2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

無料ブログはココログ

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月の記事

2009年10月31日 (土)

灼眼のシャナⅡ (10/31~)

新作OVAを観てから、ふと思い立って未完走だったので改めて観始めてみました。

エクセルの記録だと7巻目で途切れているので、終盤で止めてしまってたんですね、なして?
理由は覚えてません(苦笑) ついでにストーリーも「ヘカテ」がまた出てくる程度しか記憶してなかったです。

とりあえず9話まで観たんですが、初っ端から、夢かエンドレスエイトか!(笑)、デジャヴ出まくりな悠二。 謎を含ませつつ、最初のトモガラはあっさり倒されてしまうのですが、「ヘカテもどき」な子が学校に登場して物語は転がりはじめます。

で、悠二を巡るシャナと吉田ちゃんの対決がもうラブコメになってます。
そうかこれって「学園ラブコメ・ファンタジー」だったんだ(笑)
おがちゃんと田中君の恋模様もほのぼのしていていいんですけど、このあと結構凄い展開があったような?
ヘカテもどきチャンは天然系お嬢様で中の人の声と相まって良い味出してます。

改めて見直すとOP/EDとも良い感じです。
本編の画もあまり乱れなくていいんですけど、引きの画になった時に顔のデッサンが狂う時がありますよね?

シャナの悠二に対する気持ちってこんなだったっけ?って思うほど、強かったんだぁ。
吉田ちゃんも堂々と張り合って勝負してるんですけど、ヘカテもどきが登場してから「敵の敵は味方」的な感じで、二人の雰囲気が面白い方向に転がってます。

マジョリーの昔話セクションでは佐藤&田中の温度差が出てきてるようです、このあとの事件でその辺はもっと決定的になった筈だったかな?

さて、今回は完走できるかな?

11/1記

2009年10月30日 (金)

鍋の季節ですよね?

会社が引けたあと、我が家に集まってプチアニ研の鍋パーティをしました(゚▽゚*)

レシピは「イルルヤンカシュ」!(嘘)

帰り道に3人で材料を仕入れに買出しに行ったんですけど、いやぁ~遠慮無しにカゴに入れる入れるぅ(笑)
「あんた達本当にこんだけ食べれるんでしょうね?」と釘は刺したものの、まあ無理だね、って量でした。

あっさり昆布出汁にコンデンスミルクと…、なんて入れませんけど割りとアッサリ目に仕上げまして、海の幸にお野菜たくさんVer.1.03って感じで。
まあワイワイと他愛のないお話をしながら3時間位食べたり飲んだりしてたんですけど、そういえばアニメ観なかったなぁ、3人居て珍しいというか、なんというか。
このところ3人揃うのもあまり無く、研修あり、出張ありと何かと忙しい今日この頃です。

そういえば、私の視聴ペースもこのところ落ちてますねぇ。 いけませんねぇ…。

立て続けに萌えアニメで疲れた(笑)ってこともあるかも?ですけど、ちょっとお仕事絡みで時間が取られてるのが大きいかな。
観る本数が減っている割には、増えていく本数が加速してそうな気がするです(汗)
ちょっとキャビネットも狭くなってきたので、整理方法を考え中です。

11/1記

2009年10月29日 (木)

うみねこのなく頃 (10/29~)

さて、「ひぐらし」と同じ作者の作品ですけど、いつものように原作は知りません。

「ひぐらし」では、ストーリーの構成が難解で、かなり終盤まで観ないと全体が見えてこないようになっていましたが、この作品は果たしてどうなのでしょう?

最初から登場人物が鬼のように出てきて、正直覚えられないです~(笑)
主人公と思しき少年の名前が「戦人(ばとら)」って…(汗) 他の登場人物にも痛い名前の人が居ますけど…。

莫大な遺産の相続を巡って、その権利を得るためには謎解きをしなければならない。 しかもそれを仕掛けたのは余命幾ばくもない当主と、謎のベアトリーチェという魔女?!

1話目は登場人物紹介と状況説明で、2話目でいきなりバッサリと殺られちゃいます…。
ああ、これで覚えないとならない人が減った…(ぉぃ)
真理亞ちゃんの豹変ぶりが「ひぐらし」のレナちゃんっぽい(笑)

まだどう転がるのかワカリマセンけど、基本的にこういうシチュエーションだと人物の追加って無いと思うので、どんどん減る人数に疑心暗鬼が渦巻き、ドロドロの人間模様が…。
というのは何となく想像出来ますが、意外な展開を期待したいと思います。

2009年10月28日 (水)

灼眼のシャナS リシャッフル (10/28)

おぉ~!知らない内にOVA出てたw
早速観てみました。

こ、これは…。
コメディ・シリーズ?!
原作を知らないので、もしかすると原作のインサート・ストーリーというか、短編みたいなのがあるのでしょうか?
その中から抜きだしてみました的な作品ですね。

DVDにわずか1話しか入ってませんけど、オマケに「シャナたん」もありです。
よくある「ふたりの中身がが入れ替わったら?」というストーリーですけど、なかなかどうして中の人の演技が上手いです(笑)

久しぶりにシャナを観たんですけど、今までの本編とはうって変わって、ほのぼのコメディ路線というのもいいんじゃないかと思うです。
以前あった番外編もオガちゃんが主役だった、ってこともありますし、お遊び要素の強いシリーズになるのでしょうか?
ちょっと楽しみかも。

あ、そういえば「シャナⅡ」、まだ全話観終わって無いや…(汗)

10/29記

2009年10月27日 (火)

こどものじかん (10/25~)

この週末は久しぶりに土日とも家でノンビリ出来たので、あれこれ観てます。
で、怖い物見たさ?で1巻だけ借りて来たんですけど。

なんじゃこりゃぁぁぁぁ。 怖ぇぇぇぇぇぇぇ!!(笑)

昔教育実習で授業やったことあるけど、こんなのじゃなかったよぉぉぉ。
まあ母校だったし。
この作品はもちろん架空のお話ですけど、今ならありそうな感じですね。
でも小3でこんなマセタ子居ないでしょう?
もっと上の高学年位ならありそうですけど、最近の子は発育いいからなぁぁ、洒落にならないなぁ~(苦笑)
あ~でも、5年生の子が良く解らずにテレクラに電話してたって話しは聞いたなぁ(遠い眼) 繋がった相手も驚いたでしょうけど、掛けた本人が一番驚いたことでしょう(笑) 子供が携帯持つようになる前の話ですけどね。

この作品の意図がワカラナイんですけど、子供が大人をおちょくって楽しむ話なんでしょうか?(ぉぃ)
いや、それじゃ見たまんまですけど。

自分が子供の頃は、全然コドモだったと思うなぁ~。
でも私立だったので、今にして思えば学校自体は結構きっちりした雰囲気だったかも?
自覚は無かったけど(笑)
先生も変な人居なかったし。 でもシスターは厳しかった(汗)

けれども、うちの会社の公立校出身の子からは、結構酷い先生居たって聞いたな~。
胸触られたりとか…(汗) 小学校の頃の話ですよ、あくまでも。
今なら新聞ダネですけど、当時はあまり問題にならなかったみたい、当然嫌がってる子は多い訳だけど…。 どうなってたんでしょうね、その学校?
あ、思い出話書いてどうするんでしょう(笑)

それにしても、今まで見たことの無いタイプの作品ですね。
ちょっと興味湧いてきました。

2009年10月26日 (月)

らいむいろ戦奇譚~南国夢浪漫~ (10/25)

え~~~、続きも借りてあったので仕方なく観てみました(苦笑)

山に突っ込んだ軍艦、引っ張り出せたんですね…(汗)
戦いが終って、修理に寄った島でのバカンス?のお話ですが、ちょと怪しい虚無僧が登場しますけど、誰? ついでに新しい女の子もチラチラと(謎)

前半は、島の神社ではお祭が行われているんですが、なんか屋台の描写が酷い…。
「神社で告白すると結ばれる」とかいう伝説で翻弄されるというドタバタ展開で、新太郎を落とそうとしますけど、肝心の伝言が伝わらずに終るという…。
相変らずエロエロなシーンが沢山ありますけど、露骨さは前シリーズよりは大人しいかも?

新太郎はもうこれ以上教え子達を戦争に参加させたくない、と渇望しますがさすがにそれは聞き入れられません。
何やら怪しげなキャラが現れて後半に突入です。

相変らず軍艦は島で修理中ですが、なんとロシア側のらいむ使いが捕虜になっていたんですね、この期に及んで出てくるとは!
ヒロイン達は相変らず遊びまくりつつ、新太郎を落とそうとしてますが、ロシア側に怪しい動きがあるとの情報が出てきます。
そこで新太郎が捕虜のらいむ使いたちから情報を聞き出すように命令されますが、そこへ新手の敵が登場して捕虜を抹殺しようとします?!
しかし新太郎が捕虜を庇って負傷してしまい、木綿たちが間一髪で敵を追い返しますが、かなり深刻な状態になってしまいます。
そこでヒロインたちが力を使い新太郎を治療しようとしている時に、再び敵が現れてピンチに!

結局新たに登場したキャラ絡みの展開で事態は収まりますけど、ヒロインたちは力を使い果たしてしまい、新太郎も彼女達も船を下りてしまいます。
結果的には新太郎の思い通りの結果となってハッピーエンドなんですが、ハーレムは続く、って感じでしょうか。

このシリーズさらにもう1作あるので、それに続くインターミッションという位置付けだと思いいますが、相変らず作り込みが甘いです。
もっと新太郎の葛藤やヒロインたちの思いの描写があってもいいんじゃないのかな?と思うのですけど。

2009年10月25日 (日)

らいむいろ戦奇譚 (10/24~25)

う~~~ん、エロぃ…。
よくTV放映できたよね、これ。

設定が明治時代!、けれど思いっきりオーバーテクノロジーで戦艦が空を飛ぶ!!
いや~3時代後の平成でも飛んでませんから…(^^ゞ

原作がいわゆるエロゲらしいですけど、ここまでストレートにエロぃのは珍しいんじゃないでしょうか?
「らいむ」を操る5人の生徒、異常にエッチぃ保健の先生(軍医?)、謎のオマケ付き少女に、別れた昔の女。
もうとっかえひっかえ、凄いですね…(汗) いいのかなぁ~教師(新太郎)がふしだらで。 周りの軍人さんも見て見ぬ振り、というか気付いて無い訳ないでしょ?
しかも明治時代なら、今より比べ物にならない位、こういう風紀には厳しかった筈。
それにモロ男尊女卑の時代だし。 だから男に甘い、という考え方もありかもしれないけど。

1クールものですけど、ストーリーの大筋は「らいむ」を操る少女たちの力で、日露戦争の旅順攻防戦を勝利に導く、ってことですけど、とにかく空飛ぶ戦艦が(笑) これがあったら「らいむ」は要らないんじゃ?
相手にも「らいむ」使いが居るので、そうも言えないんでしょうけど、ロシアの黒幕が「ラスプーチン」って…おぃ。
文字通りとんでも設定で、ほとんど「らいむ」や戦艦を飛ばしている少女のことは説明が無く、あとはエロぃことに励んでいる教師と生徒の日々という感じで、

狙いはエロですね?

というのが、はっきり見てとれる作品ですね。
でも妙に持ってまわった展開というか構成が、エロを包み隠そうと足掻いているようで、潔さが足りないようです。
ちょろっと熱血入ったりしますけど、すぐ寝技に持ち込まれたり、持ち込んだりする教師はどうかと思うんですけど。
女の子達はそれなりにカワイイし、妹系、ツンデレ、不思議ちゃん、なぜか平安美人とか色々揃ってますけど、他の子がスキスキ先生とネンゴロになっても友情が壊れてないのがある意味凄いというか、破綻しているというか…。 ちょっと理解出来ない世界です(汗)

基本設定は、そのまま生かせれば面白いと思うんですが、結局のところ別に明治時代じゃなくても、旅順要塞があろうとなかろうと大して変わらない話になってしまっているのが残念です。

2009年10月24日 (土)

DVDのオマケである中の人の実写とかって・・・

最近の京アニ作品とか、一部の萌えアニメ?とかに声優さんの出てくるエンディングってありますよね?
あとDVD特典のインタビューとかオマケレポートみたいなのが本編から続いて流れる仕様になっているもの。

あれってどうにかなりませんか?

あくまで個人的な意見ですけど、中の人の実写ってあまり見たく無いんですよね。
確かに美男、美女、カワイイ、カッコイイ人も沢山いますけど、基本声優としてお仕事されている方たちの声も作品の一部として観ているので、妙なところで実像が出てくると興ざめするというか、下手するとイメージが崩れるんですよね。
特に京アニの白石みのる氏にはかなりウンザリしてます。

キャラのイメージを守るために顔は出さない、という方も居られるようですけど。

声優さんの出ているDVD特典って、観てて面白いこともあるんですけど、私は滅多に見ないです。 理由は上で書いている通りなんですけどね。
オーディオ・コメンタリーも殆ど聴いたことないです。 こちらは単に時間が無くて、余程気になる作品ならちょっと聴いてみようか、という程度です。 とにかく作品自体を観る時間の確保が優先です。

そういうのを楽しみにしている方の比率ってどうなんでしょうね?
最近は殆どアイドル声優化して、歌やネットラジオとかもあるので、少しでも稼ぎたい(誰が?)というのもあるのでしょうけど。 収入低いらしいし。

歌を歌うのは良いと思います。 ほんと妙なアイドル歌手より余程上手な方もおられます。
ラジオも声で勝負なお仕事ですから、それもいいんじゃないかと思います。
ただ余りにタガが外れたようなのも困りますけど。

しかしオマケにもコストは掛かっていると思うので、その分をもっと作品本来の質を上げる予算に使って欲しいです。
短期間に集中して、作品の製作年代を前後しながらあれこれ観ていると、最近の作品の酷さに腹立たしく思うこともあります。

昨今のメディア・ミックスのパッケージとしての作品の売り方は理解出来るとしても、何か本質を見誤っているのではないかと思う今日この頃です。

10/25記

2009年10月23日 (金)

07-GHOST (10/23~)

チョット前からツ○ヤでしきりとアピールしていたので、とりあえずDVD1巻目を観てみました。

なんか掴みどころが見つけ難い出だしですねぇ?
軍の学校みたいなところから始まったストーリーですけど、主人公がいきなりおエライさんと敵対関係になって脱走する、という展開。
親友らしき少年が脱走の手引きをして、やっぱりバレて捕まり、「正直に喋らないと家族をやっちゃうぞ?」と脅される・・・。
逃げた主人公は良く解らない教会関係者に拾われて…。
というところまでですけど、どう転がって行くんでしょう。

基本的にはファンタジーのようですけど、なんとかの呪いとか、失われた王家のナニとか、どちらかというと私の苦手なジャンルです(汗)
こういう作品って、作品世界だけでしか通用しない造語とか沢山出てきて、途中で訳わからなくなったりするんですよね。
「そういう世界観」とかで片付けられてしまうんですけど、構成や展開がなっていないのを世界観で誤魔化している作品も結構あるわけで、途中で迷わないために全話出揃ってからDVDを観たりして対抗してますけど、それを一気に見ても解らなかったりするんですよね(苦笑)
そういうのが積もり積って苦手意識になっているんですけど、2クール分の時間を不可解なストーリーに充てる観る側の負担は結構なものですヨ?

さて、この作品は苦痛となるのか、悦びとなるのか、どちらでしょう?

10/25記

2009年10月22日 (木)

タユタマ (~10/22~)

20日の続き8話目までです。

なにやら怪しげなタユタイが出てきました。
主人公とましろとの仲にヤキモチを焼きまくりなアメリに取り入って悪辣なことをやり始めます。
結構ダークな展開ですけど、ましろ達は何故かこの辺りの事情に気付きません。
この怪しいタユタイには気付いているんですけど。

あと、ゆみなちゃんにはこれまた鳥のようなタユタイが勝手に取り付いて頭の上から離れない!
しかもその状態のゆみなちゃんを守る為に裕里がタユタイの力で女性化してフローレスに潜入する、という…(汗)
それでもって、さらにもう1羽のタユタイが現れて騒動に…。
なんだかんだでこの2羽も主人公側に付いた、ということなのかな?

8話でアメリに取り付いていたタユタイがアメリとデート中の裕里の前に現れ、裕里を亡きものにしようとします。
ましろが助けに現れ撃退することに成功しましたが、正気に戻ったアメリの眼に映るものは…?

何やらダークな空気が尾を引いています。
ストーリーは終盤に入って、ますます禍々しくなって行くのでしょうか?

ここまで観て気がついたところですけど、結構エッチぃシーンもありますけど、思ったほど酷く?ならないのは最近の規制のせいでしょうか?
画的には所々デッサンが崩れたり、動いている筈のものが止まっていたりで、ちょっとどうかと思える部分が目立ってきました。
あと、個人的には、ましろの幼女声がちょっと…。

このところキワドイ萌え作品とか多かったので、ちょっと食傷気味ですけど、想像していたほど厳しく無いというか、まだなんとか観れるかなって感じです。

10/25記

2009年10月21日 (水)

COWBOY BEBOP 天国の扉 (10/21)

やっと観れました。
寝室のDVDプレイヤーにセットして3回目でやっと最後まで起きていられました(笑)
ゴロゴロしながら観ていたら、いつの間にか寝てしまって…。

劇場版ということで、とにかく画が凄く綺麗です。
TVシリーズから2年程経っているようですが、技術の進歩もあったんでしょうか。
とにかく乱れが無くて、背景もリアルで緻密、凄いです。

舞台は火星の都市ということになっていますが、ほとんどニューヨークにしか見えないんですけど…。
所々はシカゴだったり、サンフランシスコだったり?あちこちの都市の雰囲気が混じってはいますが。
冒頭の雑貨屋さんも、いかにもアメリカのちょっと裏ぶれた通りの一角にありそうな感じでリアルです。
OPで描かれている人物達は以前写真で見たようなイメージで、誰だったかな?スティーグリッツか、アイゼンスタット?、とにかくアメリカン・フォトグラフィーって感じの描写ですね。
ウディ・アレンの映画にでも出てきそうな感じです。
背景の街並みやインサートされるシーンの描き込みも情景的で、それだけでも楽しめます。

もうここまでやりますか?みたいな。

ストーリー自体は、TVシリーズであるような一つの事件から犯人を探し出して、結果的に真相を明らかにして解決、けどお金は入らない!といういつものパターンです。
ただ時間が長い分、数倍話が練りこまれていますので、展開や構成が深くなっています。

話の核にナノマシンが出てきたりする、というのはちょっとサイバーパンク的な味付けですけど、ストーリー展開が人情劇的に転がっていくというのはこのシリーズならでは?なんでしょうか。 ちょっと浪花節入ってます?
クール!に徹すれば、もっとドライな人間関係になるでしょうし、メイン4人の顔ぶれや風体も違ったものになってしまうんでしょうね。
それでも面白いかな?とも思うんですが、見る側の大多数が受け付けないかな。

4人の状況説明が簡単だったりするのは、TVシリーズからのファン向けというスタンスだと思いますが、それが無くても一応理解は出来るようになってます。 TVシリーズでも結局こと細かに彼らの過去や賞金稼ぎになった経緯が全部明らかになっている訳ではないですしね。

前半だけくどく3回観た挙句、後半は2回の睡眠学習を兼ねて(笑)の感想はこんな感じです。

オシャレな中にも浪花節だよ人生は?!

10/22記

2009年10月20日 (火)

タユタマ (10/20~)

多分萌え系、かつ神様系の作品ですね。
しばらく前に、チラと1話分観たんですけど、その続きを観始めました。
まだDVDリリースは完結していないんですけどね。

主人公が神主の家柄で、霊能力みたいなものを持っている、というのは良しとしましょう。
んで、じぶんちで祀っている神様が少女になって家に転がり込んできて、お嫁さんになるって…(汗) すごい展開です(笑)
その他、義理の妹や幼馴染、やたらツンツンした生徒会長?の女子生徒とハーレム展開のようで、「ああっやっぱりそうなんだ…」的な構成になってます。

ヒロイン?の「ましろ」ちゃんはネコ耳系な姿でしっぽまでありますけど、その姿で学校に行けばそりゃ問題になるでしょう!
しか~し、それにしてもツンツン生徒会長さん、反省室に監禁したら逮捕監禁罪で結構厳しい判決受けるのでは? さらに不法侵入者には学園の中だけで撃退してきたって…。 それも犯罪だよおぃ。 無茶苦茶な設定してますねぇ。

そんなこんなで3話目まで、「何?このムカつく態度の女ぁ~」とか思いながら観てたんですけど、あらあら不思議、意外と頭は柔らかいみたいで、主人公サイドに付いちゃいましたね。 でも一般生徒を納得させられるんでしょうか?

で、最初の「タユタイ」?が登場して、学生寮に罠を仕掛けて主人公グループを待ち構えているんですけど、ツンツン女が集めた「見える」生徒の服装がなんで部活?の格好なんでしょう。 水着の子も居たけど…。
罠の封印代わり?が蜘蛛なんですけど、これを叩き潰して回るってのも嫌がるだろうなぁ~と思うんですけど、特に水着の子とか(笑)

もう何でもありですね。
結局そのタユタイ?も正体は幼女!、そして主人公グループに合流して、という展開がもう「狙ってますね?」みたいな感じです。

1クール作品だと思うので、序盤部分を4話を観終わったわけですが、う~~ん中身はあまり期待出来ないかなぁ。
作画も最近の作品にしては人物の描き込み精度?がやや甘いようです。 やっぱり引きの画になると顔つきが崩壊してることがあるし、その他の描写も線が大雑把な印象でした。

元よりストーリーの深さとかテーマ性なんか期待はしていないので、せめて綺麗な画で萌え萌えな女の子を見せてよ、みたいな希望が叶えられるのかな?
ちょっと微妙な感じです。

10/21記

2009年10月19日 (月)

りぜるまいん (~10/19)

昨日の続きです。

後半に入って、主人公とりぜるの関係にやや変化が出てきました。
主人公は当初クラス担任の先生に片思いしていたわけですが、年上好みになった要因にりぜるが絡んでいることが発覚! 当時既に12歳のりぜるを小学校低学年?と見られる主人公が助けたことで、りぜるに惚れられて、抱きしめられたことで主人公から見て年上だった彼女の色香?に惑わされ、それから年上好みになったらしい!(ぉぃ)
年上ったって、おこちゃまじゃん…。 普通もっと大人な女性に接してじゃないのかぃ?

そしてりぜるが成長しない理由は、主人公に出会った頃の自分の姿を留めることで、主人公に自分を見つけて欲しかった?からみたいな。 で、年上好みとなってしまった主人公のために自分の成長を促進する薬を飲んだり、色々やってみたり、という展開が出てきます。
また何故か主人公を好きになってしまった、年上の響子ちゃんという高校生の女の子が登場します。 この子はりぜるのパパの一人の実の娘で、隣の家に越して来てまで主人公を落とそう(笑)として、あの手この手で迫ってきます。

修学旅行のエピソードでは「熊パンフェチ」が暴走モードに入って惚れ薬をくりだしてりぜるに飲ませるは、とばっちりを受けた担任が主人公に迫るはで、エロエロ・モード全開に(汗)
そして響子ちゃんも乱入して、さらにドタバタがヒートアップします。
なんか色々小ネタも目立つようになってきて、某ロボットアニメとか某管理人さんラブコメとか、メイド・アンドロイドとか…いろいろあるようです。 なんかマイナーなのとか、凄く古いのとか、かなりマニアックな感じです(謎)

で、その後一応物語が佳境に入ってくるんですけど、二人の仲に誤解から亀裂が入って云々という有りがちなパターンなんですけど、途中でトンデモ展開が入ったり、響子ちゃんと熊パンが宗旨替えしたり、まあ目まぐるしいこと…。
最終話で一応ハッピーエンドなんですけど、ちょっと物足りない…。

いいの?こんな終り方で?!

結局伏線らしきものだったのが立ち消えになってたり、ストーリーの深みが無い、というかそういうの期待しても無駄っぽい作りなんですけど、ご都合主義満載のお約束的進行で、殆どぬるま湯のような状態で最後まで来ちゃったような感じです。

ストーリーが温いのは、狙ってるんだろうなぁ、という印象ですけど、この作品のターゲットってどの辺りの年齢層を想定しているのかとても興味があります。
深夜アニメだったようなので、子供向けじゃないとは思いますケド、いい歳してこれを面白がるというのは、小ネタやお馬鹿加減を楽しむためなんでしょうね?そこのお兄さん。
本気でエッチぃシーンを主菜として観てるなら問題あると思うなぁ~。

内容は無いです。
先日の「がーでぃあん」よりは、まだストーリーがあるので観れますけど、真剣に向き合って観るのは無理でした。
なんというか、2週間もすれば内容を綺麗さっぱり忘れていそうな作品です。

2009年10月18日 (日)

りぜるまいん (10/18~)

映画の新作が公開されたせいでしょうか?エヴァの終盤のDVDが貸し出し中で借りれません…。
なんかタイミング悪くて、いつもいくツ○ヤと他のレンタル店にも無いんですよね。 遠征してまで借りる根性は無いので(笑)、とりあえず先送りして棚から一掴み、ということで萌え系の作品を選んでみました。

で、観始めたんですけど、なんぞこれ?(汗)
またやっちゃいましたか、わたし(゚ー゚; というか正統的な萌えアニメってこういうものなんでしょうか?
この作品も解説だけ読んでネットレンタルで借りておいたものなんですけど、凄い設定でした。

中学生3年の主人公のところに突如、国家権力とやらで何故か12歳の女の子「りぜる」がお嫁さんとしてやってきます。 それだけじゃなく、りぜるの付き添いで3人のオッサン(パパ)もお供で付いて来て、あれこれと二人が上手く行くように画策します。
主人公には幼馴染の女の子も居るんですけど、こちらは意外にも主人公以外の男の子にご執心のようです。
りぜるの中の人が釘宮穣なんですけど、この作品ではツンデレは主人公の方で(笑)、ただひたすらベッタリ「旦那様」なんですね。

りぜるは人間じゃない、という設定のようですけど、じゃあなんなのか?というのはいま観終わった4巻目ではハッキリと説明されていないです。
一応クールの切り替わりで、ちょっと感動的?なストーリーも用意されていて、二人の**までは、、、フフフ。

一話が15分と短く、その上OPとEDもあるので正味12分?しかないので、けっこうサクサクとテンポ良く観れます。
でも、じっと注視して観るには正直恥ずかしくて辛いです(笑)
横目でチラチラ観ながら、作業してたりするんですけど、そのくらいが丁度いいかな?と。

けっこうエッチぃシーンとか、それっぽい連想をさせるようなセリフがあったり、りぜるに一方的に迫ってくる主人公と同学年の熊パンツフェチのロリコン野郎(笑)とか、突っ込みどころが多いですね。
本気で狙っているのか、笑いを取るための設定なんだかワカラナイんですけど…。

あぁ、どうなるんでしょうね?この先。

10/19記

2009年10月17日 (土)

みなみけ おかえり (~10/17)

観始めたのいつだったか…。
率直に言って一期目、二期目ともに観たんですけど、殆どストーリーとか覚えてないです(ぉぃ)

どうも波長が合わないというか、笑いどころが掴めないというか?

この手の4コマ原作の作品って幾つか観てきたんですけど、その中では一番掴みどころが無い印象だったんです。
ラストの4話を観て、ふと思い浮かんだのは、

ズレ?

ちょっと抽象的なんですけど、意図して微妙に間合いがずらしてあって、登場人物同士の空気感が変?なんですよね。 
そう間がずれている。 抜けているんじゃなくて。
で、そういう風に観ていると、なるほどと合点の行くところが多々ありまして納得がいった次第です(大げさw)。

果たして前作2本もそうだったのかはワカリマセンけど。

「間」というのは日本独特の文化である。
というのを習ったように思いますけど、確かに起承転結と間が笑いどころの4コマ漫画って日本にしか無いんじゃないかと思います。 アメリカや他国で見た新聞に載ってる漫画って大抵ひとコマしか無いし、というか他の形態のは見たことないです。

そうして見ると「みなみけ」って結構トラディショナルな作品なんだな、と思ってみたりして(笑)

10/25記

2009年10月16日 (金)

嫌です!

アンニュイな昼食後のオフィス。
少し仕事の量も減ってきて、一時の忙しさから解放されつつある今日この頃。
不意に鳴る電話を取ると、反りの合わない部長から。

部「アリシア君、急ですまないが月曜から出張に出れるかな?」
ア「どちらへでしょうか?」
部「(禁則事項)の(禁則事項)工場へ」

おぉ、まだ行ったこと無いとこだ。面白そう。
結構乗り気(笑)

ア「期間は?」
部「2週間くらい」
ア「はぃぃぃ?そんな長期そこで何をするのでしょうか?」
部「行くまで分からん」

そんな訳ワカンナイ出張なんか行けるかぁぁぁぁ!!
いえ、ネタじゃなくって本当にそう言ったんですよ。

ア「どうしても私じゃないとダメですか?」
部「そういう訳じゃないけど」
ア「スケジュールを確認して折り返します」(ガチャ)

課長に探りを入れたら何か問題が起きたらしいけど、詳細は課長も知らないとのこと。
怪しすぎ、他にも何人か声を掛けられているらしいけど、ちょっとねぇ。
というか気持ち的には即断ろうと思ったけど、ちょっともったいぶって間を置いて折り返す(笑)

ア「部長、申し訳ありませんがパスポートの有効期限が足りませんので無理です」
部「用意が悪いな。なんとか出来んのか?」
ア「あいにくと外務省に友人は居ませんので。それに来週後半に抜けられない予定が入っていますので」
部「じゃあ他をあたる」(ガチャ)

おぃ…。1日じゃ更新出来ませんって。
それに本社から何人もかき集めて2週間の出張って…。 何ごと?!
しかも私の部署が関係しそうな事例って…。 謎過ぎます。

読んでいるアナタも、訳がわからない?
すみません。 単なる楽屋落ちなネタです o(_ _)oペコッ

2009年10月15日 (木)

新世紀エヴァンゲリオン (~10/14~)

さらに続きます。
今夜は17から20話までです。
終盤に向かって次第に重い空気が支配してきます。
見ながらメモでも取らないと、訳解らなくなりそうです。

17話は4人目のパイロットがトウジ君だった!ってお話ですけど、彼の心中は果たして如何ばかりなものだったのでしょう。 シンジをぶん殴ったあと、初号機でシンジの鬼気迫る戦いぶりを見て、尋常じゃないこと、という認識は持っていたことでしょうけど。
委員長のトウジに対する不器用な恋のアプローチが、可愛らしく切ないですね。
シンジとトウジがレイの部屋を訪れた時のレイの「ありがとう」のエピソードはいいですね、「ぞうきんしぼり」の時以来のレイちゃんの赤面した表情がカワイイ! レイも成長してきているんですよね。

18話には参号機が登場して、トウジが乗り込みますが使徒に乗っ取られてしまい…。 
という展開、結局誰もパイロットがトウジだということをシンジに伝えられずに戦闘になってしまい、アスカとレイはトウジが乗っているから、と逡巡する間もなくヤラレテしまうんですけど、鈍すぎやしませんか?!
シンジはただ、「同い年の子供が乗っている」という理由で攻撃を躊躇します。 やさしいよね。 遂にはゲンドウが動いてダミーシステムを稼動させて、殆んど暴走状態の初号機。 あそこまでやりますか?(汗) ダミープラグってレイのパーソナルデータだったんじゃ??
エントリープラグから救出されるトウジの姿を見て絶叫するシンジ君ですけど、よく精神崩壊を起こさなかったなぁ、と。

19話で遂にぶち切れて「もう乗ってやるもんか!」でエヴァから降りてしまうシンジですけど、激強の使徒が現れてアスカ、レイともアッサリやられてしまいます。 
水やり加持さんとシンジの印象的なシーンがありますけど、加持さんも小ズルイというか、あんな言い方されたら引くに引けなくなるんじゃない?(汗)
アスカはバカ○ンの本官さんのように撃って撃って撃ちまくり!でもダメージを与えられずボロボロに…。
レイは核爆弾持って特攻!するけど失敗…。 というか誰もレイがあんなことするって分からなかったみたいですけど、NERVの核兵器管理どうなってるんですか!(怒)
で、漢シンジ(笑)が出撃するわけですが、がんばったけど電池切れでストップ。 「動け!うごけ!」とコクピットで暴れているうちに再起動して、またしても暴走モードに!
挙句にアッサリ使徒を倒した上に食べるし…(汗) さらに雄たけびをあげるんですけど、狼ですかエヴァは…。

20話では暴走したエヴァにシンジが取り込まれてしまい、またまた内面世界を漂うことになります。
で、いよいよこの辺りからアスカが壊れ始めるんですが、この後はもう悲惨なほどの有様で、なんか見てられないですね。
取り込まれたシンジをサルベージするためにリツコ達は何やら始めますが、予め出来上がっていたプログラムって実はシンジのおかあさん=唯を助け出そうとしたときのデータなんですね? というか唯が死んでしまった理由は、そういうことだったんですね…。 で、その時の現場にシンジも居たと…。
内面世界のシーンでエッチぃ場面がありましたけど、その後にはもっとヤバヤバなシーンが!(汗) まあミサトの気持ちもワカラナイでもないですけど。
それにしても、これでよく夕方に放映出来たよね…。

シンジは漂いながら母親の温もりを探していたのでしょうか?
シンジはミサトやレイ、あるいはアスカにも母性を求めていたんでしょうか?

ここまでのストーリーでのシンジの成長ぶりは凄いものがあります。 とにかく打たれ強くなったというか、友人を自分がコントロールしていた訳ではないとはいえ、自分の機体で殺しそうになったという極限状態にも耐え、そんな辛い目にあって逃げ出そうとしたにも関わらず、自分以外の人を守るために自分を投げ出してまで戦おうとする。 そこまで来ましたか!って感じです。
レイも明確な自我が目覚め始めていて、刷り込まれていた役割以上のことをしようとします。 それが自爆攻撃なわけで、ハッキリとした自分の意思で行動を起こしていたわけですよね? でなければゲンドウがあそこまで驚愕するわけない。
反面アスカは自分のアイデンティティであるエヴァを誰よりも上手く操る、ということでシンジに太刀打ち出来なくなる現実を突きつけられ、酷い状態に…。 このあと自我崩壊してしまうんですけど、その辺はこの後のお話ですよね。

と、気が付くとストーリー上の人物評を書いてたりするんですが、作品の感想じゃない(笑)
この辺りまでの登場人物の描写は優れていると思います。 内面世界のシーンは抽象的で、何を言いたいのかワカラナイ部分もありますけど、昨今の難解作品よりはまだマシかも知れません。 個人的には考えるより、感じる、というスタンスで観ているので、あとは波長が合うか合わないか、です。 なんで結構トンチンカンな感想を持ったりするんですけど。

この巻からなんとなく画像が荒れているような気がするんですけど、実際のところはどうなんでしょうね? 作画的にも少し雑なシーンが出て来たりで、そろそろヤバい?(笑)

佳境に入って来る次巻21話以降はオンエア版とDVD版の双方が入った2話ずつになるようですけど、とりあえずDVD版を観るつもりです。
次第に血生臭く、訳ワカラナクなってくるので、ちょっと気が重いです。

2009年10月14日 (水)

新世紀エヴァンゲリオン (~10/13~)

で、続きです。
実は昨日の書き込み後から続きを観て、今16話目まで来てます。

う~~~ん、今初めて気が付いたけど、このブログのタイトル、16話のサブタイトルとソックリだ(苦笑) 思いつきで付けただけなんですけどね~、ん~~無意識に影響を受けていたのかぁぁぁぁ! 恐るべしエヴァンゲリオン!!
それにしても、アニメって「死に至る病」だったのか…(汗)

13話はMAGIにまつわるリツコさんのストーリーでしたね。 この時のリツコさん好きなんだけどなぁ~。 静かに燃える科学者!みたいな感じで。
14話は総集編でしたけど、レイの内面世界が登場。何やら意味ありげなセリフが多々出てきて、「この子って一体?」という疑問符が頭の中をグルグル~。
15話はシンジ君のお墓参りの話から始まりファーストキッスにミサトのあれやこれやと人間臭い話満載の回。
16話は次第にきな臭くなってきて、増長したシンジ君がEVAごとディラックの海に飲まれて、今度は彼の内面世界が登場。色々意味深なことを吐いてます。

なんだかんだ言っても一度は観ているので、先入観アリありでどうも素直に見れない部分があるんですけど、お墓参りのシーンは良いデスね。 ゲンドウさんがマトモなお父さんに見えます(笑) 作中でも誰かが言っていたように、ただ不器用な人なのかもしれない、けどやっていることはかなり問題があると思う。 先を知ってる故でのことですが。
ミサトの結婚式云々から加持君に心の内をぶちまける辺りに掛けてはズキッときたり、妙に納得したりですが、あまり多くを語るのはご遠慮させていただきます(ぉぃ)
アスカの「暇つぶしにキス」はちょっと頭の良い子の割にはどうか?と思うんですけど、あの位の年頃の子なら、アリかな?とも思うんです。 自分の頃はどうだったかなぁ~(遠い目) でもシンジ君のリアクション変じゃないかぁ? 初めてだったんでしょ? する前にもうちょっと何かあっても良さそうなんだけどなぁ。 後のアスカの酷い態度を見たらもうチョット落ち込んでもいいよ?(笑)
で、ワケ判らない使徒に飲み込まれて、内面世界を彷徨っていたシンジ君ですけど、自らのアイデンティティはどこ?というか、自らの存在を自問しているわけですけど、シンジの叫びなのか製作者の叫びなのか?わからないセリフもあったりして。 唯さんの「よかったわね」と、目覚めたあとレイに言われた「よかったわね」の符号の一致が陳腐ではあるけど、やっぱりこういうの好きです(笑)
少し前からレイがシンジ君に少しずつ寄り添うような感じになっている描写って、やはり唯=レイというところから来ているんでしょうね。 最終的にはシンジを救うために、この時に存在しているレイは死んでしまうわけですけど、それは恋愛的な好きではなく、母性愛のような気がするんですよね。
と、まだ先の話に絡めてしまってますけど。
これからそこに辿りつくまでに、また見かたは変わるかもしまれせん。

2009年10月13日 (火)

新世紀エヴァンゲリオン (10/12~)

なんか、いまさら?って言われそうですけど、正確には2度目の挑戦!?です。

前回通して見たのは、いつ頃だったんでしょうか。 たぶん10年以上前です。
その時の印象は「未完成作品を公開した」って、感じだったんですけど、その後アニメに復帰して数々の作品を観てきた眼でもう一度見たらどう感じるのか? 自分自身の再検証という気がしないでもないですけど、やってみようと思っています。

ここ最近でも一部の話だけ急に観たくなって、1巻だけ借りて見たことがあったんですけど、その時借りたDVDの画質の酷さにビックリしたのですが(何となく黄色く色褪せたような感じだった)、今回借りてきたDVDはリマスタリングされたようで、違和感の無い色になってました。

で、月曜日から見始めて、これを書いている時点で12話分を見終わりました。
ここまでの感想は、

「全然、普通だよね」(ぉぃ)

エヴァ後に制作された作品に慣れてしまっているので、シンジの心理状態の描写やゼーレのワケワカンナさ、EVAのキショク悪さにもすっかり慣れている自分に気が付きました(笑) 最近の作品にはもっと意味不明なものや気持ち悪いのありますから。
シンジのヒネたヘタレ根性?が少しずつ上向いて鍛えられて来ている様がシッカリ表現されていて、凄くいい感じですよね? そこにレイやアスカ、ミサトが絡んで、とても判りやすくシンプルなドラマに仕立て上がっていると思います。
それに「間」の取り方が凄くいい! 静と動のバランスが良くて、サクサクとストーリーを見ていくことが出来ます。

まあ問題はこの後の展開からですよね…。
今夜見るあたりから妙な方向へ転がって行く予定なので、気が重いです(笑)

各話ごとにキャラのデザインが微妙に変わる、というのはやはり目に付きます。 ただ「ノエイン」ほど極端じゃないですけど。
あと作画が怪しくなってくるのも10話以降あたりからでしょうか?
私は自慢じゃありませんが、そういうのを見付けるのが下手です(笑)
でも、エスカレーターのハンドベルトが止まって見える、ってのを見付けちゃいました。( ̄ー ̄)ニヤリ

DVD化されたときに多少修正されたりしているんでしょうけど、この先ゴロゴロ出てくるのでしょうか(汗)

新シリーズの映画が忘れた頃にポツポツ公開されていますけど、そちらは全部出揃ってから観てみようと思っています。

2009年10月11日 (日)

私的アニソンランキングTOP30 女性ボーカル編 選考理由

それではいつものように選考理由などを。
動画本編に入れたコメント以外に気づいたこと、作品の視聴状況など書き添えます。

10日分のBlogにも書きましたけど、うちにあるCDデータはMedia Playerに入ってますので、そこから気に入っている曲をとりあえず無作為に選んで一覧にしました。 そこからさらにふるいに掛けて残った30曲をランク付けしたのが今回の結果です。
しかしです、あとでそういえば忘れていた!ってのも幾つかありますので、その辺りは突っ込みどころということで(笑)

タイアップとキャラソンは対象外です。 男性ボーカルは結果的に残りませんでしたので、これもありません(笑)
イメージソングや挿入歌はあり、ということにしております。

30位:センチメンタル 「美鳥の日々」OP  CooRie

作品は最近視聴済みです。 この曲自体は以前からあったCooRieのアルバムに入っていたので既知の曲ではありました。 やっぱり映像の力は大きくて、作品を観る前と後では曲の印象はことなります。 テンポの良いアレンジと可愛らしい声が好感度を上げています。

29位:はじまりの朝に光あれ。 「シャングリ・ラ」ED  midori

この曲はシングルカットされていなくて、サントラにフルバージョンが入っているという、ちょっとイジワル(笑)な発売方法がされています。 作品はまだDVD2巻分しか観ていません。 この曲まで知らなかったアーティストですけど、細い不思議な感じの声ですね。 

28位:being 「灼眼のシャナ」OP  KOTOKO

KOTOKOと川田まみって同じI've系だけあって曲が似てますね。時々混乱するんですけど(笑) 「シャナ」シリーズは色々気に入っていた曲があったんですが、代表するかたちでこの曲を選びました。 他に高橋洋子の“夜明け生まれ来る少女”や同じKOTOKOの“Sociometry”も好きかも。

27位:espacio 「宇宙をかける少女」ED  Ceui

Ceuiって「セイ」って読むんですね。つい最近まで知りませんでした(笑)。 この人もか細い声の持ち主ですね。 かすれて途切れそうなんだけどしっかりメロディに乗っているような、独特の声質だと思います。 この曲、とても難しい旋律でカラオケで挑戦してみたんですけど無理でした(笑) この作品はDVD5巻目まで観終わってますけど、シリアス度が増してきて当初とはイメージの異なる展開になってきてますね。

26位:colorless wind 「sola」OP  結城アイラ

この曲はニコ動で初めて聴いて気にいったんですが、作品自体は知らなかったので曲名から逆引きして探し出しました。 全編観ましたけど、もう切なくて。 メロディーとアレンジから一見明るく思える曲ですけど、歌詞はもう作品世界そのままで切なさ一杯です。

25位:キミシニタモウコトナカレ 「シャングリ・ラ」OP  May’n

マクロスFでブレイクしたMay'nの曲ですけど、う~~んシェリルが歌っているようにしか聞こえない(笑) 作品世界のこの後の展開がわからないので、歌詞の内容が本当に作品イメージのままなのか、今ひとつ合っているのか不明ですけど、抽象的な中身からそうなんだろうなと思います。 ポップなノリがいいなぁ~。

24位:アイスクリイム 「成恵の世界」ED  千葉紗子

この作品は原作からのファンで、アニメ化されているのを知ったのはコミックの帯だったかなぁ。 アニメは原作初期の話で終ってしまってますが、続きを期待したいです。 OP/EDどちらも好きなんですけど、私のカラオケレパートリーということで、EDを入れました(ぉぃ) 「みんなのうた」で流してもいいんじゃないかと思えるほど可愛らしい歌です。 とても「ドクロちゃん」と同じ中の人とは思えないです(笑)

23位:オレンジ 「とらドラ!」ED  釘宮理恵,堀江由衣,喜多村英梨

ニコ動を見ていると、意外にアンチファンが多いんですねこの作品。 全話観ましたけど、いい話だと思うんだけどなぁ~。 女子メインキャラの歌う曲ですけど、歌詞が秀逸だと思います。 抽象的なんだけど行間を読みつつイメージすると切ない恋心の歌だと気付く筈です。 三人の誰って明確な描写は無いですけど、あえて言うなら亜美ちゃんのイメージかな? でも本編にオレンジが出てくるシーンがあったような?誰に絡んだシーンだっけ大河??

22位:10 YEARS AFTER 「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」ED  米倉千尋

作品を観ていない、というのは正確ではありません。 アニメ復帰後は観ていないんですけど、多分昔に1回見てると思うんですが、明確な記憶がないです。 たまたま米倉千尋のアルバムがあって、何かの折に作業用BGMとして聞いていて耳にとまった、って感じです。 そのベスト番にはこの作品の一連の曲も入っていたんですけど、やっぱりこれが一番いいかな、と。

21位:innocent starter 「魔法少女リリカルなのは」OP  水樹奈々

ご存知「なのは」3部作の1作目ですけど、どうしてこの作品が深夜アニメなのか理解に苦しみます(笑) 平日の夕方でいいじゃん?って思うんですけど。 子供が観ても十分楽しめるんじゃないかな。 OPは一貫して水樹さんが歌っていますけど、出だしが静かに始まって、徐々に盛り上がっていくこの曲が一番好きです。

20位:君は僕に似ている 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」ED  See-Saw

この曲も偶然ニコ動で見つけた曲です。 作品はSEEDの全話までは観たんですけど、そこから先へ進めていません。 「V」以来、もの凄く久しぶりに観たガンダムの変わりようにビックリしてしまった、というのもあるかも。 そういえば富野監督以外のガンダム観たの初めてだったんですよ。 悲惨なまでの暗さが無くなって、こういうのもアリなんだ!って感じです。 でも馴染むのにもう少し時間が掛かりそうです。 音楽は良くてSEEDやDESTINYの曲も良いとは思ってます。 両作品を代表して選んだのがこの曲、という感じでしょうか。

19位:悲しい予感 「月詠-MOON PHASE-」ED  marianne amplifier feat.yuka

この作品は侮れなかったです。 ただの萌えだけじゃありませんでしたね。 音楽も意外なところから持ってきたり、一風変わった演出とか、いろいろ突っ込みどころ満載でしたけど楽しませてもらいました。 この曲もかすれそうなアンニュイな雰囲気の声が特徴的です。 記憶の断片から辿って「ヌーベル・シャンソン風」って書きましたけど、結構曖昧です(ぉぃ)シャンソンはフランス語の歌全般を指すので、その中で新しいシャンソンという意味で、新しい音作りや形式を取り入れたものを「ヌーベル(Nouvelle)」とくくるようです。 この曲はEDアニメの印象が強く影響してまして、葉月が月面でカメラにじゃれるように手でレンズを塞いだりするアレとか、なんか合っているんですよ曲のイメージに。 仏語版が入手出来なかったので、日本語版を使っていますけど、本当は仏語版をお奨めしたいです。

18位:君の知らない物語 「化物語」ED  supercell

この曲は初見でグッと心を摑まれましたね(笑) EDでは2番しか流れませんけど、その前後の歌詞を読むと、なるほど、と思える内容になっています。 2番から聞くと「宙のまにまに」にも使えるんじゃないかと思うんですけど(笑) 今年の夏スタートの作品群では一番好きな曲です。 作品本体は冒頭の2話しか観ていませんけど、まだどう転がって行くのか判りません。 まさかゴロゴロとヒロインが登場してハーレムになったりしないでしょうね?

17位:蕾-blue dreams- 「BLUE DROP~天使たちの戯曲~」ED  Suara

全話視聴済みです。 この作品はOP曲も好きです。 ジャンル的には一応SFだと思うんですけど、学園ドラマの比率が高くて、百合要素いっぱいです(笑) マリと萩乃の心の繋がりを謳った曲だと思いますが、物語のエンド同様切ないですね。

16位:リフレクティア 「true tears」OP  eufonius

最近のアニメには珍しく、淡々と恋の行方を追い続けたストーリーが秀逸でした。 eufoniusの曲は好きなものが多いですけど、聴いていて作品のイメージが浮かび上がる、ということではこの曲が一番かも。 

15位:天使のゆびきり 「彼氏彼女の事情」OP  福田舞

ちょっと古めの作品ですけど、続編を激しく希望する作品のひとつです。 原作連載中に制作されたので、凄いところでブツギリENDを迎えていますけど、途中までは凄く良いストーリーでした。 この曲はこの頃のアイドル歌謡曲というか、藤井フミヤが作詞しているだけあって、もう掴みはOKみたいな? でも今どきこんな詞は書かないんじゃないかな、多分?という年代を感じさせる曲です。 しかしメロディとアレンジの良さもあって何故か惹かれるんですよね~~。 

14位:たった1つの想い 「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-」OP  KOKIA

両シリーズとも全話観ました。 個人的には二期目もアリかな?と思っています。 一期目と切り離して観ると視点の違いとか見えてくると思うんですけど。 それよりこの原作の話自体の救い様の無さが私にはたまらないです。 基本的に全く救いが無いんですよね。 大人のエゴの犠牲になって死んでいくことしか出来ない少女たちって…。 そんな話ゆえにこのOPの歌詞の意味がさらに追い討ちをかけるように襲って来るというか。 よくこんなストーリーを考えられるものだと原作者の発想に感心すると共に軽蔑に近い感情も抱いてしまいます。

13位:芽生えドライブ 「ひだまりスケッチ」ED  marble

一転して、とても明るく光に溢れた曲です。 この作品シリーズはいわゆる「日常系」の中では一番好きです。 二期目のEDとどちらにしようか迷ってこちらをリストアップしました。 EDアニメのイメージとも良くあっていて、サビのメロディーと「ゆの」が空を背景に立っているシーンのイメージが被って目の前に浮かんできます。

12位:idea 「ノエイン」OP  eufonius

英語読みだとアイデアになってしまいますが(笑)、ノエインは最近の私にはかなりインパクトある作品でした。 パラレルワールド系のお話ですけど、未来の自分が幼馴染を奪いに来るというストーリーが面白かったです。 何より前向きに立ち向かう登場人物たちに好感が持てました。 このOP曲はストーリーそのものを歌い上げていて、未来に立ち向かっていく二人の意思を良く表していると思います。

11位:夏影 〜Cornwall summer mix〜 「AIR」image  Lia

「AIR」は観ていません。 というかアニメ復帰前にニコ動やYoutubeでMADとか沢山見てしまって、結末を知ってしまったので今更観れない、って感じです。 それでもMADでウルウル来ましたよ(ρ_;) 「鳥の詩」がきっかけでニコ動に来るようになってLiaのアルバムも買ってみたりして、ここ数年の私の余暇に少なからず影響を受けたのは確かです(苦笑) 他の曲も素敵ですけど、少々聴き飽きた感もあって、あえてこの曲を選んでみました。

10位:時を刻む唄 「CLANNAD after story」OP  Lia

いまだに観終わっていません(苦笑)。 結末が判っている作品ってどうしても気がすすまなくって。 この曲JOY Soundに入ってないんですよね(謎) アニメ復帰後、一期目を観終わった頃に二期目が始まりまして、CDが出て直ぐに買ったんですけど、歌詞を見て唖然! 「映画版と同じなんだ…」で、私のCLANNAD人生は終りました、みたいな(笑) 細かい演出とか間に挟まるストーリーとか色々相違はあるんでしょうが、やっぱり駄目っぽいです。 気合いが入らない。 でも曲はとても良いです。

9位:Vermillion 「ぼくらの」ED  石川智晶

この人の書く詞は、なんて的確に作品世界を描ききってしまうんでしょう。 OPにしろ、前期のEDにしろ、鳥肌立つくらいストーリーが浮かんできて、フラッシュバックを起こすような錯覚すら覚えます。 LittleBirdと悩んだ末、こちらを選びました。 この作品も途中放置中です。 観てるうちに辛くなって来て、続かなくなりました。 これも作者の発想に驚くやら呆れるやら…。

8位:Remedy 「鉄のラインバレル」ED  坂本真綾

私にしては珍しく定期視聴しているロボットアニメです。 なんか真面目なんだかふざけているのかワカラナイ話ですけど(笑)、結構楽しんでます。 前期のEDも惹かれるんですけど、少し曲想が明るいこちらを推してみました。 真綾の歌は大好きで、間違いなく私の中ではNo.1のアニソン歌手です。 この曲自体はややイメージが掴みにくいんですけど、作品世界の展開によっては印象が大化けするかもしれません。

7位:mellow melody 「sola」ED  Ceui

この曲が流れるEDってアニメじゃなくて空の写真だけが流れるんですよね。 その画と曲のマッチングがなんともうら寂しく、歌詞を読み込むともっと切なくなるという、落ち込んでいるときは聴いているだけで涙が出てきそうになる曲です。 作品のラストは見様によってはハッピーエンドなんですけど、手放しでそうは思えない部分があって、なんとも複雑な気分になります。

6位:変わらないもの 「時をかける少女」挿入曲  奥華子

毎年夏になるとTVで放映される程ポピュラーになった作品の曲です。 ガーネットよりも使われたシーンのイメージもあって、こちらの方に心のウェイトが傾いています。 ああ、青春だね~。 

5位:I Do 「攻殻機動隊Stand Alone Complex 2nd GIG」挿入曲  Ilaria Graziano

この人は多分日本でしか知られていないイタリア人歌手ですけど、実力はそれなりにあるんでしょうか? 向こうのポップス界は実力派がゴロゴロ居る凄いところなので、名実を得るのは並大抵じゃないと思います。 アニメに外国語の歌だと殆ど英語って感じですけど、数少ないイタリア語で尚且つ重要なシーンに使われたことでインパクト大きいです。 詞の内容も深くて作品世界の展開に沿ったものになっています。 彼女に世界観を上手く伝えきった菅野さんの手腕も素晴らしいです。

4位:Chercher~シャルシェ~ 「マリア様がみてる3rdシーズンOVA」ED  KOTOKO

この曲はほんと凄いです。 「ああっ祥子様ってそんなに祐巳ちゃんが」って感じで。 2番の歌詞は殆ど病的なまでに高まってしまってますけど(笑)、原作者の想い入れの強さの表れなんでしょうね。 シャナとはまた違った趣のKOTOKOも一興かと思います。

3位:free bird~真昼の月へと~ 「灰羽連盟」OP  上野洋子&伊藤真澄

これも最近観た作品の中ではインパクトが強かったです。 一晩で一気に観たんですけど、観終わったあとの感覚がなんとも不思議でした。 ただ単純に「よかったね」では済まない、何かがあるんですよ。 これは観る人それぞれの感じ方次第でしょうけど、観ることに意義を感じる程の感銘を受けた作品はこれを除いては滅多に無いかと思います。
逆にこれを観て余り感じるものがない人はむしろ幸せな人なのかもしれない、と思ってみたり。
イメージソング集には、この曲以外にも灰羽それぞれのキャラ・イメージ曲も入っています(キャラソンじゃないよ!)。

2位:ヘミソフィア 「ラーゼフォン」OP  坂本真綾

作品はまだ観てません。 難解らしいので、一気に観れる時を探っているのですけど、この連休で観れなかったので、多分年末年始まで無理ですね(笑) 新型インフルエンザに罹って出社停止になれば観れるかな?(ぉぃ) 無駄に体が丈夫なのでそれもないですね(苦笑) 真綾の曲の中では今のところ一番好きです。 他にも推したい曲は沢山ありますけど、真綾ランキングになっても仕方ないので自重しました(゚ー゚;

1位:金の波 千の波 「ARIA The ORIGINATION」ED  新居昭乃

動画の字幕がOPになっていました。ごめんなさい。トホホ・・・
この作品は3シリーズとも素晴らしく、曲も素敵な曲ばかりで迷いましたけど、結局これを代表にしました。 各話の終わりに本編に被ってエンディング曲が入ってくるタイミングが絶妙で、物語の印象をより強く感じさせてくれます。 演出の妙ですね。 OPも毎回本編に被る形で流れるので1回たりとも同じだったことはないという懲りよう。 もう、そこまでしますか?って感じです。

以上簡単にではありますけど、動画コメントに追加するかたちで一通りご紹介させていただきました。
ご覧になった皆さんそれぞれに思うところが御ありでしょうが、あくまで個人的なランキングですから、そのあたりはお察し下さい。
ご意見などありましたらお気軽にコメントをいただけると嬉しく思います。

2009年10月10日 (土)

私的アニソンランキングTOP30 女性ボーカル編

思いっきりサボって書き込みせずに気が付けば10日間! ええ、いろいろありましたとも、色々とw
空白の日々は、これからチマチマ埋めていくとして(ぉぃ)、また思いつきで動画を作ってみました。

題して「私的アニソンランキングTOP30 女性ボーカル編」

今回は私のお気に入りのアニソンをランク付けしてみよう、という企画ですが、あまり変わり栄えしませんね、ええ、思いつきと勢いですから…(笑)。

とりあえずデータバンクと化しているWindows Media Playerのリストから好きな曲を再生リストにまとめて、これを聴きながら順位付けをしていったです。
いつものように各曲にコメントをいれていますが、気が付くと「歌詞重視」で選んでいるかなと。
メロディも重要ですけど、やはり心に残る印象は詞のウエイトが高いと思うです。

あとアニソンって女性歌手の比率が圧倒的に多いですよね?
タイアップ以外で男性の専業?アニソン歌手って数えるほどしか居ないのではないでしょうか? 片手で足りる??
「女性ボーカル編」と銘打ってますけど、実際は結果そうなっただけ(笑)、というのが真相です。
「男性編」で作ろうとしたら、多分30曲集めるのは無理です。 とりあえず知ってるのを全部入れちゃえ!でも10曲無い…な、今の状態じゃ(汗)
タイアップも入れないと不可能です。 それでもFLOWとかが多くなりそうです(笑)

今回はCyberLinkのPower Producerって編集ソフトを使って見たんですが、操作性はWinのMovie Makerと大差なくて使いやすかったです。 字幕を複数入れられたり(使わなかったけど)、便利なところもありましたが、音量調整がイマイチ良くわからず、異様に音圧の高い動画になっちゃいました(汗)
で、悪戦苦闘の上、仕上がった作品をエンコードしようとして大問題が発覚!
ニコ動にそのままアップ出来るサイズとフォーマットに変換出来ない!!という致命的な仕様に気が付いて無かったサ…(´・ω・`)
仕方ないので無謀にもハイビジョン仕様WMVファイルwで1回エンコードしてから、Movie Makerでそれを読み込んで、再度サイズ指定しなおしてエンコードし直す、という作業を経てやっと先程アップしました。

けっこう綺麗に出来た、と思ってたんですけど、アップした動画を確認して唖然!!(゚ロ゚屮)屮
「画質悪いじゃん!」
なして?! 前回も思ったんですけど、ニコ動側のエンコードに問題あるのでは? それとも相性が悪いのかなぁ~。
音も少し歪んで聞こえますが、これは元の音圧が高かったせいで、私が悪いのでございます。トホホ

なにか良い動画編集ソフトってないデスか?

2009年10月 9日 (金)

薬師寺涼子の怪奇事件簿 (10/8~9)

この作品って、妙に人気があるらしくって全巻揃えて一気に借りるって出来なかったんですよね。 ネットレンタルやレンタル屋さんを巡って2週間くらい掛けてやっと揃いました。

「銀河英雄伝説」と同じ田中芳樹原作ということで、どんな話かと思って観たら、これは酷いというか凄いというか、もうまるっきり世界が違いますね、コレは…(汗)

なんか内容が無い、というかわざとでしょこれ?って感じなんですが、そもそも「怪奇」と謳っている割りに、「全然怪奇じゃない」んですけど…(゚ー゚;怪しげなガマ蛙を別とすれば、一応科学的な説明出来る事例だと思うんですけど、まあ確かに導入部分の事件は怪奇っぽいといえばそうなのかも。

凝った推理サスペンスものかと思っていたんですけど、無茶な設定の主人公たちの痛快コメディドラマだった、みたいな…。
とにかく主人公の薬師寺涼子の無茶苦茶さがハンパじゃないです(笑)

涼宮ハルヒが権力を持って大人になったらこうなる。

みたいな(笑) さしずめ泉田はキョン君ですね( ̄ー ̄)ニヤリ
脇役の面々も涼子に振り回されるわけですが、やっぱり泉田君あってのストーリーですね。
涼子のツンデレぶりが可愛かったりしますが、基本的に有り得ない人物設定で、なんかとにかく無茶です。 泉田君もノンキャリアと言ってる割に年齢に比して階級が上なのでは? でもカワイイだろうな~こんな人が部下で自由に使えたら(ぉぃ) キョン君よりも余程素直そうだし(笑)

前半は1話完結のような設定になっていますけど、後半は涼子と石動瑠璃子との闘いになり、涼子のクローンが登場して泉田君に絡んできたりで、結構面白い展開になります。
それでも何か内容が薄いというか、なんというか…。 先が読めてしまうのと、そのスケールの展開も大したことなくて、予想の範囲内からはみ出さないのが物足りないです。

ただひたすら涼子の無茶ぶりを見て楽しむ、というスタイルしか無いかなと…。

10/11記

2009年10月 6日 (火)

雲界の迷宮ZEGUY (10/6)

ネットレンタルで解説だけ読んで借りてみた作品です。 というか他の人のレビューが無かった…。

またエライものを借りてしまったかも…。
もう奇想天外というか何でもありというか。
1993年制作のOVAで、元はVHSカセット2本組だったようですが、私の借りたものはDVD1本にまとまったものでした。
年代的に作画テイストが時代がかっていますけど、これはそういうものなのでしょうね。

いきなり新撰組の土方歳三と諸葛亮孔明が昭和20年に戦ってます!
逃げた孔明を追いかけるために歳三が呼び寄せたのが平賀源内で、孔明にはダ・ビィンチが付いていて、卑弥呼の企みに乗るフリをして自らが主導権を奪おうと画策します。
なんなんだコレは?(笑)

唐突なアバンのあとOPが流れて、いきなり女子高生が二人登場し口喧嘩、そして乗り込むバスがエラく古いボンネットバスとかいうので、居眠りしている内に異世界にバスごと引き込まれて!という展開です。
この二人の時系列は昭和20年じゃないんですけどね。 セリフからは、何時かわからない第二次大戦後かなり経過した頃のようです。
じゃあ冒頭の昭和20年は何だったのか?というと、何だったんでしょうね??(笑)

偉人がゴロゴロと飛んでも展開で出てくるって、R.O.Dでもありましたけど、大して合理的理由は無いけど、とりあえずこの世界に来ちゃったもんね的説明をいただきました(苦笑)
引き込まれた女子高生の片方が、卑弥呼の企む計画のマジックアイテムとなっていて、一人は卑弥呼にさらわれ、もう片方は歳三たちと行動を共にするようになり話は進みます。 あまりネタバレしても仕方ないのでこれ以上書きませんけど、ラストは随分なオチです(汗)。

60分少々の作品なので、話のスケール的にこの時間に収めるのは無理があったのでは?と思いますケド、制作を見たらナント! この前に観た「がーでぃあんHearts」と同じだ!(自爆) 同じところの「らいむいろ戦奇譚」とか言うまだ観てないシリーズ物もうちにあるんですけど、危険な予感(゚ー゚;
事前に調べてからにするんだったなぁ~。 まあうちではありがちなことなんですけど。

この作品で一番驚いたのは本編後に出てきた大量の人名テロップで、どうやら声優の配役を決めるにあたって、投票を呼びかけたようで、その投票者に名前がズラズラと映し出されているんですね~~! いいのかなぁ~半永久的に晒し者になる危険性がありますよ?!
それで選ばれた配役には「シャア」とか「南ちゃん」なんかが居るんですけど、う~~ん。

突飛なようで、実は有りがちな設定に無理のある展開、足りない時間、薄い内容というチョット残念な作品でした。

10/17記

2009年10月 5日 (月)

化物語 (10/5~)

今週は研修があって、あまり時間が取れないので新作や短めのものを観ていこうと思っています。

新房xシャフトの最新リリース作なわけですけど、前評判から果たして?と思いつつ観てみました。
演出は相変らずな感じですけど、OP/EDの曲に結構魅せられました。
特にEDの歌詞がとても良いです。
いつものように原作を知りませんので、この先どういう展開になるのか全く判りませんけど、ハーレムアニメのようになったりするのでしょうか?
敢えてwikiや公式サイトを見たりしないで最後まで観続けようと思っていますので、ここでもネタバレは出来るだけ避けて、出ても最小限に留めようと思います。

サブタイトルを見ると、数話ずつで完結するオムニバス形式のようにも思えますが、今回登場したヒロインは「戦場ヶ原ひたぎ」!、主人公は「阿良々木暦」って…。 ヒロインの名前が無茶ですね(汗)。
全くこの作品の予備知識が無い頃、「化学の物語」だと勘違いしていた、というのは秘密です(ぉぃ)。
で、このひたぎちゃんが化物にとり憑かれて云々、というお話なんですが、なんというか精神的にかなり逝ってしまってます。 制服の内側に大量の文房具を隠し持っていて、それを武器として使い襲ってくるとか、観ている者に心理的な痛さを感じさせるようなシーンもあったりして。
けっこう経緯というか、そこに至るバックボーンは暗かったです。
一応ストーリーエンドでは良い方向?(彼女的には?!)にまとまりますけど、果たして次からどんなお話になることやら。

10/13記

2009年10月 4日 (日)

がーでぃあんHearts ぱわーあっぷ!(10/4)

仕方ないので続きを観ました(苦笑)

パワーアップされている筈?の続編は2巻で4話入っています。
1話目のスタートは前作のあらすじからスタートして、今度は主人公の許婚が登場します。
ありがちな小細工をしていたのですが、それはまあお約束という感じです(謎)
相変らずエッチぃシーン満載で頭がクラクラしますけど、頑張って続きを観ます。
2話目では許婚が発射したミサイル!に積んでいた嫁入り道具に紛れて怪しげな登場人物が現れます。 男なのか女の子なのかワカラナイ描き分けのキャラなんですけど、キス魔と呼ばれて騒がれているところを見ると男なんだろうなぁ~(笑)
3話目では、何を思ったのかここまでのストーリーと関係ない話が割り込んで、また新しいキャラが登場します。 原作と違ってここしか出番が無いとか言ってましたけど、もう構成がgdgdですね…。
最終4話で話は元に戻りますけど、ややシリアスっぽくなるものの、無理に終らせた感の強い展開でした。

話数が少ない限られた枠の中に強引に詰め込まれた登場人物の多さに唖然としました。 いくらなんでも多過ぎます。
主人公も影が薄く、言動が意味不明だったり、女の子達に興味があるのかも疑わしいような?
とにかくここまで構成の酷い作品を観たのは初めてです。 原作が何であるのか知りませんけど、変に登場人物を使い切ろうとするあまり、ストーリーが散漫で薄っぺらになっています。 それを補うためにナレーションで捕捉したりしてますが、そういうのも変じゃないのかなぁ。 もっと長さに合った人数とストーリーにまとめないと。

短い作品なんですが、感覚的に凄く長く感じて、2巻目に差し掛かった時には、もう眠くなってしまって、気がついたらウトウトしてました( ̄Д ̄;;
おかげでもう一回見直すハメになりましたけど(笑)

ストーリー重視の作品をお好きな方には、決してお奨め出来ません。 エッチぃシーンが好きとか、釘宮病の方は楽しめるかもしれません。

結局パワーアップされていたのは、構成の無茶さ加減だったようです…。

10/17記

2009年10月 3日 (土)

がーでぃあんHearts (10/3)

休日出勤を半日して、以前ネットレンタルで借りておいた作品を観てみました。
短そうな萌え作品っぽかったんで気楽に観れるかな、と。

なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
そうですかぁ~~、これが萌えだけな作品ってヤツですかぁ~~~、いや~~まだ勉強が足りないですねぇ~~~、そうですかぁ~~、これが・・・。

はっきり言ってヒドイ。 アニメを観て、笑いを超絶してグウの音も出ないほど絶句したのは初めてです(苦笑) 1話15分の各巻2話立てで3巻あったんですけど、15分ってこんなに長かったんだって実感出来ます(ぉぃ)。

初っ端に宇宙から女の子が落ちてきて、変身するために全裸になって、それを主人公に見られたから同居する!ってのはお約束として、何の説明も無しに主人公の家に年頃の意味ありげな女の子が他に何人もいる説明は? 既にここで設定が判らなくなり大混乱(笑) しかも似た容姿のキャラが居て区別がつかないぃぃぃぃ。
それにみんなやたらに脱ぐは見られるはでHぃシーン満載で、これはちょっと幾らなんでもやりすぎでは?

ストーリーはあって無いような感じで、一応正義の味方として地球に派遣されたヒロインが主人公のハートをゲットする、みたいな感じ。 で、他の同居人の女子も何故か大した理由もなく主人公が好きで、みんなで取り合うというお約束な設定で、主人公の母親もそれを面白がって煽っているという展開がある意味怖いです。

内容は見事に無い!

見終わって数時間で印象が薄れていくという、潔いほど後味の爽やかな作品でもあります(笑)

これの続編も一緒に借りちゃったんだよね、どうしよう…。

10/11記

2009年10月 2日 (金)

戦場のヴァルキュリア (10/2~)

あまり得意じゃない分野ですけど、2巻分まとめて観てみました。

平行世界でのファンタジー戦争アクション作品?なんでしょうか。
ファンタジー系って私の苦手分野でもあるんですけど、今期リリース開始の作品は目ぼしいものが少ないので、敢えて手を出してみました。

ヒロインが私のハンドルネームと同じアリシアなのが嬉しい(笑)
主人公のウェルキンがなんとなくヤン・ウェンリーっぽいんですけど気のせいでしょうか? 彼ほど嫌々戦争やっているようでもないですし、超絶戦略眼を持っているようにも見えませんけど。
あと争いが凄く嫌そうなスージーが一緒に軍に入るって、ヤバそうなフラグじゃないですか? 本人は死なないけど、周りが庇って死んじゃうとか…。 ありがちな展開だとそうだよね?みたいな。 いえ、勝手な想像なんですけどね。
とにかく最初から登場人物が多くて覚えられるか心配ですけど(笑)、この先どうなって行くんでしょうか?

何やら超高性能な戦車と、ウェルキンの知略で次々と敵を倒して行って奪われた街を取り戻して大団円的なストーリー展開を期待するとハズレ、なんでしょうね?(笑) チラチラとうっかり横目で観てしまう情報ではトンデモ展開が待っているようですけど、wktkしながら続きを観て見ようと思います。

10/11記

2009年10月 1日 (木)

大正野球娘。 (10/1~)

DVDリリース始まりましたぁ~~☆彡
ということで、早速GET!です。 楽しみにしてたんだぁ~、これ。

で、1巻目を早速観てみましたが、キャラがかわいいね~。 でもこの時代のセーラー服にあのスカート丈は無いのではないかと…。 第二次大戦前で最も民主化が進んだ時代で、女性の社会的地位も向上した時でもありますけど、まだまだ風当たりが強く、先進的女性の苦労は並大抵では無かった筈。 それでも今振り返っても意外に思うほど様々な分野に女性進出していたので、女学生で野球をやろうと思う子たちが居ても全然不思議じゃないと思うなぁ。

背景がなんかデッサン風というか、あえてリアルさを追求してないのが好みの分かれるところでしょうか? キャラデザインはホント萌え狙いというかw可愛く描いてありますけど、小梅ちゃんのチークというかホッペのピンクが気になる(笑) こういうのも結構好みが分かれるのではないでしょうか?

言いだしっぺの晶子ちゃんが許婚っぽい男性から「女性は家庭に入るもの」と言われて、キレた勢いで始めちゃった野球倶楽部開設ですけど、まあ人数が集まってよかったね(゚ー゚)
これからどういう展開になるのか楽しみです。

10/11記

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »