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2009年12月 8日 (火)

タユタマ (10/20~12/8)

DVDの最終巻2話分を観て完走です。

う~~~ん、なんというかよくワカラナイですね、こういう作品。
基本的には「萌え狙い」なものだと思うんですけど、内容があるような無いような?微妙なストーリーと構成になっています。

結局のところ「タユタイと人との共存」という「ましろ」の願いは叶ったことになるのでしょうか?
ネタバレになるとアレなんで、結末は書きませんけどハッピーエンドとは言い切れないような終わり方です。
なんか「この醜くも美しい世界」のような終わり方、っていうと判るでしょうか?

結局アメリに取り憑いていたタユタイが本性を表し、ましろ達と対決することになるんですが、圧倒的な力でましろ側のタユタイ達を打ち負かし、そして自らに取り込んでさらにパワーアップするものの、取り込まれていたアメリと、そこへ飛び込んで行ったましろが話し合うことで何やらウヤムヤの内に問題が解決してしまった!(笑)
散々暴れていたタユタイも異様に物分りが良く、結局誰も倒れることなく争いは終ってしまいましたとさ…。

いいの?ホントにこれでいいの?!

この戦いがクライマックスかとおもいきや、実は最終話にはもっと厳しい現実が待っていたわけですが、何か納得いかない部分があるんですよね。
どうしてましろだけ? 他のタユタイ達はこのままでいいの? 裕里の立場は…?
二人のこの先はどうなるかサッパリ見当が付かない、というか時間の概念自体が全く異なる世界の二人なので、かなり無理のあるカップルになるのは判りきっていた筈。
それを敢えて乗り越えて添い遂げる、というのがテーマの一端でもある筈なんですけど、さあどうなったでしょう?

う~~~~ん、あとはご想像にお任せします。
ってことなんでしょうけど、やっぱり放り投げてそれっきり的な感じのストーリーだなぁ…(汗)

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