2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

無料ブログはココログ

« タユタマ (10/20~12/8) | トップページ | 地球少女アルジュナ (12/13~) »

2009年12月13日 (日)

みなみけ (12/10~12)

だるい、眠い、からだ痛い…。 ただゴロゴロしている週末です。
今週も落穂拾いで未完走の作品をいくつか観ました。

で、その1。
記録では以前観たことになっている作品ですけど、印象が全く残っていないんですよ(汗)
「おかえり」の感想はアップしてますけど、「まこちゃん」登場の経緯を知りたくてもう一度観なおしてみました。

最近流行の?オリジナルDVD付きコミックを買ったこともあって、初めて原作も見たんですが、4コマ漫画じゃなかったんですね。 いまさらですけど、初めて知りました(ぉぃ)
なんかコマの背景が異様にシンプルというか、殆どなかったりするのが、ある意味新鮮でした。
1話が凄く短いので、アニメ化された時にどうしてあんな構成になっていたか解りました。 というか1話の中でのストーリーに切れ具合の真相が理解出来たような…。

で、アニメ本編の方ですけど、一度観た割りには覚えてないなぁ~(笑)。
まこちゃんや冬馬の登場や保坂先輩のキモチワルさも新鮮に観れました(苦笑)
「おかえり」で感じた「間」の感覚はこの一期目でも感じましたが、印象では少し弱めかも?、多分に主観の問題なのと交互に見比べたわけではないので、絶対的なものではないですけど。
時々キャラがシリアス顔になるのは、こちらの方が多いかも、というか「おかえり」ではそんなに無かったような気がします。

ストーリーはあって無いようなもので、小ネタならぬ中ネタくらいの長さの話がいくつかまとまっているような感じなので、なんかブツ切りのように感じることがあるのは4コマ原作の作品なんかと同じです。
ストーリーの内容も冒頭で毎回言っているように「平凡な日常」なので、大きな盛り上がりもなく、ただ淡々と続いているのですが、実際には微妙にシュールな状況や設定だったりするので、その辺りが楽しみどころとなっているかと。
ただ「苺ましまろ」みたいに「見るからにありえない」ってほど、ズレているわけじゃないので、その辺りの微妙感も面白いんじゃないでしょうか?

それにしても改めて観直すと、保坂先輩の尋常じゃない電波ぶりが恐怖ですらあります(笑)
周りにこんな人居たらやだなぁ~。
暑苦しいったらありゃしない。

初見では波長が合わず、あまり印象にも残らず、面白いとも思わなかったものですけど、ポイントを押さえると不思議なことに楽しめるようになる、という体験が出来る作品でした。

« タユタマ (10/20~12/8) | トップページ | 地球少女アルジュナ (12/13~) »

アニメ雑感2009」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: みなみけ (12/10~12):

« タユタマ (10/20~12/8) | トップページ | 地球少女アルジュナ (12/13~) »