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2009年10月15日 (木)

新世紀エヴァンゲリオン (~10/14~)

さらに続きます。
今夜は17から20話までです。
終盤に向かって次第に重い空気が支配してきます。
見ながらメモでも取らないと、訳解らなくなりそうです。

17話は4人目のパイロットがトウジ君だった!ってお話ですけど、彼の心中は果たして如何ばかりなものだったのでしょう。 シンジをぶん殴ったあと、初号機でシンジの鬼気迫る戦いぶりを見て、尋常じゃないこと、という認識は持っていたことでしょうけど。
委員長のトウジに対する不器用な恋のアプローチが、可愛らしく切ないですね。
シンジとトウジがレイの部屋を訪れた時のレイの「ありがとう」のエピソードはいいですね、「ぞうきんしぼり」の時以来のレイちゃんの赤面した表情がカワイイ! レイも成長してきているんですよね。

18話には参号機が登場して、トウジが乗り込みますが使徒に乗っ取られてしまい…。 
という展開、結局誰もパイロットがトウジだということをシンジに伝えられずに戦闘になってしまい、アスカとレイはトウジが乗っているから、と逡巡する間もなくヤラレテしまうんですけど、鈍すぎやしませんか?!
シンジはただ、「同い年の子供が乗っている」という理由で攻撃を躊躇します。 やさしいよね。 遂にはゲンドウが動いてダミーシステムを稼動させて、殆んど暴走状態の初号機。 あそこまでやりますか?(汗) ダミープラグってレイのパーソナルデータだったんじゃ??
エントリープラグから救出されるトウジの姿を見て絶叫するシンジ君ですけど、よく精神崩壊を起こさなかったなぁ、と。

19話で遂にぶち切れて「もう乗ってやるもんか!」でエヴァから降りてしまうシンジですけど、激強の使徒が現れてアスカ、レイともアッサリやられてしまいます。 
水やり加持さんとシンジの印象的なシーンがありますけど、加持さんも小ズルイというか、あんな言い方されたら引くに引けなくなるんじゃない?(汗)
アスカはバカ○ンの本官さんのように撃って撃って撃ちまくり!でもダメージを与えられずボロボロに…。
レイは核爆弾持って特攻!するけど失敗…。 というか誰もレイがあんなことするって分からなかったみたいですけど、NERVの核兵器管理どうなってるんですか!(怒)
で、漢シンジ(笑)が出撃するわけですが、がんばったけど電池切れでストップ。 「動け!うごけ!」とコクピットで暴れているうちに再起動して、またしても暴走モードに!
挙句にアッサリ使徒を倒した上に食べるし…(汗) さらに雄たけびをあげるんですけど、狼ですかエヴァは…。

20話では暴走したエヴァにシンジが取り込まれてしまい、またまた内面世界を漂うことになります。
で、いよいよこの辺りからアスカが壊れ始めるんですが、この後はもう悲惨なほどの有様で、なんか見てられないですね。
取り込まれたシンジをサルベージするためにリツコ達は何やら始めますが、予め出来上がっていたプログラムって実はシンジのおかあさん=唯を助け出そうとしたときのデータなんですね? というか唯が死んでしまった理由は、そういうことだったんですね…。 で、その時の現場にシンジも居たと…。
内面世界のシーンでエッチぃ場面がありましたけど、その後にはもっとヤバヤバなシーンが!(汗) まあミサトの気持ちもワカラナイでもないですけど。
それにしても、これでよく夕方に放映出来たよね…。

シンジは漂いながら母親の温もりを探していたのでしょうか?
シンジはミサトやレイ、あるいはアスカにも母性を求めていたんでしょうか?

ここまでのストーリーでのシンジの成長ぶりは凄いものがあります。 とにかく打たれ強くなったというか、友人を自分がコントロールしていた訳ではないとはいえ、自分の機体で殺しそうになったという極限状態にも耐え、そんな辛い目にあって逃げ出そうとしたにも関わらず、自分以外の人を守るために自分を投げ出してまで戦おうとする。 そこまで来ましたか!って感じです。
レイも明確な自我が目覚め始めていて、刷り込まれていた役割以上のことをしようとします。 それが自爆攻撃なわけで、ハッキリとした自分の意思で行動を起こしていたわけですよね? でなければゲンドウがあそこまで驚愕するわけない。
反面アスカは自分のアイデンティティであるエヴァを誰よりも上手く操る、ということでシンジに太刀打ち出来なくなる現実を突きつけられ、酷い状態に…。 このあと自我崩壊してしまうんですけど、その辺はこの後のお話ですよね。

と、気が付くとストーリー上の人物評を書いてたりするんですが、作品の感想じゃない(笑)
この辺りまでの登場人物の描写は優れていると思います。 内面世界のシーンは抽象的で、何を言いたいのかワカラナイ部分もありますけど、昨今の難解作品よりはまだマシかも知れません。 個人的には考えるより、感じる、というスタンスで観ているので、あとは波長が合うか合わないか、です。 なんで結構トンチンカンな感想を持ったりするんですけど。

この巻からなんとなく画像が荒れているような気がするんですけど、実際のところはどうなんでしょうね? 作画的にも少し雑なシーンが出て来たりで、そろそろヤバい?(笑)

佳境に入って来る次巻21話以降はオンエア版とDVD版の双方が入った2話ずつになるようですけど、とりあえずDVD版を観るつもりです。
次第に血生臭く、訳ワカラナクなってくるので、ちょっと気が重いです。

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