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2010年1月24日 (日)

Hellsing OVA (1/23~)

以前観たTV版に対してOVAでどう変わったのか、どの辺りが違うのか観てみました。
気が付いたら既巻の7巻分を一気に観てました(汗)

OVAは1巻1話の構成になっています。
OPが無くて、EDは毎回違います。
ストーリーは原作に忠実、とのことですけど、いつものように私は原作を知らないので、その辺りは重要なファクターでは無いです。

ストーリーはTV版と一部同じ部分もありますが、ヘルシング機関本部が最初に襲撃されるエピソード以降が大きく変わっています。 この襲撃事件の経緯も少し異なりますけど。
また主要キャラ以外の設定が異なりヘルシング部隊の隊長が、全滅後の傭兵部隊に変わるまでハッキリと登場しなかったり(TV版のおじさんは居ない)、円卓会議のメンバーの描写が異なったりと、大きく変わっています。

制作ブロダクションが変更になり、作画も変化していますが、キャラデザインは余り大きくは変わっていないです。
戦闘シーンの殺戮描写が大幅にグロ化していて、かなり気色悪い仕上がりになっています。
手足や首が飛ぶなんて当たり前、頭を踏みつぶされたり、目を抉られたりと、もうやりたい放題ですね…(恐)
こういう表現に耐性が無い人にはかなりキツイです。
その反面、TV版では次回予告であったような妙なギャグシーンが本編でも所々入っていて、ちょっとガス抜きのようになっています。
結構それが突飛だったりすので、この辺りも好きずきが出るかもしれません。

全体に暗いトーンの絵柄で、キャラデザインも特徴的です。 この辺りは原作のイメージかと思っていますけど。
OVAで描画が丁寧になっている分、迫力は増していて良いのですけど、あまりにグロいシーンが多いので、その分精神的負担も増大しています(苦笑)

原作本編は連載を終了しているので、いずれ残りの部分もOVA化されると思いますが、途中で視聴を停めるのは惜しいくらいテンポが良くて、続きが気になる作りになっています。
ストーリーそのものにテーマ性は見出せないんですが、アクション・ホラー作品?としては良い出来だと思います。
6巻後半~7巻目辺りではアーカードが余り出てこなくてセラスと傭兵部隊の隊長がメインになって、ちょっとイイ感じのストーリーやそれぞれの過去、さらには悲劇的な展開と、なかなか琴線に触れるエピソードも詰まっています。
最後はセレスが吸血鬼としての能力が本格的に覚醒して・・・。
というところで終わりましたが、続きが楽しみです。

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