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2009年7月の記事

2009年7月31日 (金)

ふたつのスピカ (7/29~31)

ちょと凹んでるアリシアDeath(鬱) なんというか、まあ会社って色々あるよね、いろいろ。

「ふたつのスピカ」完走しました。 もう泣けるなける…(ρ_;) 原作がまだ完結していないので、どんなラストになるかと思っていたけど、ライオンさんが…(涙) 原作で彼の扱いがどうなっていたのかわからないデスけど、途中で切れてしまうストーリーのまとめ方としては、まずまずきれいに終わらせているのではないかな?と、思うデス。

観始めた最初は、宇宙を目指すアスミとその仲間たち、って感じかと思ったんですけど、なかなかどうして奥が深いデス。 基本的にはヒューマン・ドラマですね。 ロケット事故に関わりのある人々の絡み合う糸、失った幸せと、そこから新たに歩みだそうとする人々、途中で何度も過去のアスミやマリカのストーリーが挿入されますが、それらが本流に繋がって、話により膨らみが増していたデス。 SF色はそれ程強くなかったデス。

もの心ついた時から厳しい状況におかれ続けてきたアスミ、それを子供の頃から一途に見守ってきたライオンさんと新之助、驚愕の生い立ちを持つ万里香(決してマツリカではないw)、それに圭と秋。 辛い筈なのに、明るく前向きに立ち向かって行く登場人物たちの健気さに切なさを感じてしまうデス。 あぁ、みんなどうか幸せに…。

この作品のターゲットにしていた対象年齢って、どちらかというと、低めというか本来のアニメ視聴者層の年少者向けだと思うんですが、十分大人でも楽しめる仕上がりになっていると思うデス。

原作のどの辺りまでアニメ化されていたのか不明ですけど、続きがどうしても観たくなりました。 原作の絵柄がちょと苦手な感じなんですけど…。 できたらアニメで続きが観たいなぁ~~~。

8/1記

2009年7月30日 (木)

ふたつのスピカ (7/29~)

キャビネットで埃を被っていた作品シリーズ…何番でしたっけ?(汗) ということで「ふたつのスピカ」を観始めました。

画の感じが、どこかで見たような雰囲気なんですけど、思い出せないデス。 アリソンとリリア以来、久しぶりのNHKアニメですけど、今2巻目の半分まで来ています。 かなり一気に観てますね、わたし。

で、もう涙無くしては観れないです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 あぁ、なんて健気なヒロイン! それにライオンさん(泣笑) ヒロインの担任が想い人だったなんで、なんてご都合主義奇遇なんでしょうか。 1巻目の前半だけでもう涙なみだです。 あと溺れて死に掛けた時にお母さんに逢った話もステキです。

気が付けば1/3くらい観てしまったんですけど、この先どう展開していくのでしょう? 入学試験を突破し、寮に入るところが次回なので、全20話の割には進行がゆっくりだよね?って感じデス。 Amazonでフラフラと彷徨っていたら、偶然原作の最新刊のページを見つけたんですけど、まだ完結してなかったんですね。 ということはオリジナル・ストーリーの最終回かぁ~。 イメージが崩れなきゃ良いんですけど…。 ちょと不安。

2009年7月29日 (水)

最近のアニソンって…

「スゴイんですね」と昨夜のミユキちゃん(仮名)はつぶやいたデス。

私の部署(某課某グループ)恒例、月例お誕生会でのひとことでした(笑) 某シ○ックスでカラオケしつつ食べたり飲んだりしてたんですが、当然プチアニ研以外の人も居るわけです。 

私の音楽の趣向はちょと風変わりでして、ヨーロッパのポップス、特にイタリア、フランス、ブラジルといったラテン系の曲が好きでよく聞くんですけど、日本のカラオケにはそういうの殆んど無いんですよ。 ボサノバやシャンソンのスタンダードとかはありますけど、少しそういうのとは違う…。 いわゆるJ-POPの他国版みたいなポップスといえば解りやすいですか?

で、アニソンを歌ったりするんですが(笑)、May'nの「キミシニタモウコトナカレ」を歌ったら、ミユキちゃんが、そういうんですよ。 「昔みたいな、いかにもそれっぽい曲じゃないんですね」って。 確かに最近はタイアップが多いし、曲のイメージも全然普通のポップスっぽくて、聞き流していたらアニソンと気が付かないんじゃないかな?と思う曲が多いです。

しかしです。 カナちゃん(仮名)がF.D.Dを歌った後に、ミユキちゃんがさらに「でも歌詞の意味がワカラナイ」(笑)。 ごもっともデスw タイアップ以外の、その作品の為に書き下ろされた曲って、作品のイメージやストーリーをなぞっていたりして、作品を知らない人にすれば、確かにわからないかもデス。 あとイキナリ「惑星」とか「時空」がどうとか、一般的じゃない専門用語?とか出てきたりする傾向が…ある? それに前提となるストーリーが無いと、もの凄く漠然としている歌詞とか…。 

う~~ん、やっぱりアニソンはアニソンなのかな? でも「イイ曲だね」って言ってくれる曲もたくさんあるんですよ~。

2009年7月28日 (火)

なして私はそこまでアニメを観るのか?

そんなこと自分でもワカリマセンけど…( ̄ー ̄)ニヤリ

それにしても、最近は何かに取り憑かれたように観てますね。 プチアニ研の子たちもかなりの重症ですけど、彼女達に輪を掛けて私はヒドイ(笑) 家に居る時は、とにかくいかに観る時間を作るか、ということを追求してるデス。 食事の支度や食べている時も観てますからね(笑) さすがにお風呂入っている時までは観てません。 バスルームのTVにはDVD繋げないから(ぉぃ)。

観る作品の範囲は広いのか、狭いのか良くわからないデス、苦手なジャンルは意外にも多分BL(笑) というか実はモロにソレって作品を観たことが無いです。 喰わず嫌いなのかもしれませんけど。 あと「ロボットもの」も少し苦手かもしれません。 特にサンライズの暗い展開になるやつ、そうガン○ムとか(笑) 昔のは結構好きで観てたんですけどVで鬱になっちゃって、最近凄く久しぶりに観たSEEDで、また違った衝撃を受けたデス。 「ガ○ダムこんなになっちゃたんだ…」って(謎)。

結局、癒し系とかファンタジー(ただチャンバラしてるのはダメ)、不思議系、コメディ、哲学系?、萌えあり中身無し系(笑)なんかが多くなっちゃいますね、どうしても。 感情移入してしまう方なので、落ち込みそうな作品は金曜か土曜しか観ないデス…(*´Д`*)

で、アリシアは何がしたいんだ?と、問われれば! それは秘密デス(ぉぃ) まあ思うところがあるんですよ(謎) だから日々ひたすらアニメと戯れるのでございますデス。

よし!これで1日分稼いだ(笑) 

2009年7月27日 (月)

月詠 (7/23~27)

週末にサボった?おかげで4日間掛かっちゃいましたけど、「月詠」完走デス。

なんというか、ここまで徹底していると凄いデスね…。 本気で遊んでいるというか、真面目に遊び倒している、というか…。 観終わった後で調べて見ましたけど、新房流の表現とか、遊びモードが最初に色濃く現れてきたのがこの作品だそうで、確かに最近の作品に続く何かは感じるものがあるデス。 それにしても全編にわたって出てくるドリフ風(というかそのまんまw)のギャグを最近のアニメファンがどれだけ判るんでしょう?(笑) もう最終回とかオマケの番外編に至っては、これでもか!というくらい詰め込まれているデス。 

そもそもオープニングで「なんじゃこりゃぁぁぁ~!」だったんですが、猫耳モードって…(汗) インパクト強烈です。 しかも毎回微妙にOPアニメが変わるし、エンディングもしょっちゅう変わる凝り様、これは最近の作品でもそうですけど。 ちょとビックリしたのはDimitri from Parisって、聞いたことあるような?と思っていたらCDがうちにありました! なして、こんなのがあるのか謎なんですけど。 確かにフレンチポップスは好きですが、クラブミュージックは範囲外なんですけど…。 こういう音楽を使ってるアニメ作品も珍しい、というか初めて観たデス。

ストーリーはモエ萌えモードから入って中盤ちょとシリアスに、でもって終盤徐々にシリアス・モードが盛り上がって、めでたしめでたし、みんなハッピーで終るんですけど、ご都合主義的な切り返しで一気に片付けてしまったのは、作品の位置付けとして仕方なかったんでしょうか。 確かに葉月ちゃんが「みんなの為に私が犠牲になります。さようなら」で終ったんじゃ、ちょっとどうかと思うデスけど。

何気にわたしも萌えアニメ観ちゃうんですけど(笑)、最近の作品って、ただ萌えだけで終ってるのがホント多いですよね、でもこの作品は萌えとギャグとシリアス少々で上手くバランス取れてるんじゃないかと思うデス。 テーマとか訴えたいものなんて無いと思うんデスが、何か残るんですよ、何かが。

難しく考えなくても、小ネタ盛り沢山、突っ込みどころ満載、プチ・ツンデレのヒロインは可愛く成長して行くし、お兄ちゃん萌えてオーラ出まくりで男性視聴者にサービス全開でいいんじゃないでしょうか?(笑) 安心してお気楽に観られる良いコメディだと思うデス。

2009年7月26日 (日)

月詠 (7/23~7/26~) PART2

10巻目まで来ましたが、この週末はお出かけが多かったので、あまり先に進めませんでした。

最初は萌だけ作品かと思っていましたが、後半に来てややシリアスさが増して来ました。 第二の刺客というか、連れ戻し人が登場して、結界があっさり破られて「マルミ堂」が全焼!、いい雰囲気になっていたおじいさんとエルフリーデは刺客の術にハマってそのまま焼死?と見せかけて行方不明に。 刺客の来襲を察知したおじいさんに促されて、耕平と葉月ちゃんは逃避行へ旅立ち、裏本家に匿われるデス。 耕平は山に篭って修行に励みますが、ここにも刺客が! さりげなく、どう見てもおじいさんにしか見えない謎の老人が現れますが、サブタイトルで思いっきりバラしている割に、まだ誰も気付いていないデス(笑)

さあ、これからどうなって行くんでしょうね? 相変らず萌え本意は忘れず、ドリフ風ギャグもたくさん出てきますが、ストーリーが佳境に入って来たので、少しだけ重くなってきたデス。 でも元のあま甘感が強烈なので、大して深刻な雰囲気にはなっていないですね。

オープニングは同じ回が無いような感じで、毎回どこかが違っているようで?(じっくり見比べてはいないですが)、エンディングも幾つかバージョンが出てきたデス。 この辺りが新房流のお遊びが出ているんですね。

明日中にラストまで観れるかな?

2009年7月25日 (土)

11人いる!(7/25)

月詠をちょと中休みにして、懐かしい作品を観たです。

この作品は1986年公開の映画で、原作は萩尾望都作の少女漫画です。 この漫画が好きで映画もVHSカセットのを持っていたんですが、偶然DVDがあることを知ってGETしてきたです。

舞台設定は複数の人類が共生している大宇宙時代?に設立されたスペース・アカデミーを受験する為に集まった受験生が、最終試験でとある惑星軌道を漂流している宇宙船で、全員無事に53日間過ごせば合格する、というもの。

班分けで10人だった筈なのに、宇宙船に乗り込んだら11人居た!というところから物語がスタートしますが、鋭い直感力を持つ主人公のタダと、この舞台となっている宇宙船との因縁、受験生それぞれの受験背景などが絡み合って上質のドラマになっているです。 ヒロイン?のフロルの可愛さ、タダとのロマンスが少女漫画なんだということを思い出させてくれますが、ストーリーはSFそのものです。

当然この時代の作品なのでセルアニメで、今の水準と比べても仕方ないんですけど、この当時としてはかなり上質な仕上りになっていると思うデス。 キャラデザインは原作のイメージに忠実で服装も含めそのまんまです。 船の名前は原作と異なりエスペランサ号になっているです(原作は白号)。

ストーリーは特に凝ったことは無く、SFだけど難解な用語なんかも出てきません。 11人目を探し出そうとする疑心暗鬼と試験にパスするために協調して行かなければならない葛藤に揺れ動きながら過ごす日々、そこに降って湧く非常事態、ズレた軌道、船内温度の上昇とそれによって発生する伝染病、明らかになるタダの過去、疑心暗鬼がまねく争いなど畳み掛けるようにストーリーが展開して行くのであっと言う間にラストまで観れてしまうデス。

最近の作品と違って、萌えの要素は皆無、というか話がスタートする時点で登場人物に女性自体居ないことになっている!、ロボットは出てこない(笑)、SFだけど突飛な設定も無いなど、若い世代の人には物足りなさ?を感じるかもしれないです。 ひっくり返せば余計なものは一切無い!上手くまとめられた作品だとも言えると思うんですけど。

機会があったら是非観て欲しい一品デスよ。

2009年7月24日 (金)

月詠 (7/23~)

このあいだ、一話分だけ摘み食いした「月詠」ですが、続きを観始めたデス。

 萌え萌え作品だと思っていたんですけど、意外にもそれだけじゃないようですね? 確かに萌え前提で猫耳LOVE(笑)なんですけど、結構シリアスな展開も出てきたデス。 今、葉月ちゃんを連れ去りに来たオジサンが暴れているんですが、これからどうなるんでしょう?

 あと新房監督の作品ということを今更気付いたんですけどw、映像表現がはやり独特デス。 というか耕平くん家が舞台のセットになってます!(・oノ)ノ 走っている車も手前を切り取った透視図のようになっていて中が全て見えるようになっているデス。 他にこんな表現しているアニメは観たことないですよ~、でも判りやすいデス。

 あと突っ込みで「金だらい」や「やかん」なんかが降って来るって…、これはドリフのコントですか?w う~~ん、さすがというか普通の見せ方では満足しない監督さんですね。

 先を観るのが楽しみです。 

そうだ!名前が無かった!!

え~、ここに引越して初めてコメントいただきました。

感謝、感謝です。

で、レスをしようとして気が付きました、わたしの名前無いじゃん…。

ということで、ハンドルネーム(?)を決めさせていただきます。

どうも初めまして アリシア です。

ちなみにARIAのアリシアさんがモチーフじゃないです。 かれこれ10数年前にネット・デビューした頃から使っている名前でございますデス。 当時はよくアリシア・シルバーストーン?とか聞かれましたが、由来はホノルルの母と、わたしが慕っている方の娘さんの名前です(笑)

ということで、今後ともよろしくお願いいたしますデス。

これをキッカケにコメントが増えるとうれしいなぁ~~~~☆

2009年7月23日 (木)

デッドガールズ (7/22)

RED GARDENの番外編で、後日談にあたります。 50分程の短編なのでサクッと大魔法峠の後に観たです。凄い取り合わせデスが…。

 やっぱり本編ラストでケイトたちは記憶を無くしてしまったようで、それから何百年か後のNYでのお話デス。

 脇役の人たちは、それぞれ違う設定で登場しますが、異なる時代なので全くの別人です。 でケイトたちはそれまでの間、色々なところを点々としながら17才のまま生き続けているんデスね。 まさに17才教の体現者なわけですね!(違) で、賞金稼ぎデッドガールズをしながら、この時代のルーズベルト高校に通っている設定ですが、性格付けが変わってしまっています。 これは本人達が意識して変えていることになっているデス(ケイトだけは違うかな)。 

 ストーリーは今なお残るRED GARDENと謎の転校生が絡む展開で、何故かロボット(またかぃ…)が出てきたりしますが、いつからロボットアニメになったんだぃ…。 最後はGARDENに取り込まれてしまう者、そして再び旅立つ4人それぞれの人生、って感じです(謎)

 いろいろ伏線っぽいものがあったりして、もしかして続編を狙っていたりするのでしょうか? 不死になってしまったこと、それに人生に限りある普通の人間が関わって来ると、どうしても片方が取り残されてしまう、ということが出てくるわけですが、今回のストーリーではその辺りのことが、一応ストーリーの肝なんでしょうか。 ちょっとお馬鹿テイストが目立ちますが、背景を読むとやっぱり切ないデスよね。

 それにしても、ド下手なテーマソングをナントカして下さい(;ω;) わざとなんだろうけど、これは酷いよ…w  

2009年7月22日 (水)

大魔法峠 (7/22)

え~っと、凄いモノ観ちゃいましたw

 なんでも「邪道魔法少女」モノなるシリーズがあるそうで、カナちゃん(仮名)が置いていったブツのひとつなんですが、ナニ置いてくんだよ!カナちゃんw

 一見、よくある魔法少女モノのようなパッケージに絵柄なんですけど、オープニングからイキナリ金閣寺や国会議事堂とか色々燃えてるし! 美味し○ぼうのキャラが何か食べて叫んでたり、どっかで観たようなシーンとか、パロディ満載の上、主人公の「田中ぷにえ」(ナニ?この名前w)とかいう、ふざけた魔法少女は超腹黒く、力ずくで周りを取り込んで大暴れって感じなんですけど…。

 ストーリーもテーマも無いです。 ただただ、おフザケとナンセンスなギャグが延々と続くんですが、これが悪趣味で、魔法少女のくせに魔法の威力が全然大したこと無くて、関節技を掛けて相手の骨をボキボキ折っちゃう、というシュールな展開Σ(゚д゚;) リアルにスプラッタになりはしませんが、それがせめてもの救いデス。 けど音は変にリアルです(鬱)

 4巻組みですが、15分が各2話ずつなので、あっと言う間に観れてしまいました。 いや~、なんというか、ずっと引き攣った笑いで過ごしたような気がするデスw 

 う~~~ん、誰にもお薦めは出来ないデスね。 ありきたりな作品に飽きたコアなアニメ好きな方で、シュールな笑いがお好きな方なら良いかも? 監督がケメコDXと同じ人なので、あのノリがOKなら観れるのでないかと…。

 わたしですか? わたしは平気です( ̄ー ̄)ニヤリ

2009年7月21日 (火)

神無月の巫女 (7/20~21)

残業が無いっていいよね~( ̄ー+ ̄)

 昨日みんなが帰ってからカナちゃん(仮名)が置いて帰った、噂の「神無月の巫女」を観たです。 1クールものなのでサクっと2日で観たんですけど…、こ、これは…w

 もう突っ込みどころ満載なんですけど、う~~ん百合ですね、どう見てもガッツリ百合ですね、清々しいほどに百合ですね(しつこい)w どうしてロボットが出てくるのか激しく謎なんですけど、これ無くてもストーリーが成立するんじゃないかと思うんですよ。 その分もっと話を膨らませて欲しかったデス。 だってロボットのオモチャ売ってたわけじゃないんでしょ?w 

 姫子ちゃんと千歌音ちゃん、最初から結構ラブラブ・オーラ出てましたけど、そこにソウマ君が割って入ってしまったのが話が拗れる元だったんですね。 というかオロチ側の人が、そう簡単に寝返られるというシステム(謎)に問題があるのでは?! とか言うと話が根底から崩れてしまいますけど、それは置いときましょうw。

 中盤で千歌音ちゃんが姫子ちゃんを手篭めにしてオロチ側に走ってしまうキッカケが単純に「男に姫子盗られた(# ゚Д゚) ムッカー」というんじゃなかった、てことがラスト近くまで伏せられていたので、なんて安っぽい!と誤解していたデス。 千歌音ちゃん愛が深いわぁ。 結局、事情は刃を交えて姫子ちゃんにブッスリ刺されてから解き明かされて行くんですけど、このあたりウルウル・モードですね。 でも少し物足りないさがあるかもしれないデス。

 で、ソウマ君ですけど、寝返ってまで姫子LOVEを貫き通して、最後の方では呪いの力で鱗に覆われそのまま終りそうになりますが、お兄ちゃんに助けられます。 台詞回し的に姫子ちゃんの代わりに地球を救って死ぬのかと思ったんですが、サラッとスルーして無事でしたw 

 千歌音ちゃんが封印されたことで、一連の騒動は全て無かったことにされて、千歌音ちゃんも居なかったことになり、千歌音ちゃんは皆から忘れ去られます。 姫子ちゃんは最期に交わした約束の通り、無意識ながら千歌音ちゃんを待ち続けます。 アルバムの写真は残っているけど、千歌音ちゃんだけ消えていて、それを見て涙する姫子ちゃん。 そんな姫子ちゃんに「告る」ソウマ君ですが見事に散りますw もちろんソウマ君も騒動の記憶を無くしているので、命を掛けてまで姫子ちゃんを守ろうとしたことや、約束なんかも綺麗サッパリ忘れているんですが、哀れです(泣笑) 笑っちゃいけないんだけど、完璧に道化ですね…。 記憶が残っていたら大暴れしても許されるくらいデスけど。

 最後の最後で、姫子ちゃんは千歌音ちゃん?を見つけます。 遠目のアングルで、スクランブル交差点のど真ん中で抱き合う2人を映して物語は終ってしまいますが、果たして千歌音ちゃんは覚えていたのでしょうか?姫子ちゃんのことを。 転生するからきっと逢いに行くという約束は目に見える形で実現した、と考えれば大ハッピーエンドでしょうか。

 同じ作者、製作会社の「京四郎と永遠の空」って作品を1年位前に観たんですけど、こちらも「転生する君を探し出す」で終ったような…。 で、この時は出会うまでいかなくて、世界のどこかで子供として生まれ変わっているヒロインと旅に出る主人公が映し出されておしまい、だったように覚えてるデス。 両作品のプロット基本線は殆ど変わってないんじゃ? でもこの時のヒロインは「死にたくない、別れたくない!」と泣きじゃくりながら死んでいった(ノ_-。)、という今に至るも他に見たこと無いほど情けなく、というか本音を吐いて逝ったヒロインでもありました…。 切ないよね。 こちらはまだロボットが出てくる必然性があったような…。 ああ、ロボット、されどロボット。 

 

2009年7月20日 (月)

喰霊-零- (7/19)

これはTOP25でコメントに挙がっていた作品ですね。 合宿にサヨちゃん(仮名)が持って来たです。

 ひとことで言えば「もののけチャンバラ物」でしょうか、プラスちょっと百合的風味入り? 一クールものということで、昼食をはさみつつ一気に観たんですけど、暗い…。

 最初の一話は、ほとんどどうでも良いオマケとして(ぉぃ)、結末に近いところから2人の出会いに戻って話しを始めるのは悪くない感じデス。 でもラブラブ義姉妹から刀で切りつけ合うようになるまでの時間経過が凄く短かった、というのが意外! 混乱の度合いがこんなもんで済むんでしょうか? 話数が少ないので展開を早くしないと収まらないので仕方ないんでしょうけど。

 2話から中盤まではチョロっとエッチぃシーンとかあったりして、少し萌えっぽいですけど、話が転がり始めると途端に陰惨になってくるデス。 最後はもう「殺るしかない」一辺倒になっちゃって、結局アンハッピーな形になってしまうのが残念。 話の持って行き方がねぇ…。 原作があると思うですが、私は見てませんのでどうなっていたか存じませんが、アニメならではの展開なんでしょうか? このストーリーの惨事を招いた相手方の首領は気付かれもされず、「また来るぜ~!」的に去って行き、神楽は弟子?を従えて日々ブッた切ることを続けているようなシーンで終わりになってたデス。

 2期目あるから、と目一杯アピールしてますねw というか、今ググッてみたら原作の前章的な作品なんですね。う~~ん…続き観るかなぁ?

 画は綺麗だし、ストーリーのテンポも良いです。 でも、わたし的にはあまり救いの無いストーリーで、ちょと荷が重いかな?って印象です。

2009年7月19日 (日)

彼氏彼女の事情(7/19)

合宿終了しました! 

 2人とも夕飯前に帰って行きました。 なんか濃い二日間でしたw 内容をグダグダ言っても、しょうもないのでその辺りはスルーしましてw 今日観ていた作品を。

 2クールものでちょと懐かしめ?な作品デスね。 ガイナックスがエヴァ後に製作した原作ありのラブコメですが、そこかしこにそれっぽい残骸というか、似たような演出とか手抜き?とかw構成が見て取れます。 特撮やアニメのパロディ(特に音楽)もあちらこちらにあるデス。 

 ストーリーは優等生になりきろうとしている2人の主人公の邂逅と、それを取り巻く友人たちの諸々の話が絡み合う感じで、基本はコメディチックに、時にシリアスにテンポ良く展開して行くデス。 前半は雪野と総一郎のストーリーがメインでお互いに惹かれあって成長して行く様が描かれてますが、後半から級友達の話の比率が上がってきます。 あと長短の総集編が2度も入ったりして、ガイナックスらしいグダグダな製作状況を垣間見られるDeath。

 ラストは原作が連載途中だったため、文化祭のクライマックスを待たずにブッツリ切られて終っているという、ある意味エヴァより酷い終り方Deathが、原作を勝手にいじくり回してイメージをぶっ潰すよりはマシなチョイスだったのかもしれません。 10年以上のブランクが開いていますが、今からでも続きを作ってみたらどうかしらん?と、思うのですけど。

 なんというか、本来のストーリーはシッカリしているのに作画が乱れたり、妙な演出(手抜き?)があったりで特に後半は「どうなってるの?」って感じで、わたし的には賛同出来ない部分も色々あるです。 ただ10年以上前の作品としてはテクニック的な部分はそういうものなのかも知れません。 その辺りリアルタイムでその年代の作品を観てないの、ワカラナイ部分でもあるのですけど。 わたしの中では良い部分とそうで無い部分がせめぎあって、評価し辛い作品デスね…。

 それにしても、初期のエンディングで出てくる学校の校舎の綺麗さとは裏腹な、整理整頓の出来て無い汚さは何?w 体操服とかチャンと片付けなさいよ!みっともないヨw

2009年7月18日 (土)

ストライク・ウィッチーズ (7/18)

合宿2日目の夜デス。

 晩ゴハンのあとでカナちゃん(仮名)お薦めのストライク・ウィッチーズを観たデス。

 え~~~っと、ナニ書けばいい?(ぉぃ) なんじゃぁ~このコスチュームはぁ!wというのが感想です、ハイ。 とにかく萌、萌のための萌って感じなんデスけど、確かに女の子たちカワイイよね、どうして下に服着てないのかなぁ~、水着やパンツで戦ってたらマズイでしょう、普通…。 ストーリーは、う~~~~ん内容は無いよう~って、前にも書いたようなフレーズ…。

 脇役でしか男性が登場しないので、色恋うんぬんは基本的に無い筈、なんだけどヤッパリ居ましたね、女の子が好きな娘w でも登場人物がカワイイからOKという人以外にはお薦め出来ないデス。

 さて、次は何を観ましょうか。

2009年7月17日 (金)

RED GARDEN (7/14~18)

社内プチアニ研合宿開催中!w

 昨日会社が終ってから晩ゴハンを食べに行き、それから我が家で3人集まってアニメ三昧デス。 持ち寄り作品を披露!というところですが、とりあえず途中まで観ていたRED GARDENを最後まで観ちゃおう!ということで完走したです。 サヨちゃん(仮名)が先に観ていた、ということでネタバレ発言をしそうになるので、それを押し留めるのが大変でしたw 今2人が夕飯を作ってくれているので、その間に2日分の日記を書いているデス(ぉぃ)

 さてRED GARDENですけど、いやぁ~~これはナカナカ良いですよ~~。オリジナル作品って最近あまりお目に掛かれないんですけど、結構ストーリーがシッカリしているデス。 細かいところでは最後まで謎のまま残ってしまったところ(アニムスとドロルの対立の原因とか)もありますが、澱みなくスムースに話が進んで行き、飽きることなく一気に観れたです。

 作品全体で目に付いたところは登場人物がオシャレw 着ている服が良く変わるし、メイクや髪型に変化があったり、細かいところが行き届いているです。時々画が乱れますけど…。 序盤で突然歌い出すのはビックリしましたけど、もしかしてミュージカルなのか?と思ったら普通に戻りましたw 終盤最大のビックリは理事長先生の驚異的なパフォーマンスでした!

 さて結末ですが、ラストは少し含みを持たせたような感じで、本当にケイト達が記憶を失ってしまったのかワカラナイようになっているデス。 そして作品名の由来が解ります。 終盤は展開が結構急で、刑事コンビが死んじゃったり、ケイトが捕まってリーズの二の舞になりかけたりして、一気に盛り上がりを見せますが、4人それぞれの周りの人達に対する想い、周りの4人それぞれへの想いが繋がってクライマックスに向かうです。 この辺り良いドラマに仕上がっているです。 この物語のテーマはルーラの最後の台詞「生きることって・・・(ry」に尽きるのかな?と思うです。

 感涙にむせるほど感動する、ってわけではないですが、心に何か残る作品であるのは確かです。 少し切なさがあるけど観て損は無い作品ですヨ。

7/18記 

2009年7月16日 (木)

RED GARDEN (7/14~) PART 2

引き続きRED GARDENです。

 今夜は6巻目の前半まで来ました、ということで物語のちょうど半分ですね。

 そろそろストーリーが大きく動き始めたようです。対立する二つのグループ(種族?)とそれに絡まる主人公たちの糸、どう膨らんで行くんでしょうね?楽しみデス。

 ここに来てちょと気になるのが作画が少々乱れている?! なんか輪郭がぼやけたり、デッサンがズレたような画がチラホラ見えるような感じです。 なんとか持ち直して欲しいですが、果たして??

 今夜は帰宅が遅かったので、この作品の3話分を観ておしまいデス。 3連休には社内プチアニ研の合宿@アリシア邸wをやるデス。 みんなでお気に入り作品を持ち寄って観るだけなんですけどね…。 さあ私は何を見せましょうか?というかどんなもの見せられるんだろうw

2009年7月15日 (水)

RED GARDEN (7/14~)

ちょっと前に借りていたRED GARDENを観始めました。 ニコ動でもお薦めいただいてましたね。

 これを打ちながら今3巻目をチラチラ横目で見ていますが、う~~~ん何かイキナリ重い話Deathね…。 というか文字通り「オマエらはもう死んでいる!」には唖然としましたがw まだ序盤の伏線がちらほら出始めた辺りなので、まだどういう展開になるのか予想出来ないです。 あと、登場人物がイキナリ唄い出すのにビックリw 展開的には今まで観た作品の中で、似たようなストーリーが無かったので新鮮な感じですね。 楽しみです。

 絵柄がチョット独特で、取っつき難いかな?と思っていたですが、意外と大丈夫なものですね。 けっこう色んな絵柄に耐性があるのかも、わたし。

 昨夜は4話分観た後で、「苺ましまろ」の2巻目を観たです(極端なチョイスですw)。 美羽ちゃん見てると、なんかムカついて来るんですけどw ある意味シュールな程、性格悪いというか、ネタとして許容出来る範囲超えちゃってます、わたし的にダメです、こういう子…。 対して、アナちゃんは可愛い!ちょっとオマヌケだけど、そこがイイ! 苗字がコッポラって…、それを嫌がってるというのが、なんかニコラス・ケイジみたいw キャラそれぞれ、ん~バランス感覚でしょうか…。

2009年7月14日 (火)

そして残業と摘み喰いは続く

キリンとサントリーが統合って!! かなり激震です(謎) おかげで帰りが遅くなっちゃったよ・・・。

 ヘロヘロに疲れつつも、今夜も摘み喰いしちゃいました。

 まずはジャケットの可愛さに釣られて借りてみた「月詠」一巻目、うん!判りやすい萌ですね!!。 次はお薦めいただいた「巌窟王」の一巻目、うわ~これは今まで見たこと無いセンスの作品です。 最後はこれもお薦めいただいた「COWBOY BEBOP」の一巻目、テイストがダーティペア風? という感じで食べ散らかしてしまったデスw

 どうもここ数日は、じっくりと作品を観よう、という気合いが入っていないです。 こんなことではイケマセンね。

2009年7月13日 (月)

カオスヘッド (~7/12)

う~~ん、右手が腱鞘炎でやや壊れてるDeath。

 やっとカオスヘッド完走です。

 なんというか、これも訳ワカラナイようなお話ですけど、妄想グルグルで見ている方もおかしくなりそうな感じw 拓巳君の妄想とリアルの境目が曖昧になったり、実は拓巳君自身が自らの妄想の産物だったり、舞台を変えてちょっと萌要素を継ぎ足したLainみたいな?なんて言うと怒られますか?

 登場人物の構成はハーレム・アニメなのかな、って感じですが、背景の渋谷はリアルですね。 登場人物が多くて、それぞれのエピソードが少々薄いように感じるです。 原作は知らないので、こういう人物の希薄感はゲーム原作アニメでありがちな、パターンなのかなと思ってみたり…。 もう一回通して観直すとスッキリするかも?

 この週末は、昨日のマクロスF以外に、このブログを打ち込みながら「あずまんが」の2巻目、クイーンズブレード1巻目(エロいw)、タユタマ1巻目w、灰羽連盟1巻目などなど、あちこち摘み喰いしてしまいました。 予定では今週も残業が続きそうなので、どれだけ観れるかなぁ~。

2009年7月12日 (日)

マクロス・フロンティア (~7/11)

落穂拾いですw

 DVD6巻目まで観たところで放置プレイ状態だったんですが、ふと思い立って続きを一気に観ました。 ちょうどクライマックスに入って行くところですね。

 伏線が次々と繋がってシェリルの病、ランカの過去が次々に明らかになって、物語の核心に迫って行くところが牽き付けられますが、そこいら中でカップル出来まくりって…。  極限状態の時に生まれた恋は長続きしないって、誰かが言ってたっけ(ぉぃ)。けどミシェルとクランは可哀想です(涙)。

 歌が人類を救う、主人公を巡る三角関係っていうのは最初のマクロスと同じですけど、今回は画も綺麗でストーリーもまとまっていて、とてもグレードアップされていたデス。 いや~最初のマクロスは酷かったDeathから・・・(遠い目)。

 観終わった後には爽快感も感じますが、全体的になんというかグッと来るものが余り無いかな?、厳しく言うと少し軽いです。 ある意味それは陰鬱な気分にならないで済む、という利点でもあるわけですが、その辺りは観る人の好みの問題だと思うデス。 わたし的にはサンライズ風な暗くなりがちな展開よりは好きですよ、こういうの。

 さあ次ぎのマクロスは、いつ登場するのでしょう?25年後かな?(ぉぃ)そんな先じゃわたしは生きて無いかもね(*´Д`*)

2009年7月11日 (土)

BLUE DROP (7/11)

休日モード全開です(謎)

 なぜか昨日の日記を今書いています(ぉぃ)

 しばらく前に見たBLUE DROPを観返してみたデス。

 なんというか、不思議な作品です。 女子校ライフと宇宙戦艦!すごい取り合わせなんですが、それよりもっと謎なのが、どうしてみんな喋るたびに赤面するんでしょうか?w

 初回でいきなりマリが萩乃に首を絞められるは、とても女子高生に見えない寮長は出てくるは、もう掴みはOKって感じですがw、ストーリーはなんでしょうね、う~~~~ん。 地球侵略の為の先遣部隊としてやって来た、萩乃ことエカリルが何故女子校に入っていたのか? 神隠島事件の当事者の2人が同じ学校に来たのは偶然なのか? 謎ですねぇ~。

 打ち解けあう2人、それに反比例するように迫る危機、キーパーソンみち子の学園祭劇の脚本が紡ぐ思い、今ひとつ伏線の盛り上がりというか深さが物足りないという感じですが、最後は切なさで一杯です。

 画が綺麗で、瀬戸内の街っぽい舞台背景の描写もいい感じです。 ちょと戦艦とかの質感のデジタルっぽさが強いですけど。 キャラデザインは、まあ普通かな?って感じですか。 萩乃の中の人の声が素敵です。

2009年7月10日 (金)

残業ウィークは続く

4日目でした。 

 22時過ぎに会社を出て、レンタルショップで「蟲師」とその他モロモロを借りてから、お買い物して帰宅したら23時…。 社内アニ研の子達は家に着いたかな? 帰りに何か食べようか、なんて言ってたけど、もう終盤は皆死んでたDeath。 こういう時は家が近いと助かるデス。 多分社内でもTOP5に入る位近い筈、しかし真っ先にお気軽に呼び出しを頂戴するという諸刃の剣、素人にはお勧め出来ないデスw

 あぁっ、来週一週間なんとか耐えなければ・・・。

 

2009年7月 9日 (木)

XXXHOLiC 継 (6/26~28)

HOLiCの二期目観ました。

 最初がイキナリ重要な四月一日君と百目鬼君の目の話で、ふたりの結びつきが解き明かされて行くデス。 その次に小羽ちゃんのストーリーが来て、ラストはひまわりちゃんの真相が遂に判明! なんというかヤマ場てんこ盛り状態で、一期目に比べマッタリ感はやや減少気味ですが、濃さの増したストーリーにグイグイ引き込まれる感じです。

 最終話はキツネのおでん屋さんに集まって大団円的な雰囲気で終わりです。 全話完走の感想はひとことで言うと「観てよかった」(ぉぃ)。 世界観、ってほどの世界観でも無い様な感じですが、独特の雰囲気はあるです。 キャラも含めて。 四月一日君の声がギアスのルルーシュと同じ中の人なので、チョット印象が被る、というかこういうキャラに福山潤氏の声がハマりすぎデスw 宇宙かけ少女のレオパルドといい、最高ですw

 CLAMPキャラのアニメはコードギアスの方が先だったので、異様な等身キャラwには耐性があったデス。 原作は読んでいなかったですが、OADに釣られて14巻と15巻だけ買ってしまいました。 OADの前編だけ観ましたが、小羽ちゃん再登場でウレシイです。 この週末に続きを観よう!

 そして遂にカレイドスターがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 最終巻まで揃ったクラナドafter、放置プレイ中のマクロスf、ふたつのスピカなどなどイッキ観の候補が多くて悩む、残業ウィーク3日目のわたしでありました…。

2009年7月 8日 (水)

あずまんが大王 初見(7/5)

残業ウィーク2日目w

 そういえば、この間の日曜日にお薦めいただいた「あずまんが大王」を観てみました。 

 これって、そうかぁ~そうだったんですね、最近はやりの4コマ漫画アニメのはしりだったんですね。 なんか、ゆるいデス。 それでもって一話が短いぃ~というか4コマを本当にまんまアニメした感じですね。 ぼ~~っと、眺めてるいい感じに眠りに落ちそうです(ぉぃ) そのうち2巻目以降を観てみたいです。

 と書きつつ、横目で「らきすた」の1巻目を観返しているのですが、う~~~~ん、なんでしょうね?この感じの違いは。 4コマ漫画のブツ切りになったストーリーを無理に繋げようとしてるような。 「あずまんが」は潔くぶった切っているのが良いです。 時々、えっ!?って思うこともありますけど。

 ん~~~、今夜は脳がイマイチ働かなくて新作を見る元気が無いです。 

2009年7月 7日 (火)

ヒャッコ(~7/7)

ああっ!七夕なのに残業・・・。

 しかしぃ~、三連休に向けて密かに悪巧みをしている社内プチアニ研なのでありました(謎)。

 昨夜とさっきに分けて「ヒャッコ」の最終巻を観て、全話完走です。

 こういう作品に深い意味とか求めてはイケナイと思うので、ツラツラと観ていたんですけど、最終話がこれって…! ちょと、ある意味衝撃的だったデス。 虎子ちゃんの驚きの生い立ちで「おぉっ!一気に盛り上がるか?」と思ったらコレDeath。 原作未終了作品なので仕方ない部分もあるでしょうが、もうチョットなんとか出来なかったのかな。 いえ別に悪い話ではなかったのですけど、構成がなんか…です。 私的にですけど。

 登場人物が結構面白かったんですけど、人数が多すぎてエピソードが十分振られずに終っちゃった子も居たのが残念。 私的には祈ちゃんと湊兎ちゃんのエピソードが好きですw また続きがあれば観て見たいなぁ~、という感じです。

 けど原作はまだ読んでない、というか立ち読みしてみたら、絵柄で挫けてしまったデス。 動けば平気なのか、私・・・。

 さあ、魔の残業週間にも関わらず、明日はカオスヘッドの最終巻にチャレンジしようと思っています。 果たして?

2009年7月 6日 (月)

かんなぎ(~7/4) 他の状況報告(謎)

昨年の夏、秋に放映開始された作品のDVDリリースがパラパラと完結する頃になりましたね。

 旧作を全話一気に観つつ、新作の好みに合いそうな?ものはDVDリリースと同時に買ったり借りたりして観ているです。 全部を追いきれては無いですが、先週末からこの間の週末までに観終ったのは「かんなぎ」、「我が家のお稲荷様」の2作品、DVDを入手して未視聴なのが「CLANNAD~after story~」、「ヒャッコ」、「カオスヘッド」の3本です。 しかし昨年前半スタートのものでも未だに観れていないのもあるデス。 双璧は「コードギアスR2」、「マクロスFRONTIER」ですが、まあなんというか前者はシャーリーが死んじゃったショックで止まってます(汗)、マクロスはナントナク途切れてます(ぉぃ)。

 ニコ動でお勧めいただいた作品のうち、「カレイドスター」、「美鳥の日々」はレンタルDVDを見つけて、今取り寄せているところです。 「蟲師」、「うたかた」、「巌窟王」、「COWBOY BEBOP」は行きつけのショップで見つけましたので、いつGETするか考え中です。

 さて、「かんなぎ」です。 最終巻は先月末に出てましたけどチョト遅くなりました。 この作品は原作コミックを先に読んでいて、その後アニメ化されたです。 原作が未完なのでどういう風に切るのか興味がありましたけど、「ああ、ここでか…」という感じです。 半年掛かって毎月2話ずつ観ていたので、最初の頃の印象って残っていません、というかこういう観方すれば仕方ないんですケド…、感想文毎回書くわけでも無いし。 だったら書くなよ!とか言われそうですけどw

 え~、まずオープニング観てぶっ飛んじゃいましたが、どんなオリジナル作品になるんだ!と思いきや、意外とストーリーはだいたい原作に沿って進んでましたよね? その辺にある神社の(神木の)神様が実体化して主人公と一緒に暮らすという、ありそうで無かったストーリーですけど、話が未完ということもあり方向性が良くワカンナイです。 こういうストーリーにテーマとか訴えかけたいこととか求めてはいけない?と思いつつも、あまり内容が無いよう~、などとボケてみたりして(ぉぃ) 

 ナギ様カワイイし、大鉄君ほかの登場人物もチャーミングですネ、けど懺悔ちゃんは時々後ろから蹴飛ばしたくなるDeath。 今の印象では和テイストな女神様萌え作品ってところなんでしょうか。 なにか感想も内容が無いよう~w ゴメンナサイ…(*_ _)人

 この間の週末はエウレカセブンの後、空を見上げ(ry、マリみて4th、ひぐらし礼のそれぞれ最新巻を見てから、あずまんが大王1巻目(なしてw)、今夜はさっき続・夏目を見てこれをうpしたら「ヒャッコ」最終巻を観ようかと思っているデス。 相変わらず無茶してますw 今週は残業の嵐が後半に待っているので、連作イッキ観はお休みして落ち葉拾い的にパラパラと観て行く予感です。

2009年7月 5日 (日)

思い出した!

このブログの最初の辺りで私のアニメ暦を書いていますが、二期目wの最初に見た作品を思い出したです。

 それはなんと「魔法先生ネギま!」w

 なしてそれが最初になったかと申しますと、ニコ動でフラフラと動画サーフィンをしていた時に「ハッピーマテリアル」という曲を見つけまして、それがなんか面白そうだなぁ~と、調べてアニソンということを知ったデス。

 で、レンタルで観たんですけど、「今のアニメってこんななんだ~」というのが第一印象Death。 今にして思えば余り懸命なチョイスじゃないですねw 後半の悲壮な展開を観て落ち込みましたが、タイムトラベルで戻るのは反則だよと思いつつもハッピーエンドで良かったなぁ~と。 しばらくして原作を読んだんですが、話が全然違うしΣ(゚д゚;)

 作品の仕上がり自体、画が乱れまくったりしてチョット残念でしたけど、デジタル時代のアニメってどんな感じなのか興味を持つきっかけにはなりましたです。

 そしてめぐり巡って、ニコ動にも動画うpという違うアプローチでやって来た次第です。 少しずつウォッチとコメントも増えて来て嬉しい限りであります。 

 このブログにもお気軽に書き込みして下さるとウレシイです。 社内アニ研以外でもアニメのお話したいなぁ~(=´Д`=)ゞ

2009年7月 4日 (土)

エウレカセブン(6/28~7/4)

発掘シリーズ第四弾!w 今回は4クールものの大作です。

 視聴途中でもチラと感想を書いたりしましたけど、見終わるとまた思うところがたくさんあるです。

 なんというか、ラストが一応ハッピーエンドになっていたので、ホッとしたです。 途中の展開も余り暗い方向へ行かず(客観的に発生した事象は陰惨な悲劇も多々ありですが…)、レントンとエウレカの周りには、いつも希望があり、明るく前向きな登場人物たちが2人を支える、ロボットが出てくる作品にしてはハート・ウォーミングなストーリーでした。

 最近は余りロボットものって気乗りがしなくて、積極的に観てなかったのですが、かなりサクサクと観ることが出来たです。 これをサンライズが作っていたらストーリー展開が陰気な方向へ傾いて途中で放棄することになったかもw 主だった登場人物は殆んど死んでしまうことなく、デューイと狸&狐夫婦が目立つ位ですね。 ラスト近辺で逝ってしまった人たちは、ニルヴァーシュが平行宇宙に連れていってしまったので、死んでしまったと言い切れないでしょう。 鬱な展開が好きな人には向かない作品と思いますが、私は好きですよ、こういう展開やストーリー。

 とはいえ、ストーリーのそこかしこに、どこかで聞いたようなセリフまわしや、シーンが出てきて、これはいったい…w あとで色々読んでワザとそういうのを散りばめているということは解ったのですが、ちょっとオリジナリティを削ぐような印象を受けるデス、ほどほどにね監督さん。

 まあ突っ込みどころ満載で、そういうところでも観ていて余り落ち込まないで済む、という部分でもあるんですけど。

 しかしラストの月はなんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! あれは人類史上最強の落書きデスねw 何気に余裕あるじゃんエウレカちゃん( ̄▽ ̄)  1年経って、地上に舞い戻った二人に幸い多いことを願うです!

 

 

2009年7月 3日 (金)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(6/23~26)

さてさて、しばらく埃を被っていたDVD発掘シリーズ、パート3です(謎)

 まなびストレート!、文字通りストレートな主人公まなびちゃんが転校先で巻き起こす学園改革絵巻なのです(チョット嘘)

 キャラデザインがイキナリ変ですが、元は中学生という設定だったそうで・・・、でも厨房では精神年齢高すぎて無理なストーリーだよね?ってことか、高校生にしたけどキャラそのまま、というアバウトな姿勢が素敵ですw この時代の子供はいったい…。

 ストーリーは単純明確で、主人公が転校早々生徒会長に立候補し、瀕死状態の生徒会を立て直すところから始まり、ヤル気の無い生徒たちを巻き込みナントカ学園を盛り上げようと奮闘するです。 クライマックスは学園が吸収合併の危機に陥り、学園祭が中止に追い込まれるのを阻止して成功させる、という感じです。 途中で主人公の座がミカンちゃんに取られそうな展開になりますがw、みんなが卒業を迎え、それぞれの新しい世界へ踏み出すです。

 まなびちゃんのポジティブかつアクティブなパワーに振り回されながらミカンちゃんが成長して行く様もポイントでしょうか、とにかく真っ直ぐひたむきで、熱い学園生活を見ることが出来るです。 時々ボケボケになることもあるケド。

 現役中高生を狙ったのか、大きなお友達を狙ったのかイマイチわからない作品ではありますが、気軽に安心して観れる作品ではあります。 深い内容や濃い展開を期待する人には決して向いていないデス…。

2009年7月 2日 (木)

lain (6/21~23)

以前から気になっていたlainを観ました。

 率直に感想を申しますと…。

 何が言いたいのか、サッパリ解りません!

 この作品が制作された98年頃って、インターネットが一般家庭に普及しだして暫く経った頃ですよね? うちも96年あたりに回線を引いて、以来ネットにハマっていますけどw、この頃わたしもとあるビジュアル・チャットにのめり込んでいたです。 で、作品世界のリアルとワイヤードの境界が曖昧になって、lainがどちらの存在か曖昧になって、最後には向こうへ行っちゃいます、というか元々リアルには存在していなくて、接触する者の意識に植え付けられる仮想人間だった?? ラストでは自殺した筈の女子も何事もなかったかのように学校に通いlainは意識体のように漂うだけの存在になってしまう・・・。??? 

 なんというか、ワザと難解に作られているのが見えみえなので、作者が何を言いたいのか理解するには何度も見直さないといけないんでしょうね、というか言いたいことは特に無い、というオチじゃないでしょうね? エヴァ以降、無暗にワカラナイ筋立てにして視聴者を煙に巻いて楽しんでいるような作品が増えているので、どうも疑心暗鬼に囚われているんですけどw

 映像表現としては、デジタル化初期の作品なのに良くまとまっていて、画像全体の違和感は無いです。 ブンブン唸る電線、独特な影の描写、いやに白っぽい空気感、不安感に苛まれる雰囲気にもう…、短い作品なのにコンプリートに3日も掛かってしまいました。

 しかしです。 当時すでにネット依存症とか囁かれていた頃で、ドップリと仮想空間に浸かっていると、確かに現実と仮想の切れ目が無くなっているような人は出現するかもしれないです。 というか居た? あるいはネットで繋がっている同士、ある空間に集まっていたとして、例えばネトゲでもチャットでも、ニコ動でもいいや、実はテキストで会話を交わしている相手が人間であることを忘れている人、も中には居たりして・・・、というか居る。

 ネットで繋がっている安心感、同じように不安感、その他諸々の感覚って、結局は現実とどれほど異なっているんでしょうね? などとウダウダ考え始めてしまうような作品だったです。

2009年7月 1日 (水)

AYAKASHIの感想 +エウレカセブン実況?

え~、1クールもののゲーム原作の作品ですね。

 レンタルショップでジャケットを睨みつつ?未開の作品を漁っていた時に見つけたです。

 観始めた日がいつだったのか忘れましたけど、途中に動画を作っていたので、とびとびで3日くらい掛けて観たと思うです。

 で、印象なんですけど、今振り返ると殆ど残っていません(ぉぃ)。

 シンプルにサクサクっとストーリーが進んでいたのですが、導入部分の人物紹介が今ひとつ判り辛かったです。

 冒頭で死んでしまったことになっている女の子とエイムちゃんの区別が付かなかったwのと、なんか主人公の悠君の掴みどころが無いです。君大丈夫かぃ…?

 あと敵役として出てくるキャラの面々が、あっさり寝返って主人公の側に付いてしまうって…。「彼」も気の毒に、というか考えがエキセントリック過ぎて、みんなついて来れなかったんでしょうか。

 毒にはなら無いけど、薬にもならない作品、脇目でチラチラ見ながら何かするには丁度良いかも、なんて言ったら怒られるですか?

 で、です。

 観始めて4日目で2クール分とちょっとまで進んだエウレカですけど、これいいわぁ~。前半ストーリーの進みが緩やかで、マッタリ感があったんですけど、徐々に加速してきました。

 レントンのすっとぼけた感じと、暗め不思議ちゃんエウレカのいいコンビですね。でも指揮官が部下と恋仲で大っぴらにアレな関係って、組織のトップとしてどうなんでしょう?などとモラトリアムなことなど思いつつ、片やロボットを壊せば中の人が逝ってしまうことを思いっきり気付かずに中盤までガンガンやってたレントン君、そこに座りなさい(-゛-メ) 普通もっと早く気付くっしょ? 

 登場人物も盛り沢山で、「鼻血噴きながら登場」した子を観た時には、かなこちゃんかと思いましたが(謎)、果たしてこの後どうなるんでしょう? それに狸と狐のご夫婦、いい感じで家出少年を養子にしようと企みますが、残念だったです。 そこでパパママLOVEになるとストーリーが泥沼になりそうだったですが、家出少年は帰宅してエウレカLOVEに収まりました。 「オヤジにも打たれたこと」なさそうなレントンには教育的指導があっても良さそうなものですが・・・。 あと営巣にエウレカと2人っきりにしなかったのは、狸&狐夫婦襲撃に備えてじゃなくって、2人だけだとHな展開になったりするのを阻止する為、ですね?(ぉぃ) ああ、でも狸パパがあっさり逝ってしまって、狐ママはどうするんでしょう? ハモンさん(仮名)のように復讐戦を仕掛けるんでしょうか?

ああ、持ち戻り残業の仕事が進まないw

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