2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

無料ブログはココログ

« ぱにぽにだっしゅ! (~9/10) | トップページ | STRANGE DAWN (9/12) »

2009年9月11日 (金)

Malice@Doll (9/11)

ん~~また妙なものを借りてしまった…(゚ー゚;

ネット・レンタルで物色していて、パッケージの絵柄が気になって借りて見たら、なんと3DCGの作品でした! 詐欺だよ、パッケージイラスト…(涙)

仕方ないので一応観ましたけど、「エロぃ…、何が言いたいのかワカラナイ」。 原作はlainの人のようで、なるほど納得(笑)。

この作品のCGアニメ、なんというか独特の雰囲気があって、ヌメっとした皮膚の質感や髪の動きとか、リアルというか、気色悪いというか…。 背景は何となく2Dっぽくて、紙芝居のような表現?になっている部分もあったりして? 見慣れた普通のアニメとは異なる感覚です。

舞台設定は巨大な構造物の中にあるSF的花街というか売春窟のようなところ、しかし客である筈の人の姿は無く、構造物ごと放棄されたのか、人が滅んだのか定かじゃない世界。 僅かなドールと呼ばれるセクサロイドと管理する奇怪なアンドロイドやロボット?たち、動けなくなったもの、軋みながら彷徨うもの、変調をきたし暴走するもの。 その中で主人公のドール、マリスは白い少女と出会い、異形の卵のような物体と遭遇してアンドロイドから人のような姿へ変化します。 そしてキスをすることで他のアンドロイド達も変化を起こしますが、その結果は…。 という感じです。

セクサロイドっていうのは性的欲求処理をするアンドロイドのことだそうで、そういう設定のキャラ達が何人も出てきますので、モロモロのシーンでかなりアレな描写が出てきます。 はっきり言ってTVじゃ放映出来ません(笑) OVAですけど、結構キワドイんじゃないかなぁ~~。 

そしてバーサーカー化した管理ロボット?に襲われるアンドロイド達の殺戮描写や、マリスとのキスで起る変化後の姿などが、かなりグロいです! リアルCGなだけ「エルフェンリート」なんか目じゃない位?気色悪いです。

1話30分が3巻という短い作品で、どうもストーリーとかテーマが掴めないのはlainと一緒…。 キスすることで腐敗したような澱んだ永遠の世界が変化を始め、機械から人になったドール達には痛みや死すらも発生するようになります。 で、ラストはインパクトある終わり方なんですけど、ここでは触れないことにします。

それにしても、この人の作品ってどうも私には波長が合わないですね(苦笑)。 ついて行けないというか、理解することを脳が拒否しているというか…。 バッチリ解る!なんて状態になったら精神崩壊寸前の状態なんじゃないかと思ったりして(汗)

かなり人を選ぶ作品だと思いますケド、興味のある方はどうぞ。 ただし18歳未満にはお奨め出来ません。

« ぱにぽにだっしゅ! (~9/10) | トップページ | STRANGE DAWN (9/12) »

アニメ雑感2009」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Malice@Doll (9/11):

« ぱにぽにだっしゅ! (~9/10) | トップページ | STRANGE DAWN (9/12) »