2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

無料ブログはココログ

トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の記事

2009年6月30日 (火)

引越しました☆彡 そして今は?

え~、Blog開設から一週間少々で、いきなり引越してしまいました。

週末に固まって書き込み出来ないサーバはイケナイと思うです…。

 6月18日に動画をうpしてからこちら、何本かの作品を観てきました(*´Д`*)

 AYAKASHI (6/18~20)

 Lain (6/21~23)

 がくえんゆーとぴあ まなびストレート! (6/23~26)

 xxxHOLiC 継 (6/26~28)

 xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢 (6/28)

 の5作品を観たです。

 今はEUREKA SEVEN(6/28~)を観ていますが、昨日から観始めて気が付いたら、もう1クール分観ていました・・・。結構テンポよくストーリーが進んでいい感じです。

 視聴済みの作品の感想など、機会があればここに書いてみようかな、と思ったりしてるです。

それでは、また。

2009年6月29日 (月)

5~1位

長らくお付き合い下さりありがとうございました。
今回で初アップ動画関係の記事は終わりです。
以前書いた通り、1~5位も基本点は同点で、印象点で調整しています。

5位 プラネテス

 観たのはホンの最近です。
 ニコ動でも評判が高かったので、指名買いで観てみました。
 ナルホド納得でしたね。キャラの設定は突飛なものは無いけれど、ストーリーのまとまりが素晴らしく、練りに練られているです。SF的設定もリアルで、無音の宇宙空間や科学的根拠のあるエピソード満載でとても質が高いです。
 構成が巧みなので2クールもの作品ですが、下手な4クールもの並みの要素が詰まっていて、見応えもあります。
 ああ、受信料払っていてよかった、あ…放映では観てないじゃん…わたし。
 原作とは異なる部分が多いようですが、いずれ機会があれば読んでみたいと思っているです。

4位 夏目友人帳

 やはりニコ動で評判を見て、視聴した作品です。まだ2期目は途中ですけど。
 「見える」主人公とその友人帳(本来は祖母の持ち物)を貰い受ける約束をした「もののけ」の猫(仮の姿だけど)と、もののけ達の織り成す物語。
 派手さはなく、萌えも派手なアクションもありませんので、そういうタイプのストーリーしか好きになれない人には全く向かないと思うです。
 全体にスローテンポで感情に訴えかけるストーリー展開が多く、少々切ない物語が多いです。それでいて主人公の優しさが観る者の心にそっと温もりを置いていってくれます。疲れている時に観ると、ホロっと来ます。

3位 攻殻機動隊シリーズ

 シリーズでくくってしまうと少々乱暴かもしれません。単発の長編とTVシリーズでは味付けが結構異なっています。個人的な好みではTVシリーズの方が好きかも。
 それぞれ2クールのTVシリーズでは、メインとなる事件を核にストーリーが展開していますが、どちらも内容がハードで余り笑いを誘うようなところもなく、時に息詰まるような展開が怒濤の如く襲ってきます。
 画はデジタル作画の長所を最大限に活用したソリッドな感じで、好き嫌いがあるかも?少々エロチックな描写もありますが、萌えは皆無です(あたりまえか)。
 ストーリーの質は非常に高く、政治的な部分も多くあり、受け手の側でどういう風に感じるか試されているような気もします。もちろん登場人物が絡み合うドラマも良質で、特に2nd.での少佐と対峙することになる人物との係わりなど秀逸だと思うです。
 シリーズにどれも共通するのは観終わった後で、爽快感とか高揚感は余り感じられず、せつなさ(刹那さ、とあてるべき?)、寂しさ、儚さ、といったものが残るのは私だけでしょうか?
 とても良いドラマではあるけれど、どうしても1位に推せないのはその辺りに理由があると思うです。少なくとも今は。

2位 ARIA シリーズ

 これを1位にするか最後まで悩んだのですが、結局ここに落ち着きました。
 なんというか、「癒し」もうひたすら癒し、という感じですね。
 スローテンポなマッタリ感あふれるストーリー展開、只ただ善良で、一点の曇りも無く、前向きな登場人物たち、ぼ~~っと観ているだけで心が洗われます。
 シリーズ通して、緩やかに流れる展開で大きな事件も無く、派手さも無く、ただあるのは、人とひとの間にあるストーリーだけで、見る側が望んでいなければ?退屈に感じるかもしれません。
 これを観ていたときは、疲れて帰宅して、ソファにもたれ掛かりながら観ていたら、寝ている自分に気が付いた、ということが良くありましたねw
 ストーリーを今思い出せ、といわれてもハッキリ思い出せませんがwそれでもシッカリ元気を貰っていたことは確かです。三期目の終盤で灯里たちのプリマ昇格に向かって大きくストーリーが動いて行きますが、それが最初で最後の盛り上がりとなっているです。そして静かに美しくストーリーが閉じられます。

1位 マリア様がみてる

 「えええええええ」の嵐でしたが、まあ…こうなっています。
 そういう反応になると判っていてワザとこの位置に、ということは…1/3位あるかもです(ぉぃ)。でも最後まで散々悩んだのは確かです。ハイ。
 別にわたしは百合趣味じゃないですよ、多分w
 何がそんなに良いのか説明しろ、と言われても実は余り明確に答えられません。
 客観的に言えることは多くないと思います。もう単純に思い入れの世界でしょうか?わたしの人生経験にオーバーラップする部分とか、昔思っていたことに共鳴するところとか、まあ色々です色々…。
 人間関係でのすれ違いとか、時々辛い展開もありますが、全体的に優しい空気に溢れていて、登場人物がみな聡明で前向きで素敵です。
 今これを書いている時点で4th.シーズンを観終わっていませんので、最後が気懸かりではありますが、とにかく一位は一位です。けど、嫌な終わり方ははしないでしょうね…。

おしまいに

 さてさて、延々と続けて来ましたけれど、ひとまずここでおしまいです。
 お付き合いいただきありがとうございました。
 社内プチアニ研w以外で余りアニメの話をすることは無いので、色々な方とお話する機会があればイイナと思っています。
 ご意見、ご感想、雑談などなどお気軽にコメントをいただければ嬉しく思います。
 またそのうち動画をアップすると思いますので、その時もご高覧いただければ幸いでございます。
 さあ、明日からは何を書きましょうか?というか、いつまで続けられるのでしょうか?このブログ…。

2009年6月28日 (日)

10~6位

10~6位
それでは引き続き、です。
14位から9位までは、いつもの如く?基本点は同点で、印象点にて順位付けをしています。また8位から6位までも同じです。

10位 Black Lagoon

 とにかくクール!
 画も綺麗で、少しザラついた空気感のようなものを感じるです。
 青年向けコミックが原作なので、ストーリーも少々ハードですが、それゆえ年齢層の高い人?にも鑑賞に堪える仕上がりになっているのでは?
 二期目は舞台が日本になったり、後味の悪い展開が増えたりで、さらに辛口になっているです。
 登場キャラは皆個性的で、揃いもそろって乱暴だったりしますが、それだけじゃないところが、またイイ!
 三期目の制作が発表されていますが、いつ登場するのでしょうねぇ?

9位 CLANNAD

 噂の泣きアニメ、ということで見たのは結構前になります。afterが始まる少し前くらいだったですか?
 画が綺麗なのはモチロン、ストーリーも良い感じで進みますが、ゲーム原作なので個々のサブヒロインごとにストーリーが分かれていたりで、少し散文的になっているところもあるです。
 一期目は渚と演劇部のお話を軸に、風子ちゃん、ことみちゃん、それぞれのエピソードが入りますが、どちらも泣けます。が…、結構突っ込みどころもあったりして。
 結婚式を迎え、一応のストーリーエンドを迎えた後に、狂言回しのように突然降って沸く風子ちゃん…、異常に長い時間を掛けてことみちゃんに届いたアタッシュケース(届け先くらい書かなかったのかご両親!というか何故世界中をたらい回しに…。というか水を吸った縫いぐるみは腐敗してトンデモナイことになっていたのでは?!)。
 そのあたりはワザとそういう「抜け」を作っているっぽい気もしないわけではないですけど。風子ちゃんは後半のキーパーソンになっているような話を何かで読んだので、それはそれで良いのでしょう…。
 after視聴は美佐江さんのネコの話で止まってます。DVDがラストまでリリースされたら一気に最後まで見るつもりで。
 後半の展開が映画版と基本的に同じ、っていうのをウッカリ知ってしまったので、ちょと熱気が抜けてしまったのですよ。

8位 涼宮ハルヒの憂鬱

 アニメ復帰初期に何の予備知識も無く観たので、かなりインパクト強かったです。初めて観た「京アニ」作品でもあります。
 なんかCLANNADに続き賛否両論が多くコメントが凄かったですけどwそれだけ知られている、ということなんでしょうね。
 こちらの方が基本点でも上、というと更に荒れそうな感じですけど、それは私なりに色々と理由があるんですヨ、色々…。
 TV放映で観た訳ではないので、当然時系列に並んだ状態で視聴しましたので、ストーリーは判り易かったです。不安や悲しみを感じさせる要素が皆無なので、安心して観れるのが比較的高評価になっている理由のひとつですが、作画の丁寧さ背景のリアルさがポイントを押し上げている大きな要因でしょうか、こういう作り込みの作品を見たのが初めてだったので…。
 何も考えずにヘラヘラ笑って観ていられる、という点では「ふもっふ」と同じですけど、図らずも同じ京アニ制作というのが、奇遇です。
 笑いで癒される、というスタンスで観るとこの位置というのもお解かりいただけるのではないでしょうか?
 評価基準を違った視点で観れば当然変わってくると思うです。モチロン他の作品を含めてですけれど。

7位 エルフェンリート

 これもニコ動で噂?を知り観た作品ですね。
 もちろん評価理由に笑いの要素は期待してないです。
 予備知識があったので残酷描写は覚悟して観ておりましたので、ナントカ耐えましたw
 にゅうの萌え要素に騙されると、エライ目に遭わされますが、それを狙ったCMはいったい…。
 ストーリーは全体に、とぉ~~~っても虚しい空気漂う展開が多く、心が弱っている時に観ると暗闇の中に引き込まれそうになるDeath。
 根底に流れるのは赦し?解放?なのでしょうか?本人達には全く罪は無いのに生まれてきてしまったディクロニウス達、彼女たちを利用しようとする人、抹殺しようとする人、唯一拠りどころだった耕太さえ一時憎しみを持ってしまう、なんと居たたまれない世界!それでさえルーシーは耕太に赦しを、ナナやマリコは愛情を求め続ける…。絶句。
 原作は読んでいませんが、アニメでは楓荘に帰ってくるルーシー(にゅう?)のシルエットで終わっています。見ている方はこれで救われるような気分になります。せめて、この先は平穏な刻が続きますように…(あっ、ユカはライバル復帰で平穏にならないか…)。

6位 ああっ女神さまっ

 これってそんなにマイナーだったんですか?!
 何やらこれだけ反応の空気が違ったように思うです。
 かなり20年以上続いているコミック原作で、読んではいませんがそれなりの支持を受けていると思われます。
 私が観たのはTVシリーズの1&2期で、OVA版、映画版は観ていないです。
 ジャンル的にはラブコメだと思いますが、エロい描写が無かったり、派手な戦闘アクションが無かったり、もちろんロボットも出てこないw基本的に地味なストーリーがニコ動で受けない理由なのでしょうか?
 ストーリープロットは今にして見れば目新しさは無い部分もありますけど、原作時点では斬新だったりした訳で、原作とアニメの時間差で損をしているのかな、という感じです。
 内容自体は結構色々な要素が絡まりあっていて、ラブコメ的展開だけじゃなくSF的な話やモータースポーツのことが出てきたり、パロディあり、青春群像劇ありのてんこ盛り状態です。
 その点では長さの有利さが出ていると思うです。
 全体にゆったりしていて、暗い影を落とすことも無く、悪く言えばメリハリ感が足りないかもしれませんが、くつろいで観られるほのぼのストーリーです。

次回は最終回5~1位です。

2009年6月27日 (土)

15位~11位

15位~11位
さらに引き続き15位からです。

15位 銀河英雄伝説

 今回のランキングの中では、「トップをねらえ!」と共に1988年スタートと飛びぬけて古い作品です。でもってダントツに長いストーリーでもあるです。
 TVアニメだと本編だけでタップリ8クール強のボリュームに加え、外伝も多数あり、積み上げると凄い量です(汗)。
 登場人物がとにかく多く、しかも男性比率が異常に高いのは皆様ご存知の通りです。宇宙を二分する勢力のそれぞれに現れた二人の天才、ラインハルトとヤンを軸にストーリーが展開しますが、彼等を取り巻く人々も個性豊かな面々が揃っているです。途中でトンデモナイ展開が待っていますが、それは見てのお楽しみ。
 当時の名の知られた声優、特に男性声優の名立たる顔ぶれがことごとく出演していて、別名「銀河声優伝説」とも。残念ながら、今では他界されてしまった方も幾人かおられるのが淋しい限りです。
 完全セルアニメの終りに近い頃の作品なので、今の作画水準に比べると見劣りしますが、巧みに構成されたストーリーにグイグイ引っ張られて、あっというまに観てしまいました(それでも約3週間掛かりましたが)。
 今のご時世では、とても出来ない大作です。
 同じ原作者の作品で「タイタニア」が最近アニメ化されましたが、絵は綺麗になったものの、作品の濃さでは全く比べ物になりません。

14位 true tears

 昨年続いた「富山アニメシリーズ」wのひとつですね。
 ひとことで済ませてしまえば「純愛」ですが、ストーリーを思い起こせば、基本的にはシンプルかつ、そんなに深くないです。
 誤解が誤解を呼び、次第に空回りする人間関係に翻弄される主人公とヒロインたちですが、最近の高校生ならこんな展開になる訳無いよね?みたいなストーリー展開です。それが良い、といえばそうなんだろうなぁ…。
 画が綺麗で、1クール物としてストーリが無理なく組み立ててあるので、観易いですよ。週末に一気に観るのをお奨めです。
 次回予告の編集が、妙に嫌なパターンのストーリーに見せるような構成になっているので良く騙されますw

13位 フルメタル・パニック ふもっふ

 フルメタル・パニック・シリーズは1期、2期、ふもっふの順で観たです。
 異様にパワフルなヒロインと、彼女を護衛する為に軍事機関から派遣された主人公のズレたところで笑わせるストーリーを挟みながら、結構重い展開も含まれているのが本編。
 で、その本編の舞台となっている高校での日常?生活で起こるドタバタを描いたのがこの「ふもっふ」な訳です。
 なんというか全編すっとボケたストーリーで、まるっきり非日常的だったりしますが、そこが笑い所でして…。
 本編を見ていなくて、ストーリーの背景が理解できていないとしても笑えると思います。
 作品の仕上りもシッカリ作り込んであり、画も綺麗です。

12位 ひぐらしのなく頃に

 評判を確かめるべく、怖いもの見たさ?で観たDeath。もちろん原作は知りません。
 第一シリーズの序盤辺りでは「なんじゃこりゃぁぁぁぁ!」というか、訳判らない展開で死んだ筈の登場人物がケロリと再び出ていたりして、難解な構成になっていたです。
 ストーリーが進むにつれ、そもそもそんな構成になっていたこと自体も解き明かされて行き、全てが解るようになっているのには唸ってしまったDeath。
 現在リリース中の第三シリーズではどうなるのでしょう?
 殺戮シーンが多く、表現も非常にグロテスクなものとなっているので、好みはハッキリと分かれると思うDeath。

11位 狼と香辛料

 動物耳萌えな人必見の作品ですwというのは半分冗談ですが、人間で無いヒロインと一緒に旅をする、というありがちそうで、実は余り無いようなプロットのストーリーになっていて、しかも商売をする、というのを前面に押し出したところが斬新な作品です。
 これも原作は知りませんが、道程の序盤で1期目が終ってしまい、続きが気になるところですが、この夏から2期目がスタートします。
 派手さはありませんが、良くまとまった構成でテンポ良くサクサク観れると思うです。

それでは今回はこの辺りで。また明日~!

2009年6月26日 (金)

20位~16位

引き続き20位からです。
20位から15位までは、やはり同点ですw
この雰囲気が異なる作品群を敢えて入れ込んでいるので、やや迷走気味な部分かも?

20位 BACCANO!

 登場人物の多くが不死の人達だったりして、その伏線を絡め物語の時系列が所々飛びとびになっています。その辺りが取っつき難い部分でもありますが、ストーリーの組立ては巧みでよく出来ていると思うです。
 狂言回し的なバカップルに随分救われてますが、結構どぎつい殺害シーンが度々出て来て心が冷えます…。その辺りが苦手な人にはお奨め出来ないです。ハイ。
 流れている雰囲気はちょっとオシャレで、あまりそんな感じじゃないのですけどね。

19位 アリソンとリリア

 プラネテスの後で、良質な作品を探して再びNHKアニメに挑戦してみたです。
 争いあう二大連邦国家が舞台になっていますが、ちょと訳有り幼馴染アリソンとヴィルの二人がその世界に一大転機を与えることになります。
 色々冒険あり出会いありで、いい感じになる二人ですが、ストーリーの前半の山場で二人は前向きな形で?離れ離れになる道を選びます。
 で、一気に年月が流れ物語はその子供たちの世代に移りますが、アリソンの娘リリアは、なんと!ヴィルとの間に出来た子で、二人は何気に上手くやっていたようです(謎)平和を守る為にエスピオナージに生きるヴィルは義名を名乗りアリソンの恋人として登場します。
 リリアは前半で登場したベネディクトxフィオナの間に生まれた、男の子トレイズと幼馴染となっていて、二人で新たな冒険に挑んで行きます。そんな二人をアリソンとヴィルがそっと見守っているのでした。
 原作ではかなり陰惨な出来事もあるようですが、アニメでは深夜時間帯放映にも関わらず、残酷な描写などはありません(多少人は死にますけど)。
 夕方6時ごろに放送していても不思議じゃない位です。

18位 ef - a tale of memories.

 シャフト作のアニメ初体験。いやぁ〜驚きました絵の綺麗なこと、デジタルアニメってこんななんだ~と、アニメ復帰の初期に見たときに思ったです。
 ストーリーは3組のカップルの話が平行して進んでいますが、千尋x蓮治ペアのストーリーがやはりメインでしょうか。クライマックスは涙無くしては見れません。
 みやこx紘ペアのストーリーではみやこちゃんの壊れっぷりに背筋が寒くなりますが、リアルではもっと凄いこともありだから…。
 いずれもハッピーエンドで終るので救われます。

17位 ひだまりスケッチ

 「またシャフト」と言われてしまいましたがw、新房昭之氏の演出にちょと惹かれるかもです。観たのは比較的最近で今年に入ってから、かと。
 もう、とろける様なほのぼの感がすごく良いです。
 4コマ漫画原作のアニメって、一本の中で話が何度も切れて観づらくて苦手なのですが、これはあまり違和感無く見れて良いです。
 冒頭に出てくる屋根の上の緑色の生き物はなんだ?と思っていたのですが、原作者だったとは!w
 アニメを観終わってから原作を読んだのですが、続きも映像化されると良いなと思う今日この頃です。

16位 BLOOD +

 これも100円レンタルの日に借りて観た作品です。
 長いストーリーですが、1週間で一気に観てしまいました。
 長いわりに作画の乱れも感じられず、丹念に作られているのが感じられました。
 ストーリーは登場人物が少なめで比較的シンプルですが、これもよく練られてると思うです。
 普段可愛らしく見える小夜の変わりように時々ドキッとしますが、ほぼ全編を通して纏わり付くような暗い影のような展開に少し心が痛みます。
 突込みどころも無いわけじゃないですが…。
 ラストのオバチャン扱いされた日にゃ、墓石どかしてガキンチョ2人刀振り回して追い掛け回すかと思ったのですが…(それじゃぶち壊しだよ)。

と、今夜はこの辺りで。また明日~。

15位~11位

2009年6月25日 (木)

25位~21位

では、ランキングを振り返って見ましょう。
25位〜18位は実は基本点数割り振りでは同点です(ぉぃ)。
印象加点で順位を振っていますけど、今見直せば多分大地殻変動を起こしますw
あと、ネタばれ注意です。

25位 星界の紋章シリーズ

 「銀河英雄伝説」を見終わって、似たようなテイストの作品を探していた時にレンタルショップで見つけた作品。
 まったくプロットの異なる作品だったわけですがw、あぁ登場人物たちのなんというマッタリ感。SF戦争もの?って、ギスギスしているというか、陰謀渦巻く一癖も二癖もある人たちが繰り広げる人間関係に疲れてしまうことがありますが、ほとんど無いですね、この作品。
 それが売りのひとつっぽいのではありますが、主人公ジントとヒロイン・ラフィールが「銀英」に登場したら即効で暗殺されそうです…。
 皇帝の孫娘にあたる、自分の娘を占領した星の領主の息子に託してしまう、クリューヴ王のお父さん、剛毅ですねぇ。
 そんなある意味、不思議人間関係なストーリーに惹かれてのランクインです。

24位 トップをねらえ! 1&2

 1と2を順番に視聴しました。
 1は結構古い作品ですが、導入部分が「エースをねらえ!」や他の作品のパロディになっていたりしますが、話が進むにつれてシリアスな展開になって行きます。
 ウラシマ効果って最近ではポピュラーな概念になっていますが、アニメ作品で真っ向から取り上げたのはこれが最初なのでは?(確信は無いです)
 ラストシーンは只ただ感動!ですが、バスターマシン内の主観的な時間では数ヶ月単位?なのだろうけど、どうやって地球にたどり着くまでの時間を過ごしていたのか謎です。食料は?おトイレは??
 20年後に製作された2は、ノノの不思議ちゃん全開ぶりに最初唖然としましたがw、よく出来たストーリーに仕上がっていました。まさかノノ自身がバスターマシンとは思いもしなかったです。
 そして1のラストに繋がるこちらのラストも感動的でした。ノノは、ラルクはノリコに会えたのでしょうか?
 今更ながら、もっと上の順位にしても良かったかも、と思っている今日この頃…。

23位 xxxHOLiC

 画にチョット癖のある作品ですが、不思議世界でもあり、人の内面を抉るような鋭い部分もあり、ゆるやかに流れながら急に深みに引き込まれるような時もある油断ならない?ところがあります。
 いまこれを書いている時点でも、「継」は見始めていないので、総合的な評価は移動しそうです。

22位 乙女はお姉さまに恋してる

 これ入れようか、止めようか悩んだんですが、色物も入れなきゃ!ということでランクインですw。
 某ツタヤで100円レンタルの日に、「何か借りなきゃモッタイナイよね」ということで、特に深く考えずに借りた一品です(うちにはそんなのが山ほどあります)。
 原作が何なのかすら知らずに見始めたのですが、これがどうして、はまっちゃいました。しかしです、序盤と終盤の物語を抜きにすると、女装の男の子という設定じゃなくても、すんなりはまってしまうようなストーリーで、瑞穂ちゃんの性別を忘れて見てしまうことに…。
 最終的に誰とくっ付くとか無く終わってしまうのですが、それはそれで良いのかな?と思います。
 変にイヤラシク無く、ほわ~~~~~んと余り考えずに見れるので、心にやさしい一品です。

21位 もやしもん

 これは原作の方を先に読んでまして、それでアニメも見てみました。
 オープニングの実写合成の菌たちのCGが凄いですw
 私のお仕事にも少し関連があるので、為にもなります?
 原作の最初のほうのエピソード迄で終わっていますので、続きをぜひアニメで見たいところです。人間関係のストーリーとかアニメ化されていない部分で膨らんで来ますので。

今回はここまで、続きはまた明日!(たぶん)

20位~16位

2009年6月24日 (水)

TOP25選考基準?

 さて、いかにしてTOP25が選ばれたかと申しますと、エクセルに登録してある視聴済み作品のリストから、心にとまった作品を抽出し、ストーリーと作画それぞれに10点満点で点数を付け、得点順に並べます。
 同点になった場合は印象点を割り振って、それにより再度順位を並べ替えた結果がTOP25という訳です。
 本当はTOP20にしたかったのですが、どうしても絞り込めませんでした・・・。
 実際1位から25位までの得点差は5点しかなく、上位5作品は同点でした!
 結局印象点で決着をつけた訳ですが、違う日に改めてリストアップして25作品選んでランキングを付けると異なる結果になると思います。
 日々観る作品も増えて行きますので、半年後一年後にどんなランキングになるかは、私にも想像できません。

25位~21位

2009年6月23日 (火)

アニメ歴:能書きが長いよw

 これの詳細を書くと、思いっきり歳がバレてしまうので、複層のオブラートとかフィルターとか掛けまくりで誤魔化すつもりですがw、基本的にハッキリと2つの時期に分かれているです。

1期目:おこちゃま時代~大学入試以前

 ありがちだとは思いますが、受験に備えてスッパリ観なくなったって感じです。
 物心付いた頃には当然TVはありましたので(当たり前だ!)、気が付いたらテレビっ子になっていたです。当時は両親とも仕事が忙しかったこともあり、かなりほったらかしにされていて、学校から帰るとテレビに噛り付いていたです。消防までは。
 厨房〜公房の期間は部活に熱中していたので、学校で暴れてwいましたが、部活にアニメに狂っている先輩や同輩が多く、引きずられる感じでハマっていった次第です。
 もしかするとこの時代に「オタク」という概念は存在していなかったかもしれません。アキバも普通の電気街だったですよ、石丸電機にはレコードを・・・って、年代が・・・(自爆)
 渋谷や池袋のアニメイトで散財してました。ハイ。

2期目:嗚呼一応社会人なのに・・・

 大学入って最初のうちはTVアニメとか見てたのですが、うちの学校は結構厳しいところで授業についていくのが大変で、次第に時間が無くなり見なくなっちゃいました。実習やゼミも担当教授に煽てられて、つい全力を使い果たしてしまったので、ウヤムヤのうちに就職先をセットされて、気が付いたら卒業して社会人になっていましたw
 で、勤め人として幾星霜、ある時人事異動で一回り年下の子と新入社員のめがねっ子が配属されてきました。これがです、フタを開けてみると片や同人誌を発行する腐女子予備軍、そして超アクティブなオタクっ子だったんですねぇ。
 なんかお昼を食べながら話す内容が、アニメネタが多すぎて頭がクラクラしてたのですが、気が付いたら洗脳されて再びスイッチが入ったですw
 それがおよそ2年~1年半前ですか・・・。
 復帰第一弾で何を見たのかは覚えて無いですが、ツタヤに「ぼくらの」が新作で入り始めたのを覚えてますw
 今は落ち着いてきてますが、一時期は色々あって、狂ったように貪り観ていたので「銀英」もへっちゃらだったです。通勤に時間が掛からないので、帰宅してからも2時間位は今でも見てますけど・・・。

 いま手持ちの作品リストをエクセルで管理してますけど、今のところ約250タイトルほどあります。この内観たのが約100タイトル強で、そこから作ったのが先の動画です。
 1期と2期のブランクが、かなり開いていますので、気が向いたものから観ているのが現状です。
 だから新旧の作品が入り乱れているのですね〜。
 全巻揃えたのに最初の一話で挫折して以後観ていない、とか途中で諦めた作品も多々ありますw
 あと基本的にDVD化されて、話数が溜まってから観はじめるので、リアル・タイムでオンエアされている作品は見ていないです。
 DVDを買うかレンタルで済ませるか判断する為に、最初の数話だけネットで見ることはありますけど・・・。
 という訳で、最新作には疎いですw
 最低3ヶ月遅れですね・・・、まあマイペースで逝きます・・・。

2009年6月22日 (月)

はじめまして、はじめました

ニコニコ動画から来られた皆さん、いらっしゃいませ。
ネットを彷徨っていてウッカリ来てしまった方もいらっさいませ。
そもそも、このブログは何ぞ?
というのはですね、先日勢いで作った挙句、ニコ動についアップしてしまったこれが発端なのです。

【ニコニコ動画】私的アニメランキングTOP25

予想に反して多くのコメントをいただきまして、感謝感激なのですが、もちょっと説明を試みたいとか、ご意見を賜りたいとか、コメントにレスをしてみたいとか、まあ色々ありまして、そう色々あったんです、色々・・・。

ニコ動のコメントにレス付けるのも、なんと言うか変な気もしますし、というかやっちゃいましたがw

という訳で、いつまで続くかワカリマセンが、こっそりゆるりとスタートしたブログなのであります。

【追伸】

最初に立ち上げたCSCの方はサイトが重くて不安定なようで、こちらに引っ越しました。

トップページ | 2009年7月 »