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2010年1月15日 (金)

銀河英雄伝説 外伝 反逆者 (1/15)

「まほらば」を一気に観るつもりが何故か浮気してます(苦笑)
いつものレンタルDVD屋さんに寄ったときに、「ふと」目について借りて来ました。
銀英伝の本編は全話シッカリ視聴していますけど、外伝は一部観ていない話がありまして、そろそろ落穂拾いをしようかな、と。

で、貸し出し中で無かった2本をGETしてきた訳ですけど、2本ともラインハルトとキルヒアイスが下っ端(といっても仕官だけど)の頃のお話で、今回観た方はラインハルトが駆逐艦の航海長、キルヒアイスが保安主任という立場で、赴任するところから始まるです。

年齢16歳で仕官って異様な感じなんですけど、この作品全体が階級や人的数値が半端じゃなく変なので、まあ良いとしましょう(笑)
皇帝の寵愛を受ける女性の弟という立場のラインハルトは当然色眼鏡で見られているわけですが、そこをどうひっくり返して事件を切り抜けて行くのか?というのがこのストーリーのメインです。
貴族ながら理解のある艦長、平民出身ながら出世街道を歩みつつある副長、さまざまな事情を抱えた一般兵士達の絡み合い、その中でラインハルトとキルヒアイスが難局を切り抜けて行く訳ですけど、後に栄達していくラインハルトが一般兵士に対して公正に接して行くことになる醸成要素の一つになるような位置付けのストーリーかもしれません。

パトロールに出た駆逐艦隊が同盟軍の待ち伏せに合い、その中で艦長負傷後にラインハルトが指揮を引き継いだことが発端で副長派と対立し、反逆容疑まで押し着せられながらも、一般兵士や仕官を取りまとめて無事に帰還するまでが描かれています。
個々の兵士それぞれが軍にいる事情、ちょっとオカシイ副長、懐の深い艦長と人間ドラマとして見せるような設定で、人情劇っぽいところもあったりします。
4話で1ストーリーが組み立てられていますが、よくまとまっていて飽きずに一気に観ることが出来ました。

本編のリリースが始まってから10年が経過してからスタートした外伝シリーズなので、作画も進化していて一部デジタル化?されているようです。 なので所々違和感を感じることも無いわけじゃないですけど、あまり乱れることもなくまとまっています。

1/17記

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