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2010年2月22日 (月)

ヤミと帽子と本の旅人 (2/22)

うわ、気が付けば3作品続けてゲーム原作を観てしまった…。
せっかくの振替休日に何やってるんでしょうか(苦笑)。

この作品、時系列が解り辛いです。
最初と最後が一応繋がっていますが、途中の11話分が時空を越えたり、時には宇宙空間にまで行ってしまいます。
タイトルの如く、本の世界で人探しの旅をする、という題材なので行く先はバラバラ、そしてその世界の住人を巻き込みストーリーが進行する、というパターンを繰り返します。
ストーリーの核となるのは葉月と初美(イブ)の関係で、イブの姉リリスが葉月と共に姿を消してしまったイブを探す旅に出る訳です。

本の世界のエピソードは1話分だったり1.5話だったりとマチマチで、しかも間に別のエピソードを挟んだりすることもあるので、尚更解り辛くなっています。
それぞれのエピソードに登場するキャラの中で、何人かはその後も登場しますが、終盤のイブとの和解とも言えるシーンで、それぞれが居るべき物語へと戻されます。

全体的に耽美というか、ストレートに言うとかなりエッチなシーン盛り沢山で、ガッツリ百合ですぅ!という感じ(笑)。
葉月の初美を想う気持ちが強烈で、それがストーリーを突き動かす力になっています。

個々のエピソードでは、そこそこ感動的なシーンもありますけど、ちょっとまだ甘いかも?
最終的に葉月の想いは遂げられたのか?というのは観て確認して欲しいですけど、結構綺麗に切なくまとめられています。

元のエッチなゲームを知るべくも無いので、どういう元々どういう話だったのかは解りませんけど、全体の構成が今ひとつまとまっていなくて、途中の筋立てが解り辛いのなんの…。
一部のエピソードは本筋とは関係無くも感じられ、短い1クール作品の割りに間延びした感じがしました。
個々のエピソードの舞台に連続性が無く、突飛な移動を繰り返すので、そこで集中力が切れてしまい、観ていてのめり込めないような?

それでも移民宇宙船の話は結構好きですけど(*゚ー゚*)

作画的にはちょっとバラつきがあるようです。 キャラの顔つきが変わることがあるのは…。
それ以外に目に付くことは特に無く、演出などでも特筆するようなことは見付かりませんでした。
なんかネタ的にはどうよ?って部分は幾つかありましたけど。

まあなんというか、ちょっぴりエッチでそれでいて時々切なくなる、よく解らない筋立て作品というところでしょうか…。

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