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2010年3月 3日 (水)

BLOOD THE LAST VAMPIRE (3/2)

2日の夜2本目です。

以前観たBLOOD+の元になった劇場版作品ということで観てみました。
僅か48分という短さで、あっという間に観終わってしまいます(笑)
2000年の作品ということで、結構前に作られている訳ですけど、あまり古さは感じません。
このシリーズに押井守氏が関わっていることをスッカリ忘れていましたが、「押井塾」なるものの習作のような感じなんでしょうか?
神山健治氏が脚本を書いているんですが、そうかぁ~この辺りから脚本を書いてたんですね、ということでちょっと期待してました。

が、時間が短いこともあり、どうも背景説明が省かれているような感じで、ただホラーというかサスペンスというか…。
「+」を先に観ているので、実際には状況も理解出来ているのですが、いきなりこれだけみたらわけわかんないかもしれません。
ただ状況はわからないけどちょっと怖い、というのはあるかも?

主人公はモチロン「小夜」で、デイビッドも出てきます。
キャラのデザインが、+よりも写実的で可愛らしさが無いのが残念?
ちょっと国籍不明な感じです。
デイビッド他の登場人物は横田基地が主な舞台ということもあり、中の人も含め外人ガイジンしています(笑)
時代的にベトナム戦争の辺りだそうで、+の物語世界でいうと、小夜の前回の覚醒時期ということになるのでしょうか。

昔の地下鉄銀座線や飛行機のスタイルとかリアルで、懐かしい?地下鉄の瞬間停電も表現(演出の一部だけど)されていて、なんかニヤリとしてしまいます(笑)
ストーリーは状況説明が無いので、結構唐突で、「この子いったいなんなのさ?」という状態で突っ走ります。 観ている方も、劇中の人(特に保健の先生?が)も。
あとは「翼手」と戦って倒す、というシンプルなもので、特にヒネリもなくアッサリ終わってしまいます。

う~~~ん、リアル感のある作画とアクションを楽しむ為の作品という感じかなぁ…。
何かテーマがあるわけでもなく、ただそれだけ。
だから「習作」なのかな?と思ったわけです。
「+」の前に観ても、後で観てもそれなりに楽しめると思いますけど、だから何かプラスになるわけでも無いです。多分。

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