリなので度々踏むんだろうなと予測しています(苦笑)。

もちろん、これらのジャンルだけを観るつもりはありませんので、若干意識して視聴作品に取り入れるというスタンスです。

年間視聴作品数は全ジャンルで200本を目標にしたいな、と。
本数のカウントは4月スタートではなく、1月から数えてですけどね。
既に終わった第一四半期時点で視聴済みが37本なので、単純に4倍すると同じペースで50本弱足りませんね…。
う~~~ん我が社以上に無謀な計画ですが、単発映画作品もカウント出来るので、まあなんとかなるでしょう。

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