2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

無料ブログはココログ

« 喰霊-零- (7/19) | トップページ | 大魔法峠 (7/22) »

2009年7月21日 (火)

神無月の巫女 (7/20~21)

残業が無いっていいよね~( ̄ー+ ̄)

 昨日みんなが帰ってからカナちゃん(仮名)が置いて帰った、噂の「神無月の巫女」を観たです。 1クールものなのでサクっと2日で観たんですけど…、こ、これは…w

 もう突っ込みどころ満載なんですけど、う~~ん百合ですね、どう見てもガッツリ百合ですね、清々しいほどに百合ですね(しつこい)w どうしてロボットが出てくるのか激しく謎なんですけど、これ無くてもストーリーが成立するんじゃないかと思うんですよ。 その分もっと話を膨らませて欲しかったデス。 だってロボットのオモチャ売ってたわけじゃないんでしょ?w 

 姫子ちゃんと千歌音ちゃん、最初から結構ラブラブ・オーラ出てましたけど、そこにソウマ君が割って入ってしまったのが話が拗れる元だったんですね。 というかオロチ側の人が、そう簡単に寝返られるというシステム(謎)に問題があるのでは?! とか言うと話が根底から崩れてしまいますけど、それは置いときましょうw。

 中盤で千歌音ちゃんが姫子ちゃんを手篭めにしてオロチ側に走ってしまうキッカケが単純に「男に姫子盗られた(# ゚Д゚) ムッカー」というんじゃなかった、てことがラスト近くまで伏せられていたので、なんて安っぽい!と誤解していたデス。 千歌音ちゃん愛が深いわぁ。 結局、事情は刃を交えて姫子ちゃんにブッスリ刺されてから解き明かされて行くんですけど、このあたりウルウル・モードですね。 でも少し物足りないさがあるかもしれないデス。

 で、ソウマ君ですけど、寝返ってまで姫子LOVEを貫き通して、最後の方では呪いの力で鱗に覆われそのまま終りそうになりますが、お兄ちゃんに助けられます。 台詞回し的に姫子ちゃんの代わりに地球を救って死ぬのかと思ったんですが、サラッとスルーして無事でしたw 

 千歌音ちゃんが封印されたことで、一連の騒動は全て無かったことにされて、千歌音ちゃんも居なかったことになり、千歌音ちゃんは皆から忘れ去られます。 姫子ちゃんは最期に交わした約束の通り、無意識ながら千歌音ちゃんを待ち続けます。 アルバムの写真は残っているけど、千歌音ちゃんだけ消えていて、それを見て涙する姫子ちゃん。 そんな姫子ちゃんに「告る」ソウマ君ですが見事に散りますw もちろんソウマ君も騒動の記憶を無くしているので、命を掛けてまで姫子ちゃんを守ろうとしたことや、約束なんかも綺麗サッパリ忘れているんですが、哀れです(泣笑) 笑っちゃいけないんだけど、完璧に道化ですね…。 記憶が残っていたら大暴れしても許されるくらいデスけど。

 最後の最後で、姫子ちゃんは千歌音ちゃん?を見つけます。 遠目のアングルで、スクランブル交差点のど真ん中で抱き合う2人を映して物語は終ってしまいますが、果たして千歌音ちゃんは覚えていたのでしょうか?姫子ちゃんのことを。 転生するからきっと逢いに行くという約束は目に見える形で実現した、と考えれば大ハッピーエンドでしょうか。

 同じ作者、製作会社の「京四郎と永遠の空」って作品を1年位前に観たんですけど、こちらも「転生する君を探し出す」で終ったような…。 で、この時は出会うまでいかなくて、世界のどこかで子供として生まれ変わっているヒロインと旅に出る主人公が映し出されておしまい、だったように覚えてるデス。 両作品のプロット基本線は殆ど変わってないんじゃ? でもこの時のヒロインは「死にたくない、別れたくない!」と泣きじゃくりながら死んでいった(ノ_-。)、という今に至るも他に見たこと無いほど情けなく、というか本音を吐いて逝ったヒロインでもありました…。 切ないよね。 こちらはまだロボットが出てくる必然性があったような…。 ああ、ロボット、されどロボット。 

 

« 喰霊-零- (7/19) | トップページ | 大魔法峠 (7/22) »

アニメ雑感2009」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神無月の巫女 (7/20~21):

« 喰霊-零- (7/19) | トップページ | 大魔法峠 (7/22) »