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2009年7月27日 (月)

月詠 (7/23~27)

週末にサボった?おかげで4日間掛かっちゃいましたけど、「月詠」完走デス。

なんというか、ここまで徹底していると凄いデスね…。 本気で遊んでいるというか、真面目に遊び倒している、というか…。 観終わった後で調べて見ましたけど、新房流の表現とか、遊びモードが最初に色濃く現れてきたのがこの作品だそうで、確かに最近の作品に続く何かは感じるものがあるデス。 それにしても全編にわたって出てくるドリフ風(というかそのまんまw)のギャグを最近のアニメファンがどれだけ判るんでしょう?(笑) もう最終回とかオマケの番外編に至っては、これでもか!というくらい詰め込まれているデス。 

そもそもオープニングで「なんじゃこりゃぁぁぁ~!」だったんですが、猫耳モードって…(汗) インパクト強烈です。 しかも毎回微妙にOPアニメが変わるし、エンディングもしょっちゅう変わる凝り様、これは最近の作品でもそうですけど。 ちょとビックリしたのはDimitri from Parisって、聞いたことあるような?と思っていたらCDがうちにありました! なして、こんなのがあるのか謎なんですけど。 確かにフレンチポップスは好きですが、クラブミュージックは範囲外なんですけど…。 こういう音楽を使ってるアニメ作品も珍しい、というか初めて観たデス。

ストーリーはモエ萌えモードから入って中盤ちょとシリアスに、でもって終盤徐々にシリアス・モードが盛り上がって、めでたしめでたし、みんなハッピーで終るんですけど、ご都合主義的な切り返しで一気に片付けてしまったのは、作品の位置付けとして仕方なかったんでしょうか。 確かに葉月ちゃんが「みんなの為に私が犠牲になります。さようなら」で終ったんじゃ、ちょっとどうかと思うデスけど。

何気にわたしも萌えアニメ観ちゃうんですけど(笑)、最近の作品って、ただ萌えだけで終ってるのがホント多いですよね、でもこの作品は萌えとギャグとシリアス少々で上手くバランス取れてるんじゃないかと思うデス。 テーマとか訴えたいものなんて無いと思うんデスが、何か残るんですよ、何かが。

難しく考えなくても、小ネタ盛り沢山、突っ込みどころ満載、プチ・ツンデレのヒロインは可愛く成長して行くし、お兄ちゃん萌えてオーラ出まくりで男性視聴者にサービス全開でいいんじゃないでしょうか?(笑) 安心してお気楽に観られる良いコメディだと思うデス。

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