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2009年9月27日 (日)

RIDEBACK (~9/27)

今月も幾つかの定期視聴DVDのリリースが終わります。
私の観ているところでは「とらドラ!」、「黒執事」、そしてこのライドバックになります。

最初の青春ドラマっぽい展開から、一気にきな臭くなり、後半は殆んどレジスタンス活動に巻き込まれて、追われる身となり友達が犠牲になったりしてかなり厳しい展開に…。

原作は漫画のようですけど、これまた私は知りません。 有名バレリーナの娘として生まれた主人公「琳」は自らも母のようなバレリーナを目指しますが、足を負傷して夢を断たれます。 入学した大学で偶然RIDEBACKと出会い、自らの手足のように動くそのマシンに心奪われますが、ある時テロに巻き込まれ所在不明になった「しょう子」を助け出すために、テロリストと世界統治軍GGFが交戦しているビルにひとり突入します。 しょう子を見つけ出して脱出する際にGGFにテロリストと勘違いされて攻撃を受けますが、RIDEBACKを巧みに操り包囲を突破しますが、この時の様子が「ライドバック少女」として世間に知られることになってしまい、以後最後までGGFに対抗する勢力の仲間と誤解され続けることになります。

バイクに似ているけれど、手があったり変形するロボットのようでもある奇妙な乗り物なライドバックという架空の機械を操る少女のアクション青春ドラマ?のような感じです。 ただ戦闘シーンの比率が高かったり、GGFの司令官とその元仲間で対抗勢力になっている岡倉(なんか年齢不詳ですけど)やキーファの確執に絡むストーリーもあって、琳の葛藤や彼女の周辺でのストーリーはやや薄くなっています。 1クールものゆえ、要素が多すぎるとそうなるのは当たり前ですけどちょっと残念です。

自分の夢とか目標を失い、漂うように大学に入ってきたところでライドバック・フェーゴに出会い、何かを感じて、それを操る喜びを見出して行きますが、ライドバックが戦いの道具となっている現実、その争いに家族や友人も巻き込まれ、自らもGGFから逃げ回る日々となり、自問自答を繰り返しますが、最後には答えを出すことが出来たようです。

夢というのはひとつの決まったかたちでは無く、変化しながらかたち作られていくもの、のような? あまり明確なテーマ性とかは感じられませんでしたが、そんなようなイメージをなんとなく受け取りました。

ウニウニ動くライドバックのリアルさと、綺麗にまとまった画が印象的で、キャラの表情もいい感じでしたけど、お話の構成全体のまとまりはもう少し方向性がハッキリしたほうが良かったような? ちょっとぼやけたイメージでした。

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