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2009年9月10日 (木)

ぱにぽにだっしゅ! (~9/10)

さっき全部観終りました。

観始めたのがいつだったか忘れるほど前に最初の2巻分観て、なんとなく波長が合わないなぁ~、と放置してひと月くらい? 思い出したように先週3巻目を観て、続きを片付けようとチマチマ観続けてラスト3話分を一気に観て、という感じでした。

相変らず予備知識ほとんど無しで、「月詠」後の新房Xシャフト作品というだけで挑戦しました。 子供先生という設定が既にありえないので、当然シリアスさやテーマ性なんて期待してませんでしたが、なんか最初のイメージが良くなくて、どうもテンポが合わない…。 それが放置する原因になったと思うんですよ。

しかしです。 作品のテンポが変化したのか、わたしが単に慣れたのか? 4巻目あたりから、結構良い感じに思えてきて、毎晩寝る前にゴロゴロしながら(笑)1巻ずつ観きってしまいました。 

なんというか「あずまんが」の登場人物を2倍にして、ありえない設定も2倍増しにしたような…。 そんでもって「お遊び」要素は4倍増し?(笑) 黒板の落書きとか背景のネタがもの凄く多く、静止画像にしないと読み切れないとか、どっかで観たようなシーンや人物のパロディもてんこ盛りで、最後の数話は「これでもか!」という位、強烈なシーンのオンパレードで観ていて頭がクラクラするようでした(笑)

とにかく登場人物が多くて、覚えるのが大変というか、途中で間を空けた性もあって覚えられませんでした(ぉぃ) 不思議ちゃんの人数も多めで、一条はもちろんとして、姫子やべホイミ(何て名前だw)、メソウサとか良くワカラナイのがたくさん居るし(笑)。

系統的には「あずまんが」からの4コマ系日常風味作品なんでしょうけど、設定は超非日常なのは間違いないデス! 全体的に人数が多い性もあってか、まとまりが無くて各話ごとのストーリーはあるんだけど、なんか良く掴めないうちに終ってる、というか散文的というか…。 深く考えたら負け的な(笑)、あまり印象が残らないのが売りなんでしょうか、と考えてみたり。

しょせんギャグアニメなので難しく考えても仕方無いので、楽しめるかどうかは観た人次第、かなと。 お遊び要素の毎回違うオープニング、エンディングやパロディネタを理解する知識とか、妙なテンポで進むストーリーなんかに順応出来れば面白い作品だと思うんですけど、どうでしょう?

個人的には、ぼ~~っと観るには良いかな~という印象です。 ただ集中して見ないとネタの見落としが沢山出ると思いますケド(笑)

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