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2009年10月11日 (日)

私的アニソンランキングTOP30 女性ボーカル編 選考理由

それではいつものように選考理由などを。
動画本編に入れたコメント以外に気づいたこと、作品の視聴状況など書き添えます。

10日分のBlogにも書きましたけど、うちにあるCDデータはMedia Playerに入ってますので、そこから気に入っている曲をとりあえず無作為に選んで一覧にしました。 そこからさらにふるいに掛けて残った30曲をランク付けしたのが今回の結果です。
しかしです、あとでそういえば忘れていた!ってのも幾つかありますので、その辺りは突っ込みどころということで(笑)

タイアップとキャラソンは対象外です。 男性ボーカルは結果的に残りませんでしたので、これもありません(笑)
イメージソングや挿入歌はあり、ということにしております。

30位:センチメンタル 「美鳥の日々」OP  CooRie

作品は最近視聴済みです。 この曲自体は以前からあったCooRieのアルバムに入っていたので既知の曲ではありました。 やっぱり映像の力は大きくて、作品を観る前と後では曲の印象はことなります。 テンポの良いアレンジと可愛らしい声が好感度を上げています。

29位:はじまりの朝に光あれ。 「シャングリ・ラ」ED  midori

この曲はシングルカットされていなくて、サントラにフルバージョンが入っているという、ちょっとイジワル(笑)な発売方法がされています。 作品はまだDVD2巻分しか観ていません。 この曲まで知らなかったアーティストですけど、細い不思議な感じの声ですね。 

28位:being 「灼眼のシャナ」OP  KOTOKO

KOTOKOと川田まみって同じI've系だけあって曲が似てますね。時々混乱するんですけど(笑) 「シャナ」シリーズは色々気に入っていた曲があったんですが、代表するかたちでこの曲を選びました。 他に高橋洋子の“夜明け生まれ来る少女”や同じKOTOKOの“Sociometry”も好きかも。

27位:espacio 「宇宙をかける少女」ED  Ceui

Ceuiって「セイ」って読むんですね。つい最近まで知りませんでした(笑)。 この人もか細い声の持ち主ですね。 かすれて途切れそうなんだけどしっかりメロディに乗っているような、独特の声質だと思います。 この曲、とても難しい旋律でカラオケで挑戦してみたんですけど無理でした(笑) この作品はDVD5巻目まで観終わってますけど、シリアス度が増してきて当初とはイメージの異なる展開になってきてますね。

26位:colorless wind 「sola」OP  結城アイラ

この曲はニコ動で初めて聴いて気にいったんですが、作品自体は知らなかったので曲名から逆引きして探し出しました。 全編観ましたけど、もう切なくて。 メロディーとアレンジから一見明るく思える曲ですけど、歌詞はもう作品世界そのままで切なさ一杯です。

25位:キミシニタモウコトナカレ 「シャングリ・ラ」OP  May’n

マクロスFでブレイクしたMay'nの曲ですけど、う~~んシェリルが歌っているようにしか聞こえない(笑) 作品世界のこの後の展開がわからないので、歌詞の内容が本当に作品イメージのままなのか、今ひとつ合っているのか不明ですけど、抽象的な中身からそうなんだろうなと思います。 ポップなノリがいいなぁ~。

24位:アイスクリイム 「成恵の世界」ED  千葉紗子

この作品は原作からのファンで、アニメ化されているのを知ったのはコミックの帯だったかなぁ。 アニメは原作初期の話で終ってしまってますが、続きを期待したいです。 OP/EDどちらも好きなんですけど、私のカラオケレパートリーということで、EDを入れました(ぉぃ) 「みんなのうた」で流してもいいんじゃないかと思えるほど可愛らしい歌です。 とても「ドクロちゃん」と同じ中の人とは思えないです(笑)

23位:オレンジ 「とらドラ!」ED  釘宮理恵,堀江由衣,喜多村英梨

ニコ動を見ていると、意外にアンチファンが多いんですねこの作品。 全話観ましたけど、いい話だと思うんだけどなぁ~。 女子メインキャラの歌う曲ですけど、歌詞が秀逸だと思います。 抽象的なんだけど行間を読みつつイメージすると切ない恋心の歌だと気付く筈です。 三人の誰って明確な描写は無いですけど、あえて言うなら亜美ちゃんのイメージかな? でも本編にオレンジが出てくるシーンがあったような?誰に絡んだシーンだっけ大河??

22位:10 YEARS AFTER 「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」ED  米倉千尋

作品を観ていない、というのは正確ではありません。 アニメ復帰後は観ていないんですけど、多分昔に1回見てると思うんですが、明確な記憶がないです。 たまたま米倉千尋のアルバムがあって、何かの折に作業用BGMとして聞いていて耳にとまった、って感じです。 そのベスト番にはこの作品の一連の曲も入っていたんですけど、やっぱりこれが一番いいかな、と。

21位:innocent starter 「魔法少女リリカルなのは」OP  水樹奈々

ご存知「なのは」3部作の1作目ですけど、どうしてこの作品が深夜アニメなのか理解に苦しみます(笑) 平日の夕方でいいじゃん?って思うんですけど。 子供が観ても十分楽しめるんじゃないかな。 OPは一貫して水樹さんが歌っていますけど、出だしが静かに始まって、徐々に盛り上がっていくこの曲が一番好きです。

20位:君は僕に似ている 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」ED  See-Saw

この曲も偶然ニコ動で見つけた曲です。 作品はSEEDの全話までは観たんですけど、そこから先へ進めていません。 「V」以来、もの凄く久しぶりに観たガンダムの変わりようにビックリしてしまった、というのもあるかも。 そういえば富野監督以外のガンダム観たの初めてだったんですよ。 悲惨なまでの暗さが無くなって、こういうのもアリなんだ!って感じです。 でも馴染むのにもう少し時間が掛かりそうです。 音楽は良くてSEEDやDESTINYの曲も良いとは思ってます。 両作品を代表して選んだのがこの曲、という感じでしょうか。

19位:悲しい予感 「月詠-MOON PHASE-」ED  marianne amplifier feat.yuka

この作品は侮れなかったです。 ただの萌えだけじゃありませんでしたね。 音楽も意外なところから持ってきたり、一風変わった演出とか、いろいろ突っ込みどころ満載でしたけど楽しませてもらいました。 この曲もかすれそうなアンニュイな雰囲気の声が特徴的です。 記憶の断片から辿って「ヌーベル・シャンソン風」って書きましたけど、結構曖昧です(ぉぃ)シャンソンはフランス語の歌全般を指すので、その中で新しいシャンソンという意味で、新しい音作りや形式を取り入れたものを「ヌーベル(Nouvelle)」とくくるようです。 この曲はEDアニメの印象が強く影響してまして、葉月が月面でカメラにじゃれるように手でレンズを塞いだりするアレとか、なんか合っているんですよ曲のイメージに。 仏語版が入手出来なかったので、日本語版を使っていますけど、本当は仏語版をお奨めしたいです。

18位:君の知らない物語 「化物語」ED  supercell

この曲は初見でグッと心を摑まれましたね(笑) EDでは2番しか流れませんけど、その前後の歌詞を読むと、なるほど、と思える内容になっています。 2番から聞くと「宙のまにまに」にも使えるんじゃないかと思うんですけど(笑) 今年の夏スタートの作品群では一番好きな曲です。 作品本体は冒頭の2話しか観ていませんけど、まだどう転がって行くのか判りません。 まさかゴロゴロとヒロインが登場してハーレムになったりしないでしょうね?

17位:蕾-blue dreams- 「BLUE DROP~天使たちの戯曲~」ED  Suara

全話視聴済みです。 この作品はOP曲も好きです。 ジャンル的には一応SFだと思うんですけど、学園ドラマの比率が高くて、百合要素いっぱいです(笑) マリと萩乃の心の繋がりを謳った曲だと思いますが、物語のエンド同様切ないですね。

16位:リフレクティア 「true tears」OP  eufonius

最近のアニメには珍しく、淡々と恋の行方を追い続けたストーリーが秀逸でした。 eufoniusの曲は好きなものが多いですけど、聴いていて作品のイメージが浮かび上がる、ということではこの曲が一番かも。 

15位:天使のゆびきり 「彼氏彼女の事情」OP  福田舞

ちょっと古めの作品ですけど、続編を激しく希望する作品のひとつです。 原作連載中に制作されたので、凄いところでブツギリENDを迎えていますけど、途中までは凄く良いストーリーでした。 この曲はこの頃のアイドル歌謡曲というか、藤井フミヤが作詞しているだけあって、もう掴みはOKみたいな? でも今どきこんな詞は書かないんじゃないかな、多分?という年代を感じさせる曲です。 しかしメロディとアレンジの良さもあって何故か惹かれるんですよね~~。 

14位:たった1つの想い 「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」OP  KOKIA

両シリーズとも全話観ました。 個人的には二期目もアリかな?と思っています。 一期目と切り離して観ると視点の違いとか見えてくると思うんですけど。 それよりこの原作の話自体の救い様の無さが私にはたまらないです。 基本的に全く救いが無いんですよね。 大人のエゴの犠牲になって死んでいくことしか出来ない少女たちって…。 そんな話ゆえにこのOPの歌詞の意味がさらに追い討ちをかけるように襲って来るというか。 よくこんなストーリーを考えられるものだと原作者の発想に感心すると共に軽蔑に近い感情も抱いてしまいます。

13位:芽生えドライブ 「ひだまりスケッチ」ED  marble

一転して、とても明るく光に溢れた曲です。 この作品シリーズはいわゆる「日常系」の中では一番好きです。 二期目のEDとどちらにしようか迷ってこちらをリストアップしました。 EDアニメのイメージとも良くあっていて、サビのメロディーと「ゆの」が空を背景に立っているシーンのイメージが被って目の前に浮かんできます。

12位:idea 「ノエイン」OP  eufonius

英語読みだとアイデアになってしまいますが(笑)、ノエインは最近の私にはかなりインパクトある作品でした。 パラレルワールド系のお話ですけど、未来の自分が幼馴染を奪いに来るというストーリーが面白かったです。 何より前向きに立ち向かう登場人物たちに好感が持てました。 このOP曲はストーリーそのものを歌い上げていて、未来に立ち向かっていく二人の意思を良く表していると思います。

11位:夏影 〜Cornwall summer mix〜 「AIR」image  Lia

「AIR」は観ていません。 というかアニメ復帰前にニコ動やYoutubeでMADとか沢山見てしまって、結末を知ってしまったので今更観れない、って感じです。 それでもMADでウルウル来ましたよ(ρ_;) 「鳥の詩」がきっかけでニコ動に来るようになってLiaのアルバムも買ってみたりして、ここ数年の私の余暇に少なからず影響を受けたのは確かです(苦笑) 他の曲も素敵ですけど、少々聴き飽きた感もあって、あえてこの曲を選んでみました。

10位:時を刻む唄 「CLANNAD after story」OP  Lia

いまだに観終わっていません(苦笑)。 結末が判っている作品ってどうしても気がすすまなくって。 この曲JOY Soundに入ってないんですよね(謎) アニメ復帰後、一期目を観終わった頃に二期目が始まりまして、CDが出て直ぐに買ったんですけど、歌詞を見て唖然! 「映画版と同じなんだ…」で、私のCLANNAD人生は終りました、みたいな(笑) 細かい演出とか間に挟まるストーリーとか色々相違はあるんでしょうが、やっぱり駄目っぽいです。 気合いが入らない。 でも曲はとても良いです。

9位:Vermillion 「ぼくらの」ED  石川智晶

この人の書く詞は、なんて的確に作品世界を描ききってしまうんでしょう。 OPにしろ、前期のEDにしろ、鳥肌立つくらいストーリーが浮かんできて、フラッシュバックを起こすような錯覚すら覚えます。 LittleBirdと悩んだ末、こちらを選びました。 この作品も途中放置中です。 観てるうちに辛くなって来て、続かなくなりました。 これも作者の発想に驚くやら呆れるやら…。

8位:Remedy 「鉄のラインバレル」ED  坂本真綾

私にしては珍しく定期視聴しているロボットアニメです。 なんか真面目なんだかふざけているのかワカラナイ話ですけど(笑)、結構楽しんでます。 前期のEDも惹かれるんですけど、少し曲想が明るいこちらを推してみました。 真綾の歌は大好きで、間違いなく私の中ではNo.1のアニソン歌手です。 この曲自体はややイメージが掴みにくいんですけど、作品世界の展開によっては印象が大化けするかもしれません。

7位:mellow melody 「sola」ED  Ceui

この曲が流れるEDってアニメじゃなくて空の写真だけが流れるんですよね。 その画と曲のマッチングがなんともうら寂しく、歌詞を読み込むともっと切なくなるという、落ち込んでいるときは聴いているだけで涙が出てきそうになる曲です。 作品のラストは見様によってはハッピーエンドなんですけど、手放しでそうは思えない部分があって、なんとも複雑な気分になります。

6位:変わらないもの 「時をかける少女」挿入曲  奥華子

毎年夏になるとTVで放映される程ポピュラーになった作品の曲です。 ガーネットよりも使われたシーンのイメージもあって、こちらの方に心のウェイトが傾いています。 ああ、青春だね~。 

5位:I Do 「攻殻機動隊Stand Alone Complex 2nd GIG」挿入曲  Ilaria Graziano

この人は多分日本でしか知られていないイタリア人歌手ですけど、実力はそれなりにあるんでしょうか? 向こうのポップス界は実力派がゴロゴロ居る凄いところなので、名実を得るのは並大抵じゃないと思います。 アニメに外国語の歌だと殆ど英語って感じですけど、数少ないイタリア語で尚且つ重要なシーンに使われたことでインパクト大きいです。 詞の内容も深くて作品世界の展開に沿ったものになっています。 彼女に世界観を上手く伝えきった菅野さんの手腕も素晴らしいです。

4位:Chercher~シャルシェ~ 「マリア様がみてる3rdシーズンOVA」ED  KOTOKO

この曲はほんと凄いです。 「ああっ祥子様ってそんなに祐巳ちゃんが」って感じで。 2番の歌詞は殆ど病的なまでに高まってしまってますけど(笑)、原作者の想い入れの強さの表れなんでしょうね。 シャナとはまた違った趣のKOTOKOも一興かと思います。

3位:free bird~真昼の月へと~ 「灰羽連盟」OP  上野洋子&伊藤真澄

これも最近観た作品の中ではインパクトが強かったです。 一晩で一気に観たんですけど、観終わったあとの感覚がなんとも不思議でした。 ただ単純に「よかったね」では済まない、何かがあるんですよ。 これは観る人それぞれの感じ方次第でしょうけど、観ることに意義を感じる程の感銘を受けた作品はこれを除いては滅多に無いかと思います。
逆にこれを観て余り感じるものがない人はむしろ幸せな人なのかもしれない、と思ってみたり。
イメージソング集には、この曲以外にも灰羽それぞれのキャラ・イメージ曲も入っています(キャラソンじゃないよ!)。

2位:ヘミソフィア 「ラーゼフォン」OP  坂本真綾

作品はまだ観てません。 難解らしいので、一気に観れる時を探っているのですけど、この連休で観れなかったので、多分年末年始まで無理ですね(笑) 新型インフルエンザに罹って出社停止になれば観れるかな?(ぉぃ) 無駄に体が丈夫なのでそれもないですね(苦笑) 真綾の曲の中では今のところ一番好きです。 他にも推したい曲は沢山ありますけど、真綾ランキングになっても仕方ないので自重しました(゚ー゚;

1位:金の波 千の波 「ARIA The ORIGINATION」ED  新居昭乃

動画の字幕がOPになっていました。ごめんなさい。トホホ・・・
この作品は3シリーズとも素晴らしく、曲も素敵な曲ばかりで迷いましたけど、結局これを代表にしました。 各話の終わりに本編に被ってエンディング曲が入ってくるタイミングが絶妙で、物語の印象をより強く感じさせてくれます。 演出の妙ですね。 OPも毎回本編に被る形で流れるので1回たりとも同じだったことはないという懲りよう。 もう、そこまでしますか?って感じです。

以上簡単にではありますけど、動画コメントに追加するかたちで一通りご紹介させていただきました。
ご覧になった皆さんそれぞれに思うところが御ありでしょうが、あくまで個人的なランキングですから、そのあたりはお察し下さい。
ご意見などありましたらお気軽にコメントをいただけると嬉しく思います。

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